北海道の本物シシャモの、ふるさと鵡川では、現在、国や専門家・市民団体等による河口の干潟再生が試みられています。 釧路湿原と並ぶ、先導的な取り組みです。
くわしくは室蘭開発建設部・鵡川河口自然再生事業へ http://www.mr.hkd.mlit.go.jp/mrken_works/chisui/mukawa/2_21.html
北海道では厚岸湖など東部に自然干潟が残っています。 干潟も湿地のひとつで、水鳥はもちろんのこと、自分好みの面白顔な生き物がいそうでワクワクします。 鵡川河口に、むかしのような干潟が再生されると、本川同様に、北海道の財産になりますね!
鵡川・ピリカ・プロジェクトは、鵡川流域の情報を交換し、意見を集約する共働の場で、今回は会議の前に講演会が行われます。
その講演者が魅力的! 湿地研究の第一人者・辻井先生と、魚の先生こと妹尾先生。 現場に携わっているお2人のお話は、とても勉強になります。 そのうえ申込みも参加費もナシ!
講演会後は12:00まで、会議が公開で行われます。こちらも傍聴は自由です。
第6回鵡川・ピリカ・プロジェクト 講演会 平成20年2月23日(土) 9:30〜10:50
場所:四季の館1F 研修室A・B むかわ町美幸3丁目3−1 講演:辻井達一氏(北海道環境財団理事長) 妹尾優二氏(流域生態研究所所長) テーマ:鵡川の自然環境と川づくり など 問合わせ:室蘭開発建設部苫小牧河川事務所 0144-57-9800
ちょっと確認がとれていないのですが、
牛朱別川の洪水対策でつくられ、住宅街の中のスワンが飛来する永山新川のエコホタル・冬まつりも2月末の土日開催かと思われます。
もし違っていたらごめんなさい。
エコホタルは、使用済みの天ぷら油を地域から集め、ボランティアでつくられたアイスキャンドルが期間中灯されます。 火を灯した様子がホタルが飛び交うようで、いつか昔のようにホタルを蘇らせる運動へと願いをこめ、 「エコホタル」と名付けたそうです。 日中は、永山新川の堤防で、スノーラフティングやチューブ尻滑り、馬そりなどが行われています。 NPO法人水と緑のふるさと永山を育てる会 TEL 0166-46-5455
川のふるさと交流館 さらら 旭川市永山町13丁目 TEL 0166-49-5337

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