網走市と聞くと、どういうイメージがありますか。 わたしは当初、「番外地シリーズ」と網走刑務所(網走監獄も含め)のイメージが強かったのですが、実際に行ってみると、オホーツク特有の清んだ青い空と海が広がり、漁港も活気があって、とても清清しいまちです!
相方の実家が道東ということもあり、嫁いでからは何度も行っていますが、いつ行っても新たな発見のある好きなまちです。 一度などは、日本を愛するケニア出身の男子マラソンランナー、エリック・ワイナイナがチームメイト?とランニングしているところも見ました。スポーツ合宿にも力を入れていますし、新鮮な魚介類もたまらない。 もちろん濤沸湖に藻琴湖、そして網走湖など網走国定公園の大自然もある、魅力いっぱいな地域です!
今回も発見しました! 残念ながら女子マラソンのヌデレバではありませんが、ポンモイ海岸沿いを車で走っていると、なんとも珍しい崖を発見!
 手前のユニークな建物は物産館などではなく、網走市公共下水道スラッジセンターらしいです。
話がそれました。 ポンモイ柱状節理です!
まず柱状節理(ちゅうじょうせつり)とは、岩が柱状になった節理で、柱状節理のほかに、放射状節理・板状節理・方状節理があります。 北海道では、石狩川が深く谷をえぐった渓谷・層雲峡の柱状節理が有名ですね。
網走市指定天然記念物(昭和58年3月5日)のポンモイ柱状節理は、大規模に広がる安山岩の柱状節理で、多角形断面は形状の種類が多く、岩漿運動(マグマ)の複雑な様相を調べるうえでも地質学上貴重なものです。 *網走市ホームページより抜粋
とにかく車で通っただけで視線が止まりました。レンガ装飾のように、四角い石を細かく重ねて模様を造ってるような、、、いーい仕事です! 棟梁!

 「ポンモイ」とは、アイヌ語で「小さな入り江」という意味。その名の通り、JR網走駅から徒歩で行けるポンモイ海岸はちょっと入り江状になっています(国道244号線沿い、網走市駒場)
ポンモイ海岸を抜け、オホーツクの海岸沿いを流しながら、モコト海岸に到着。
 小河川が流れ込んでるのがわかりますか? 川好きとしては、ここを遡って、生き物を見つけたい衝動にかられましたが、お腹のアンバイには勝てません。
この海岸の真後ろに建つ、壁がオールガラスで全席オホーツクビューなレストランで、カニ丼を食べました。激旨でした! 観光物産館も併設されています。 網走海鮮市場シーフードレストランオホーツク(網走市モコト海岸通り3-4)

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