プロフィール

ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
“なぜ川なのかって?
 そこに流れてるからサ”・・・

川は身近な自然そのものです。そして川は北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、メス&親魚目線でわかりやすく、老婆心も交えて、お伝えしたいと思い、日々勉強しながらアップしています。
まさにアップアップ!
間違ってる箇所も多々あると思います。よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

月別アーカイブ

北海道川原版へようこそ

お勧めブログ&サイト

このブログをリンクに追加する

問い合わせ等

名前:
メール:
件名:
本文:

北海道や国内情報満載

にほんブログ村 地域生活ブログへ にほんブログ村 地域生活ブログ 北海道情報へ

トラックワード

うれしはずかし全記事!

全ての記事を表示する

QRコード

QRコード

北海道川原版バナー

バナー1

バナー2

RSSフィード

またのお越しを〜

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
水車が廻る里・深川市
帰省のため、不在にしていました。
北海道の今年のお盆休みは、天候に恵まれませんでした。
昨夜は夕方から、大きな雨粒が休む間もなく落ち続け、、、
雨粒はショパンの調べじゃない!
雨音はザーザー。ちっともショパンじゃありません!

一転して今日は、局所的に雨が降ったり晴れたり、不安定なお天気。
だから、空には怪しい形の雲が大発生していました。
おもしろい雲


さて、帰省の途中に見つけた水車です。
深川の道の駅にあった水車
まだ若い流れの大河石狩川が流れる、深川市の道の駅『ライスランドふかがわ』駐車場にひっそりと、いやいや結構目立つ大きさで廻っていました。
高速道路付近の学校敷地内にも水車がありました。
どうやら深川市のシンボルのようです。

水車は、電気などが普及する前の、農村の主役でもありました。
北海道では、川や運河、用水路などに設置され、水田への揚水、または脱穀や製粉に広く使われていたようです。

そんな水車の歴史を伝えようという、試みなのかもしれません。深川市内には手づくりの水車が10数基あるそうです。

なによりも良質の米どころ、深川市にぴったりな景観です。北海道でも、水車は影を潜めてしまいましたから。
道の駅以外にも、こんなところで水車が見られるようです。
◆大正緑道の三連水車(深川市一己町)
アグリ工房まあぶ・水車小屋(深川市音江町字音江600)

<追記>
道の駅ライスランドふかがわで、実家のお土産に購入した『黒米 シャリシャリシフォン』。
中はこんな感じ黒米 シャリシャリシフォン
これがおいしくて、お土産に買ったのに、帰りに数個持ってきてしまいました。ぜひ、ご賞味あれ!

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 北海道情報へ

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

赤井川村の新スポット2つ
町の四方が森のカルデラ状の地形に、ひっそりと存在する美しい赤井川村の新スポットを紹介します。

まずは、この美しい村の景観を活かし、北欧の田園・スウェーデンの民家をイメージしたホテル・ドローム
いつかは絶対泊まりたい、憧れのリゾート地なのですが、ホテル裏を穏やかに流れる白井川の川原に、この夏、レンガ造りのオープンテラスが開設されました。
コーヒーはもちろん、アリス・ファーム産のブルーベリーソフトクリームやパフェが人気です(約50席)

ホテル・ドローム TEL 0135-34-6166
白井川沿いのカフェテリア(余市郡赤井川村明治地区)
営業時間/9:00〜17:00 10月中旬まで年中無休


赤井川村農業元気グループ「Together」のひまわり畑

農業後継者と新規就農者による赤井川村農業元気グループ「Together」は、農村景観の向上と地域活性化のために、昨年からひまわり畑作りに取り組んでいました。
今年は約2haに拡大して、すでに開花しています。見頃はあと1〜2週間だそうです。
場所は赤井川地区の赤井川診療所付近です。

「ひまわりフォトコンテスト2008」も開催中!
ひまわり畑のマップと応募方法はこのPDFデータを参考に。
http://www.akaigawa.com/nougyou/200808/SunflowerPhoto.pdf

四方を山に囲まれてるゆえ、赤井川村は村名になっている赤井川はじめ清流がたくさん流れ、滝も周囲に点在しています。
真夏の避暑には最適な場所と景観。お盆休みの予定がない方、または、この近くに予定がある方、足を運んでみませんか。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

美唄市と石狩川
石狩平野のほぼ中心に位置する美唄市は、
原始の石狩川の自然環境が今も残るまちです。

開拓以前の石狩川流域には、
石狩川の氾濫が繰り返されることによって広大な湿原が広がり、背後には湖沼が点在していました。

なんと、その湿原は、釧路湿原をしのぐ約770平方kmの規模だったというのですから、驚きです。
石狩川にはイトウやチョウザメが泳ぎ、湿原にはタンチョウが飛来したそうです。
*参考文献/北海道開発局石狩川開発建設部「石狩川下流自然再生計画書 」
http://www.is.hkd.mlit.go.jp/09kawazukuri/01jigyo/11shizensaisei/index.html

