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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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北彩都ガーデンの大池と
今夏、いよいよ通水した、旭川駅にある北彩都ガーデンの大池!
北彩都ガーデンの大池
この大池の完成をもって、北彩都ガーデン及び北彩都あさひかわという近代まれにみる規模と優れたデザインの都心再整備事業が完成を迎えた。

忠別川の畔にできた旭川駅は、それはそれは美しい駅で、この駅に隣接する北彩都ガーデンが、市民の憩いの場はもちろんのこと、観光客等のお出迎えの場となっています。

この大池は、忠別川につくられた霞堤を活用したものです。
かの甲斐の虎・武田信玄が考案したという、急流河川の氾濫対策の代表的な技術です。
市民の憩い空間であり、重要な治水施設でもあります。

そして、大好きな旭橋!
旭橋通行中!
いつ見ても、通るのがワクワクする優美なアーチです。

もともと、大雪山を望む風光明美な都市・旭川ですが、北彩都の完成でその魅力がパワーアップしたように感じました。
動物園だけでなく、市内の美しい水と緑、そしてグルメも楽しんでほしいものです。

そうそう、石狩川が水源の「あさひかわの水」も、美味しゅうございました。
あさひかわの水



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帯広でG8水と衛生に関する専門家会合
15日(火)と16日(水)、G8水と衛生に関する専門家会合が、帯広市とかちプラザで開催されています。
これは本年行われた北海道洞爺湖サミットで決められた、記念すべき第1回の世界的な会合です。

2004年の時点で、安全な飲料水を飲めない人の割合は世界人口の16%(約11億人)、トイレなど衛生施設を使えない人は40%(約26億人)で、不衛生な水を飲んで下痢などで毎年180万人の子どもが、不幸にも命を落としているそうです。

会合では、この問題についてG8が対策を講じ、来年イタリアで開催されるサミットまでに具体策をまとめて報告することを決めました。

このように北海道の恵まれた環境や保全の取り組みを、洞爺湖サミットを機に世界に発信するべく、ポスト・サミットの取り組みが道をあげて行われています。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp:80/ts/ssk/post-top.htm

帯広市が開催地に選ばれたのは、これを受けてのことです。

帯広市は、温室効果ガスの大幅な削減など、「低炭素社会」の実現に向けた先駆的な取り組みにチャレンジし、「環境モデル都市」に選ばれています。
また、帯広の生命の水(水源)である母なる札内川は、過去に8回も日本一に選ばれるほど、清流として全国的に知られています。

会合では、札内川の水で製造されたペットボトル水「帯広極上水」が紹介されたそうです。まさに今回のテーマにぴったりな開催都市と言えますね。

同時に、ばんえい競馬や十勝ブランドのチーズ、ナガイモ・ジャガイモなどの特産物コーナーも設置されるなど、PRも怠りません。
今夜は歓迎レセプション(北海道ホテル)が開かれるそうです。
大平原で育まれた食材を使った、北海道グルメを満喫してほしいですね!

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スケトウダラは大漁
スケソ、またはスケソウとも呼ばれる、冬の旬・スケトウダラ漁の出足が好調らしいです。
今年はサケ漁が不振なので、「豊漁」という言葉を聞くと、テンション上がりますね!

道内のスケトウダラはえ縄漁発祥の地・岩内町の前浜で11月に始まった漁は、水揚げが前年同月比32%増で、過去10年で2番目の多さだそうです。これに伴ない、特産品のタラコは増産予定! う~ん、美味しそう。2月末まで操業が行われます。

スケトウダラの化身、全国区の人気者・たら丸!  
岩内町の大人気マスコット・たら丸
いかにもタラ目タラ科っぽい、目と唇~


スケトウダラでまちおこしをつづける岩内町は、奇跡のバランスで立っている?傘岩はじめ断崖・奇岩が連なり、雷電温泉の付近はニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定される、管理人も大好きなまちです!

漁業(岩内港)で栄えた町らしく、北海道の中では古い歴史を誇り、町名は「イワオ=硫黄 ナイ=川」に由来します。
ニセコ山系の目国内岳から流れ出て、岩内町市街地の南側を南北に流れる全長11.6kmの、母なる野束川(のづかがわ)は、サケが自然産卵する豊かな川です。

共和町小沢出身の世界的画家・西村計雄は、野束川河口から岩内港を望む構図の作品を何点も描いています。野束川河口の岩野橋付近は川と潮が交じり、岩場にはカモメ、そして川面にはカモがという、川と海の境目ならではの風景が見られるそうです。

豊かな山と、豊かな川が、海を育む。
だから岩内町の魚介類は、どれも新鮮で美味しいのですね!

