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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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花菖蒲園に行ってきた
昼前から晴れ間が見え、せっかくなので先日告知した八紘学園の花菖蒲園に行ってきました。
花菖蒲園1

広大な花菖蒲園にたどり着く前に、まずラウネナイ川とあやめ橋を渡ります。
ラウネナイ川のあやめ橋

あやめ橋からラウネナイ川上流を望む―
ラウネナイ川

三笠宮様が命名した「あやめ橋由来の碑」もあります。
命名由来の碑
碑の後ろに自転車が停めてありますが、自転車で回ってみたいほど広大な敷地。

その緩やかな傾斜地を背景に、凛と空に向かって咲き誇る花菖蒲達。
想像以上の美しさに大満足して、帰ろうと思うと、何か大変なことを忘れてる気が…
花菖蒲園2

家族が教えてくれました。
そう、オリジナル園芸種「石狩川」を見ていないことに。。。
石狩川と清少納言
たしか、向かって左が「清少納言」だったと思う、、、凄まじい組み合わせ!

どれどれ、石狩川をもそっとじっくり。
石狩川という品種
いろんな支川が合流して、威風堂々日本海に向かっていく、まさに河口のイメージと見た!

帰りはぜひ、農産物直売所に足を伸ばしたい。
農作物直売所
250円にしては、かなり本格的な味と量の、ソフトクリームが人気です。
このサイロが目印。嗚呼、素晴らしくも牧歌的な一日。このすぐ近くで日ハムが苦戦していたというのに。。。


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八紘学園花菖蒲園がオープン
農業専門学校の学生が中心となって管理している、八紘学園の花菖蒲園の本年度の開園が、昨日8日からはじまりました。
2haの広大な園内に約450種類、10万株の花菖蒲が満開を迎える様は、それはそれは絶景なのだとか。
日本有数の花菖蒲園として名をはせています。

じつは自分はまだ未見なのですが、
園内を月寒川の支川ラウネナイ川が流れ、まさにドンピシャな「あやめ橋」が架かっているそうで、花菖蒲と川と橋とが調和する景色をぜひ見てみたいと思っています。
ちなみに「あやめ橋」は、三笠宮殿下が命名した橋なのだとか。

また、花菖蒲のオリジナル園芸品種「石狩川」も、とても気になります。
花菖蒲・石狩川は、画像で見ると、蒼く凛と咲き誇り、大河の風格を醸しています!

さらに、直売所そばの畑では、亜麻の花が今見頃を迎えているという情報も。
亜麻は北海道農業では欠かすことができない歴史的作物で、開拓期は道内のいたる農地には亜麻畑が広がっていたと聞きます。亜麻色をこの目で確かめるチャンス!

花菖蒲の見頃は7月9日(金)から19日(月)で、25日(日)まで公開されます。


入園料/大人300円 小学生100円
開園時間/8:30~17:30
開園期間/平成22年7月8日(木)~7月25日(日) 
直売所/7/7(水)~7/25日(日)は、園内に直売所を設け、学生が育てた花菖蒲や宿根草 のほか、1年草などの花苗を販売


帰りに、近くにある「ツキサップじんぎすかん」で舌鼓を打ち、札幌ドームでファイターズを応援するのも、最高に贅沢な初夏の過ごし方!

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終わり頃の精進川の千島桜
少し遅いかなと思いつつ、
数少ない北海道の川の桜の名所に昨日行ってみました。

精進川の千島桜2
寒地土木研究所の敷地内を流れる、精進川沿いに植えられた千島桜―

この時期だけ一般に開放する駐車場にスムーズに入れると思ったら、やっぱり、ずいぶんと花が落ちていました。
それでも、春らしい暖かな日差しの下、精進川のたおやかな流れとせせらぎを前にすると、心躍らせながら歩いてしまいます。
精進川の千島桜1

国後島から根室に根づいたという、とても運命的で寒い土地を好む千島桜(チシマザクラ)は、白色で小ぶりながら、枝の隅々にまで、たくさんの花をつけます。
この精進川では両岸に約200本ほどが植えられているそう。
精進川の千島桜3
その清楚でしとやかな様は、大都会のなかで季節の変化をさりげなく気づかせてくれる精進川にぴったりなのです。

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平成22年春一番の水辺の開花状況
今冬は3月の降雪が多く、寒暖の差が激しかったこともあり、
春の到来を知らせてくれる、水辺など自然植物の生育状況に影響を与えているようです。