北海道開発局では、釧路湿原・鵡川河口の干潟・サロベツなどにつづき、
いよいよ、わが国第3位の長さを持つ大河・石狩川の自然再生を、専門家や市民などと推進し、まず当別川合流点に湿原を再生します。

その石狩湿原の名残りが美唄湿原で、東西に約540m、南北に約440mの小さな規模で、まわりを田畑に囲まれていますが、道内の湿原の多くが海岸近くに位置するのに対し、美唄湿原は内陸の低地帯で、泥炭性という特性を持っています。
美唄湿原 美唄市開発町開発南
JR美唄駅から、道道33号月形美唄線を西へ5kmほど

そして、かつての湿原の背後に点在した湖沼は、ラムサール条約に登録されている宮島沼にみることができます。
宮島沼では、現在、マガンが飛来中です。
宮島沼

*画像提供/北海道無料写真素材集 DO PHOTO http://photo.hokkaido-blog.com/

たっぷり雁観会 4/19(土)17時〜 20(日)6時頃
マガンのねぐら入り&ねぐら立ちの両方をいっぺんに楽しめる観察会(参加者募集中)

みんなでマガンを数える会 4/26(土)16時〜19時頃
夕方、周辺の田んぼから一斉に宮島沼に戻ってくるマガンをみんなで数える(参加者募集中)

その他、マガンに関するイベント情報は、美唄市のHPへ
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/23_center/23_event.htm

宮島沼水鳥・湿地センターでは、
5/31まで「宮島沼写真展」開催中
美唄市西美唄町大曲3区 tel 0126-66-5066

4月12日(土)〜5月上旬 のマガンがいなくなるまでの間、開館時間を 9時〜18時半に延長し、休み返上で開館するそうです。
また、マガンの見頃の期間(4月12日(土)〜いなくなるまで)は、早朝も館内トイレが使用できます。

くわしい情報は、宮島沼水鳥・湿地センターHPで確認してください。
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/miyajimanuma/23_center/23_center.htm


また、かつての屈曲を繰り返す石狩川の姿は、石狩川の旧川=三日月湖です。
美唄市に残された菱沼では、「なかむらワーク」という、農村地域の活性化を進める市民団体が、手作りカヌーや屋形船をつくって、菱沼遊覧などの試みを実践しています。
菱沼 美唄市中村町周辺
http://www.hkd.mlit.go.jp/zigyoka/z_nogyo/wagamura/contest/02/exchange/2h_03/index.html


国内の湿原面積の約8割以上が北海道に集中する湿原王国・北海道。
かつて道内三大湿原といわれた、釧路湿原とサロベツ原野と石狩湿原のうち、最大の石狩湿原は開拓のため縮小の一途を辿りました(参考「北海道雑学百科ぷっちがいど」)。

嗚呼〜その頃は、「湿原のタカ」といわれるチュウヒがハンノキに停まり、
ダイサギなど白いサギやタンチョウが、その大きな羽を優雅に広げていたのでしょうか。
その頃の環境に少しでも近づけたら、素晴しいですね!

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

早春の赤レンガ
今日の天気は「くもり」だと勝手に思い込んでいたらば、、、

ピーカンな札幌でした!
正門もかなりイケてない?

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)、通称「赤レンガ」。
札幌の観光地の中でも大好きな場所で、正門もカックイーなぁ〜と見とれていたら、右にひっそりと佇み存在をアピールするものが。
(画像をクリックして拡大、さらに大きくできます)
正面の門付近にある札幌市道路元標

今の今まで知らなかったぜ、 札幌市道路元標!
『北海道及び札幌市の道路の起終点として、昭和3年にはじめて設置し、昭和57年3月に再建』とあり、道路元標は各市町村の国道、道道の起終点になっていたそうです。
近くに、国道5号線、国道12号線、国道36号線が走っていますね!

月曜なのに、ひな祭りなのに、赤レンガ前には当たり前のように、たくさんの観光客がいました。
ウェルカム・シティサッポロ♪
赤レンガ、ダァーン!


前庭の南側池は、凍っていません。鏡のように水上を映し、この季節も美しい。
向って左の前池

撮影者がいても逃げようとしないマガモ。
逆行で顔が真っ黒!

フリーズ!?

