いらっしゃいませ

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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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水がきれいになった茨戸川
石狩川の旧川である、茨戸川
2015の茨戸川1
水面が、青空を映し、青く澄んでいます。

石狩川から茨戸川へ浄化水を導水し、水質改善に取り組んでいるそう。
2015の茨戸川2
青い茨戸川を楽しめるのも、あと数カ月です。

秋晴れの日は、水辺へ…

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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

毎月専門家による石狩川フォーラム開催!
月1回の金曜日、紀伊国屋札幌本店にて、国内第3位の大河で北海道遺産でもある石狩川に関する、ちょっと大人な、でも気軽に拝聴できるアカデミック企画が開催中です。

その名は・・・

石狩川フォーラム

石狩川フォーラムとは、石狩川に関する様々な分野の専門方にその知識や考えを月替わりで語って頂き、石狩川の恩恵や魅力を再発見するとともに、次世代の石狩川のあり方を考えていくものです。

街中なので、買い物帰りや仕事帰りにふらりと寄って、知識だけでなく語り口も軽快で楽しい先生方の知られざる石狩川の話を聞けるなんて、とても素敵な試みだと思います。

・・・と言っても、自分は金曜日は大体仕事で時間内には行けそうにありません(涙)
でも、私のような行けない方、聞き逃した方にも朗報!
公式ホームページに、開催報告として、各先生方のお話の内容がわりとくわしく書かれているのです。
トップページの、「開催報告」をクリックすると、内容が見られます。

そして、11月と12月の開催の案内が告知されています。


日 時 平成25年11月29日(金)18:00~19:30
会 場 紀伊國屋書店札幌本店sapporo55 ビル1階インナーガーデン
講 演 『フットパスとしての石狩川 —川を歩く楽しみ—』
小川 巌 フットパス・ネットワーク北海道(FNH)事務局長

日 時 平成25年12月6日(金)18:00~19:30
会 場 紀伊國屋書店札幌本店sapporo55 ビル1階インナーガーデン
講 演 『 人と川の関わりの歴史と未来 -石狩川のこれまでとこれから-』
泉 典洋 北海道大学工学研究院河川流域工学研究室教授

札幌に住んでいると、石狩川との馴染みはなんとなく薄く、なんといっても豊平川になってしまうのですが、豊平川もこの大河に流れ込んでいます。
いわば石狩川は総本山で、この川が北海道開拓の大動脈となり、現在も農業はじめ北海道の産業と暮らしを支え続けています。
道都の市民だからこそ、北海道、いや、日本を代表する大河について、もう少し関心を持つべきだと思います。

ぜひ、お時間が合えば、素敵な先生方のお話から、石狩川の世界へ旅をしましょう~

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天塩川の目覚め
石狩川に次ぐ、全国4位の長さを誇る(流路延長256km)、北へ向かって流れゆく大河・天塩川―
真冬の天塩川は凍ってしまうため、河川空間は白一色の静寂に包まれ、原始河川に近いという天塩川の神秘性を一層深めます。

さて、その静寂の天塩川も、いよいよ目覚めの時が過ぎたようです!
毎年、天塩川の解氷日時予想企画を行っている中川町によると、先週4月11日(水)の午後5時頃、無事に解氷したそうです。

天塩川春発信 in なかがわ
3月からの川の様子が写真でくわしくわかります。
http://www.teshiogawa.jp/haru/05_itu_tokeruno.htm

過去の解氷日と比べ、やはり今年は2週間ほど遅いようです。
先ほど、「グッチーの今日ドキッ!」という番組の天気予報コーナーで、今年の解氷の様子が流れていましたが、流氷のような迫力でした。

もう氷は流れていきましたが、参考までに現在の天塩川の様子がわかる情報を~
北海道開発局名寄河川事務所の天塩川ライブカメラ

北の大河の目覚めはゆっくりと、しかし力強い。

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春はまだか、、、
河川敷は真冬のよう。
(豊平川・南大橋から上流を望む)
南大橋から早春の豊平川を眺める
わずかに見えるカモのつがいが、春の鼓動を感じさせてくれました。

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最新版、川の時刻表を発見!
かなり前に持ってて、かなり気に入っていたのに、しかし古くなって役に立たなくなり、「また作ってくれないかなぁ~ どこかに行けばあるのだろうか」と思っていたモノがあります。

それを先日、偶然発見!
まあ、諦めてしまい、存在をすっかり忘れつつあったのだけど。


2011 川と線路の交差点
川の時刻表
*クリックするとダウンロードできます

北海道開発局河川に掲載されています。  
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_kasen/kawa_jikokuhyo.pdf

これはH22年12月ダイヤをもとに、主なJR北海道の駅から川への到着時間を書き示すことで、車窓からの川風景を楽しみつつ、それが何というどんな特長の川なのかも教えてくれる時刻表。
豊平川
画像は豊平川と上白石橋

登場する川がまぁ~そうそうたる主要河川で、自分の中では、総選挙で選ばれたメディア選抜以上に心ときめきます。

不動のセンター北海道遺産の石狩川に天塩川、清流日本一の後志利別川、国立公園を流れるサロベツ川、北限のアユが生息する余市川、、、
これはほんの一部で、列車が超えていく川の多さも、北海道の豊かさともいえます。


おもしろいところでは治水のための分水路である永山新川も選ばれている点。人工河川でありながら白鳥など渡り鳥の飛来地で、白鳥の麗しい着陸シーンが目に飛び込んでくるかも。

自分は時刻表のなかでは「1」の、「学園都市線」の当別太美あたりの広大な石狩川を、これまた最長といわれる鉄橋でまず超えてみたい。

川またぎに欠かせないモノに鉄橋がある。とくにトラス橋はテンション上がり過ぎて、むかしのCMのショーケースのトランペットを凝視する少年状態になってしまいます。

良い季節がつづきます。列車の旅のおともに川の時刻表

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豊平川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
石狩川ガイドマップ
(財団法人石狩川振興財団より)
天塩川マップ
(北海道開発局旭川開発建設部より)
釧路湿原周辺拡大地図
(北海道開発局釧路開発建設部より)
尻別川利用マップ
(北海道開発局小樽開発建設部より)
鵡川河口干潟の自然
(苫小牧地方環境監視センターより)
常呂川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
網走川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
空知川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
幾春別川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
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(北海道開発局石狩川開発建設部より)
砂川遊水地周辺マップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)

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