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<title>北海道川原版</title>
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<description>北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。</description>
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<title>札幌の化石～化石の海に眠る宝を探せ！～展</title>
<description> 以前、札幌の南区を流れる豊平川（小金湯地区）の川底から、後期中新世（約８２０万年前）のものとされるヒゲクジラの仲間の化石が出土したというニュースを掲載しました。現在、「札幌市博物館活動センター」にて、発掘されたクジラ化石が公開されています。また、札幌が海だった時代の生き物の化石も、同時に展示されています。札幌の化石～化石の海に眠る宝を探せ！～展　　入場無料平成21年11月４日（水）～平成22年１月９日（
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<![CDATA[ 以前、札幌の南区を流れる豊平川（小金湯地区）の川底から、後期中新世（約８２０万年前）のものとされるヒゲクジラの仲間の化石が出土したという<a href="豊平川にクジラ！" target="_blank" title="ニュースを掲載">ニュースを掲載</a>しました。<br /><br />現在、「札幌市博物館活動センター」にて、発掘されたクジラ化石が公開されています。<br />また、札幌が海だった時代の生き物の化石も、同時に展示されています。<br /><br /><a href="http://www.city.sapporo.jp/museum/exhibi/project.html#event1" target="_blank" title="札幌の化石～化石の海に眠る宝を探せ！～展">札幌の化石～化石の海に眠る宝を探せ！～展</a>　　入場無料<br />平成21年11月４日（水）～平成22年１月９日（土）<br />10時～17時（休館：日、月、祝日、年末年始） <br />会　場：札幌市博物館活動センター　ｉ・ミュージアムギャラリー<br />　　　　　（札幌市中央区北1条西9丁目リンケージプラザ5階）<br /><br />この写真は、今年、定山渓小学校の体育館で展示された、クジラ椎骨だそうです。<br />貴重なお写真をお借りして、掲載しています。<br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/t/kitanokawa/20091119094406bc5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/t/kitanokawa/20091119094406bc5s.jpg" alt="豊平川から発掘されたクジラ椎骨" border="0" width="380" height="275" /></a><br />来年のお正月明けまでやってますので、<br />化石や地質に興味のある方は行ってみては。または冬休みの自主学習にも最適！<br /> ]]>
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<dc:subject>川のイベント‐冬</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T09:47:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヌマチチブ</dc:creator>
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<title>間違ってました「流域」の意味</title>
<description> 最近はクイズ番組ブームですが、高学歴なタレントを競わせたり、専門分野の難易度の高い出題が多く、自分の脳みその薄さに、毎度呆れています。先週の日曜日もそうでした。。。夜８時から放送中の「熱血！平成教育学院」（フジテレビ系）にて、入試ランキングで出題された問題―Q　川の流域面積とは、どんな面積のことか説明しなさい（青山学院中等部）川をテーマにしている、いわば本ブログの威信に関わる問題で、何度も見て聞いて
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<![CDATA[ 最近はクイズ番組ブームですが、高学歴なタレントを競わせたり、専門分野の難易度の高い出題が多く、自分の脳みその薄さに、毎度呆れています。<br /><br />先週の日曜日もそうでした。。。<br /><br />夜８時から放送中の「<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/gakuin/index.html" target="_blank" title="熱血！平成教育学院">熱血！平成教育学院</a>」（フジテレビ系）にて、入試ランキングで出題された問題―<br /><br /><strong>Q　川の流域面積とは、どんな面積のことか説明しなさい</strong><br />（青山学院中等部）<br /><br />川をテーマにしている、いわば本ブログの威信に関わる問題で、何度も見て聞いている言葉なので、得意満面に家族の前で答えました！<br /><br />「その川の本流・支流が流れている、市町村面積の合計～」<br /> <br /> ]]>
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<dc:subject>川のよもやま</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T09:52:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヌマチチブ</dc:creator>