近寄れば近寄るほど、当時の近代建築の粋を集めた意匠にため息が出ます。
八画塔ドームにも、屋根の下にも、レンガを凹凸に組み合わせた匠が。
いつ見てもイイ、六角塔

使われているのは、すべて札幌レンガです。

赤レンガは「うしろ姿美人」ともいわれ、うしろから見ても美しいのですが、わたしはどの角度も好きですね(ちなみにわたしも、うしろ姿美人?)
これは横側と、「重要文化財北海道庁旧本庁舎」を説明する碑です。
(画像をクリックして拡大、さらに大きくできます)
「重要文化財北海道庁旧本庁舎」の説明の碑

いつもあのバルコニーを見ると、ドラクエのお城を思い出してしまうんですけど、
洞爺湖サミットで活用してほしい、北海道を代表する宝物です。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

栗山町のレトロ
長沼町の、スキー場付近の馬追丘陵を横目に
スキー場付近の馬追丘陵

向ったのは・・・

広大な高水敷(堤防と向かいの堤防の間)が特長の夕張川です。
馬追橋から
雪の夕張川

雪と氷に覆われた夕張川を過ぎると、

いきなり現れる、趣き溢れるレンガ倉庫群。ここは栗山町です。
小林酒造倉庫群

清酒「北の錦」で知られる小林酒造のレンガ倉庫群は、国の有形文化財の建造物として登録されています。
(札幌からここまで、道路に雪は一切ございません!)

明治11年、札幌すすきの近くで創業した小林酒造は、「北の錦」シリーズなどの製造量が増えたため、豊富な水と広大な土地を求めて、明治31年に栗山町に工場を移転しました。

たしか、小林酒造と夕張川の間に、取水施設があったように記憶しています、、、
画像左が馬追橋=夕張川で、河畔に小林酒造があります。
倉庫群の位置

小林酒造に限らず、工場は水を大量に使うので、川の近くに多くみられますね。

中は見学できますし、試飲もできます!
小林酒造がつくっている江別の地酒「瑞穂のしずく」は、老若男女問わず旨いと評判〜
小林酒造レンガ倉庫群
小林酒造 栗山町錦3丁目109 TEL 0123-72-1001

ちなみにこの並びには、「日本一のきびだんご」で有名な谷田製菓もあります!

ここも赤レンガでした。

そこから栗山駅に向かい、線路沿いをまっすぐ夕張川につきあたる三日月という地域にくると、これまた趣き溢れる鉄道橋が架けられています。
夕張川に架かる鉄橋

代表的なトラス橋だと思いますが、い〜ぃ感じにすすけていて、見惚れてしまいました。

ちょいと、ズームイン!
鉄橋にズームイン!

乗ってみたいな、ここを通る列車に・・・


じつは長沼町に入った途端、
絵に描いたような、きれいなV字編隊で着陸モードに入る6羽のハクチョウの群れが出迎えてくれました。
多分、馬追運河か長都沼あたりに羽を休めるのでしょう〜

その後に、旧夕張川や馬追運河、夕張川にレンガ倉庫・鉄橋を見たものだから、すっかりテンションが上りまくり。

早く雪融けないかなぁ〜 花見&春の散策スポットはここに決めたのでした!

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報


北海道川マップ

豊平川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
石狩川ガイドマップ
(財団法人石狩川振興財団より)
天塩川マップ
(北海道開発局旭川開発建設部より)
釧路湿原周辺拡大地図
(北海道開発局釧路開発建設部より)
尻別川利用マップ
(北海道開発局小樽開発建設部より)
鵡川河口干潟の自然
(苫小牧地方環境監視センターより)
常呂川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
網走川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
空知川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
幾春別川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
雨竜川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)

空から見た蝦夷の川

空から見る石狩川
空から見る天塩川
空から見る夕張川
空から見る湧別川
空から見る常呂川
空から見る亀田川

ブログ内検索

北海道防災情報

国土交通省川の防災情報・北海道版
北海道防災(北海道の防災情報ポータルサイト)

最新記事アルバム

ネットでいきもの調査

いきものみっけ

大人アウトドア

NIXONのクォーツ
ラガーを人犬お揃で!

セーラーのジャケット
今年も活躍パーカー
オサレ長靴手放せない
キャップは七難隠す

川遊びグッズ

子どもでも簡単!
万年筆のよう
いつも売切れな川靴
雪の中でも楽々〜
子どもの水遊びに 小さなお子様の水遊びに。水着とフロートが一つになった!●スイムインフロート(男の子用)3514...
ワンちゃんにも 海!川!湖!水辺へのお出かけに♪FIDOライフジャケット XS 【送料無料】
携帯を水からガード! 防水ケース(携帯電話一般用) アクアパック#120
いざ!という時に投げる P-136K型
転倒時に頭をガード ヘルメット・プロテック・フルカットWHT
命のライフジャケット 子供用ライフジャケット(小児用)TK-13B

川へ、蝦夷へGO


関連情報

北海道のお天気は?


-天気予報コム- -FC2-