春の使者、ミズバショウ

◇マクンベツ湿原ミズバショウ◇
まずは、かつて石狩平野に存在した石狩湿原の希少な名残りである、石狩市「マクンベツ湿原のミズバショウ
道内有数の大群落ですが、昨年より10日遅れで芽が出てきたそうです。
今現在の見頃予想:4/25(水)~5/3日(月)

石狩観光協会では、定期的にマクンベツ湿原のミズバショウ開花状況を更新しています。
http://www.ishikari-kankou.net/contents/flower_info/index.html

◇男山自然公園カタクリ◇
こちらも道内有数の群落を誇る春の使者カタクリ。
昨年より数日早く芽は出たようで、見頃は例年通り、25日頃からゴールデンウィークになるかと思われます。

男山株式会社の男山自然公園ウェブサイトでも、カタクリの開花状況を定期的に更新しています(開園は17日(土)から)
http://www.otokoyama.com/otoko_b/otoko_b3/otoko_b31/index.html

◇浦臼神社エゾエンゴサク・カタクリ◇
浦臼町の「道の駅つるぬま」に隣接した浦臼神社には、20日すぎ頃からゴールデンウィーク中まで、エゾエンゴサクが一面に咲き誇り、そのなかにカタクリが群生します。

浦臼町のウェブサイト http://www.town.urausu.hokkaido.jp/g_index.html

浦臼町といえば、NHK大河『龍馬伝』の放送で、一躍注目を集めているまちでもあります。
龍馬の甥の坂本直寛が、一家で浦臼沼の北側に入植したことから、各メディアに取り上げられています。
龍馬は日本を洗濯した後、終生の大仕事として蝦夷地開拓をあげ、移住の準備を進めていました。

町内には坂本家の墓郷土史料館には坂本家ゆかりの品々が展示されています。
また、先述した浦臼沼や新沼という、自然にできた石狩川の河跡湖がたくさん残され、水生植物や渡り鳥がみられる自然観察スポットにもなっています。

◇西岡公園ドクゼリ◇
花ではありませんが、旧西岡水源地の西岡公園では、ミズバショウや他の植物の葉が茂る前の一時だけ、『ドクゼリ』の山わさびのような根っこが水辺を彩るそうです。春先の、緑に茂る前の期間だけしか見られないもの。

ドクゼリは、ドクウツギ・トリカブトと並んで日本三大有毒植物の一つとされていますが、夏には湿地一面に真っ白いレースのような花を咲かせ、それはそれは美しいのだとか。
春の根っこから、夏の開花まで、見届けてみたい植物です。

ドクゼリの情報は、西岡公園ウェブサイト内にあった「西岡見聞録」から引用させていただきました。
ブログにはドクゼリの根の写真も掲載されています。
生きた自然情報が満載の、オススメサイトです。


この記事を更新していたら、湿地に行きたくて行きたくて、うずうずしてきました。

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五天山公園の野草
ホタルの小川沿いには野草が茂り、それぞれ咲き頃に、可憐な姿を見せてくれます。
ハナショウブとホタルの小川
ハナショウブは、水辺に和的な華やかさをくわえます。

ハナショウブのような湿生植物以外に、水中では抽水植物が水底にしっかりと根を張っています。
マコモ?  コウホネ?
左はイネ科マコモ(あるいはヨシ)、右は黄色い花をつけるコウホネでしょうか?

散策路沿いに、移植されたものか、あるいは自生している花が咲いていました。
セイヨウミヤコグサ
これは多分、あちゃら産のミヤコグサ(セイヨウミヤコグサ)

ヒレハリソウ
鰭玻璃草(ひれはりそう・ヒレハリソウ)というのだそうです。これもやっぱり外来が帰化したもの。思わず「ハラホロヒレハレ~」と、ズッコケたくなりました。

マツヨイセンノウ
こちらもややこしい名前の待宵仙翁(まつよいせんのう・マツヨイセンノウ)。ヒレハリソウといい、外来なのに漢字ばかりの、立派な名前がつけられちゃってます。

川原には立ち入り禁止になっている花壇もありまして、地域の方が植栽したと思われる生長途中の草木と樹木の姿が。そこには小学生と思われる、可愛らしい手書き看板もあって、両方ともこの自然の中ですくすく育ってほしいと思いました。

きっと、この次来た時は、花壇の国産種が、きれいな花を咲かせて迎えてくれるはず。

五天山公園(札幌市西区福井423番地)
五天山公園
五天山公園オープンセレモニー 2009年6月28日(日)
午前10時から五天山公園センター通路にて、全面オープン記念のセレモニーが開かれます!
参加すると、最後に記念品がもらえるという噂です。


(関連日記)
五天山公園の中心施設
五天山公園ホタルの小川

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