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<title>土木遺産・第３雨竜川橋梁</title>
<description> 社団法人土木学会が、日本国内の江戸時代末期から終戦にかけての優れた土木技術が施された歴史的建造物のうち、保存に資することを目的として顕彰する、権威ある制度『土木遺産』10月15日、『2009年度選奨土木遺産』が発表され、北海道からは、狩勝信号所跡(新得町)と、小樽港斜路式ケーソン製作ヤードとともに、旧深名線の第３雨竜川橋梁が選ばれました―写真提供元／「北海道無料写真素材 DO PHOTO」　http://photo.hokkaido-blog
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<![CDATA[ 社団法人土木学会が、日本国内の江戸時代末期から終戦にかけての優れた土木技術が施された歴史的建造物のうち、保存に資することを目的として顕彰する、権威ある制度『土木遺産』<br /><br />10月15日、『2009年度選奨土木遺産』が発表され、北海道からは、狩勝信号所跡(新得町)と、小樽港斜路式ケーソン製作ヤードとともに、<br />旧深名線の第３雨竜川橋梁が選ばれました―<br /><a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/t/kitanokawa/uryugawahashi.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/k/i/t/kitanokawa/uryugawahashi.jpg" alt="土木遺産・第３雨竜川橋梁" border="0" width="440" height="330" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">写真提供元／<a href="http://photo.hokkaido-blog.com/" target="_blank" title="「北海道無料写真素材 DO PHOTO」">「北海道無料写真素材 DO PHOTO」</a>　http://photo.hokkaido-blog.com/</span><br /><br />昭和６年に完成した「第三雨竜川橋梁」は、ポン・カムイコタンという雨竜川上流の渓谷に架けられた鉄橋です。<br /><br />長さは約101ｍですが、谷が深いことから、両端の柱からケーブルをぶら下げて材料を運び、組み立てる「ケーブルエレクション工法」を道内で初めて採用した画期的な構造物。<br />その分、大変難航した工事だったそうです。<br /><br />経済性と工期短縮を考慮した昭和初期の地方鉄道建設の様子を今に伝える、というのが選考理由だそうです。むしろ遅かったぐらい、以前から評価の高かった鉄橋でした。<br /><br />場所は、道の駅「<a href="http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/55/each.htm" target="_blank" title="森と湖の里ほろかない">森と湖の里ほろかない</a>」（雨竜郡幌加内町字政和第一）の手前だそうです。<br /><br />とにかく、北海道における鉄道技術の進展は、めざましいものがありました。<br />明治に鉄道技術が入ってまもなく、日本で３番目に小樽手宮から三笠幌内間の幌内鉄道が石炭輸送のために敷設されると、あっという間に北海道全体に各路線が広がりました。<br /><br />特長は、広大な土地を開拓したアメリカの鉄道技術を、日本で初めて導入したことでしょうか。<br />かつて大自然の中を黒煙を上げて架け抜けた機関車に、骨太さを感じずにはいられません。<br />国有と民間を合わせて、山間の深い渓谷にまで、くまなく鉄道網が発達したのです。<br /><br />しかし、その衰退も早いものでした。<br />北海道の鉄道の各路線は、石炭輸送をおもな目的に敷設・延長されたので、石炭産業の急速な斜陽化により、路線も縮小され、今は地方の過疎化で、さらに縮小されました。<br /><br />この旧深名線第３雨竜川橋梁は、北海道が日本のエネルギーを支えつづけ、ゴールドラッシュに沸いた、古き良き時代をもしのばせます。<br /> ]]>
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<dc:subject>北海道の歴史</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T12:07:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヌマチチブ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>四ツ峰トンネル12月中旬に開通か</title>
<description> 通行止めが続く道道小樽定山渓線の、「四ツ峰トンネル」の開通時期について、管理する札幌市は、12月中旬から片側交互通行で開通させる見通しだそうです。「四ツ峰トンネル」の通行止めでは、修学旅行客の解約が既に約３千人にも上り（定山渓観光協会調べ）、札幌観光に大きな痛手となっているため、観光業者は12月10日の開通を求めるなど、死活問題として一刻も早い復旧を求めています。さらに、これから本格的なスキーシーズンに