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*この日記は、北海道新聞ほっかいどう原子力環境だよりを参考にまとめました。

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アートスペース外輪船
これはちょうど1週間前の写真なのですが、
アートスペース外輪船の中庭
冬に一直線な北海道で、まだアジサイが咲いていました。

この建物は、むかし千歳川にあった旧江別港から荷揚げした、上流のまちで収穫された雑穀(ヒエやアワ)を保管した旧岡田倉庫です(正面)。
そして左手が、母屋の岡田邸。
名家らしく、前庭が母屋ぐらいの広いスペースで、木々と緑が生い茂っています。

母屋は、当時のままの家財一切が残されていて、スズランのような花のランプ?や、一畳程の巨大な金庫、そして当主の岡田氏の肖像画もあって、まるで映画のセットのようです。

今は、江別やきもの市を主催するNPO法人「やきもの21」が管理し、フリースペースとして再利用され、江別市民の方ならどなたでも借りられます。母屋も使えるんですよ~

市民劇団「川」さんが、毎年ここで上演されたり、ジャズライブなどなどが行われ、江別文化の発信拠点になっています。

アートスペース外輪船
江別市2条1丁目 NPO法人「やきもの21」内
tel 011-391-2170

そういえば、JR江別駅前に、こんな看板がありました(クリックすると大きなサイズで見られます)
クリックすると大きなサイズで見られます
レトロ漂う地区です。

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川の歴史に触れて
かつて川の港・江別港があった付近の千歳川を、石狩川へと下ってゆく弁天丸。
水量豊かな石狩川があったから、ここに構えた道内最古の工場・王子製紙江別工場の、煙突の煙を背にして。
弁天丸と王子工場
これは、ちょうど1週間前に行われた「江別の川を知り、学び、楽しもう!」というイベントの1コマ。
事前に応募した方を対象にした「石狩川水上散歩」です。

メイン会場の江別河川防災ステーションでは、こんな大きな魚が展示されていました。
あまりに大きいので、イトウと間違えたぁ!
「石狩川イトウ」の会と書かれたジャンパーを着た方がいたので、思わずイトウかと色めいたのですが、これはコイです! すごいでしょ~
ほかにも、ヤツメウナギ(カワヤツメ)やホタルの幼虫も展示されていました。
施設の外では、この大きなコイをさわることができるタッチプールで、小さな子どもが「ハトヤホテル」CMのごとく、おぼつかない手つきでコイを抱きかかえていました。

この催しは、江別市内の、おもに川をフィールドに活動されてる市民団体が実行委員会に参加して、それぞれの活動をプログラムに組み入れたので、フットパスあり、水生生物調査あり、まち歩きありの、多彩なものになりました。
これだけボリュームがあり、各所で同時に行われた川のイベントは、初めて体験しました。

そして、当時の暮らしを偲ばせたのが、なんといっても渡船の再現です。
対岸をつなぐ渡船
橋や道路が、今のように堅固なものに整備される以前、川に隔てられたとなり町をつないだのが渡船です。
通常、渡船は船頭さんが漕ぐのですが、今回はEボートが使われ、乗ってるお客さんも漕ぐという、レジャー要素の強いものでした。
みーんな楽しそうに漕いでましたね~

道路というのは、車を運転する人にとっては便利なのですが、そうでない者にとって、車を使わず川を渡るのは、結構時間を要するものです。
でも、渡船を使えば、これぐらいの川幅だったら10分弱で到着! 便利さを実感しました。
天候に左右される難点はありますが、当時は通勤・通学・買い物への貴重な足だったのです。
厳しい冬が来る北海道では、川が凍ると「氷橋」にして、渡ったそうです。

市民団体の方々が、みんなの笑顔をみたくて、ボランティアでがんばった今回の催し。
この秋一番の寒さと、時折雨が降る、あいにくの天候の中、来場者がきれることがないほど盛況のうちに終わりました。

ぜひ来年も開催して、川のまち・江別を代表する川のお祭りに育って欲しいと思います。

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