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<![CDATA[ 通行止めが続く道道小樽定山渓線の、「四ツ峰トンネル」の開通時期について、管理する札幌市は、12月中旬から片側交互通行で開通させる見通しだそうです。<br /><br />「四ツ峰トンネル」の通行止めでは、修学旅行客の解約が既に約３千人にも上り（定山渓観光協会調べ）、札幌観光に大きな痛手となっているため、観光業者は12月10日の開通を求めるなど、死活問題として一刻も早い復旧を求めています。<br /><br />さらに、これから本格的なスキーシーズンに入りますが、「四ツ峰トンネル」は札幌国際スキー場までのアクセスなので、冬観光へのダメージは計り知れません。<br /><br />なお、<a href="http://www.stv.ne.jp/news/item/20091104114618/index.html" target="_blank" title="STVニュース">STVニュース</a>によると、札幌市議会では、開発局の工事責任を追及する声が上がっているそうです。<br /><br />利益か安全か―<br /><br />北海道では、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E6%B5%9C%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB#.E8.B1.8A.E6.B5.9C.E3.83.88.E3.83.B3.E3.83.8D.E3.83.AB.E5.B2.A9.E7.9B.A4.E5.B4.A9.E8.90.BD.E4.BA.8B.E6.95.85" target="_blank" title="豊浜トンネル崩落事故">豊浜トンネル崩落事故</a>という大惨事があり、じつに痛ましい犠牲を払いました。<br />充分な安全性が確保されてから開通すべきところですが、昨年来の大不況で北海道経済もボロボロ。<br />何か良い解決策が見つかればと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>防災情報</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T10:39:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヌマチチブ</dc:creator>
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<title>水の施設・排水樋門</title>
<description> 琴似発寒川の堤防に設置された、排水樋門です。第５号と書かれていたので、上下流にわたって、いくつか設置されてるのでしょう。川や水路には、大小の差はあれ、こういった門がよく設置されていますが、樋門（または樋管）は堤防の中に水路が埋め込まれている点が、水門との違いだそうです。画像の、門の下に赤い蓋のようなものが見えますが、その下には水路がありました。住宅街や田畑など、堤内に溜まった水は、この水路に集めら
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<![CDATA[ 琴似発寒川の堤防に設置された、排水樋門です。<br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/i/t/kitanokawa/2009103113111738b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/k/i/t/kitanokawa/2009103113111738b.jpg" alt="排水樋門" border="0" width="350" height="467" /></a><br />第５号と書かれていたので、上下流にわたって、いくつか設置されてるのでしょう。<br /><br />川や水路には、大小の差はあれ、こういった門がよく設置されていますが、樋門（または樋管）は堤防の中に水路が埋め込まれている点が、<a href="http://kitanokawa.blog50.fc2.com/blog-entry-553.html" target="_blank" title="水門">水門</a>との違いだそうです。<br />画像の、門の下に赤い蓋のようなものが見えますが、その下には水路がありました。<br /><br />住宅街や田畑など、堤内に溜まった水は、この水路に集められ、水路を通って川に流れるわけです。<br />一方、洪水で本川が増水（水位の上昇）した場合は、門のゲートが閉じられ、本川から洪水が住宅地や田畑に流れる（逆流）のを、堤防と同化して防ぎます。<br /><br />オレンジの部分がゲートにあたると思いますが、この日は半分開いていて、水路からチョロチョロと水が川へと流れていました。<br />対して、田畑や工場など、川の水を要するところに水を送るための「（用水）取水水門」もあります。川の中に堰を作った「<a href="http://kitanokawa.blog50.fc2.com/blog-entry-418.html" target="_blank" title="頭首工">頭首工</a>」にある門などです。<br /><br />住んでるところから川や水路が見えなくとも、足の下の土中には、いろいろな用途に使う「水のトンネル」が、高次元に埋設されているのです。<br /><br />なお、画像のように、水路の蓋が閉じてない部分もあって、万が一、落ちたら大変です。<br />近づかない方がいいですね。<br /> ]]>
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<dc:subject>河川計画</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T13:31:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>ヌマチチブ</dc:creator>
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