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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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石狩川河畔で清掃&植樹会が開催!
石狩川と当別川の合流点で今、官民連携で自然の再生が行われています。
その一環として、NPO法人茨戸川環境市民フォーラム主催の清掃活動&植樹という催しが今週末に行われます。

植樹方法は、生態学的混播・混植法という、元々そこにあった木々の種を集めて苗まで育て、対象地に植え、自然の競争にまかせた森を再生する画期的な手法です。
当日は、考案者である北海道科学大学の岡村俊邦教授が直接指導して、自然再生のお話もしてくださるようです。

石狩川植樹会


現地集合解散なので、直接行って参加OK!

日時:10月19日(日)9:30~12:30を予定
集合場所:石狩川公園(地図参照)
準備物:長靴、軍手、防寒具など


対象地には湿地が広がり、水鳥なども見られるかもしれません。
ご興味のある方は参加してみては。

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故・辻井達一先生のお別れ会
1月15日、世界的な湿地の権威で、日本人として初めてラムサール賞を受賞した、北海道環境財団理事長で環境省ラムサール条約湿地検討会座長であった辻井達一先生が旅立たれました。

精力的に活動されていたので、突然の訃報に驚くとともに、個人というより国規模の喪失感さえ感じています。

いくどかの講演等で、湿地がどれほど自然環境に、私たちの暮らしに役立っているのかを、とてもわかりやすくお話くださり、自分の「湿地開眼」となったほど感銘を受けたものです。
「釧路湿原は、夏は気温を下げ、冬は気温を上昇させる働きがある」
「水田も湿地と同じ働きを持つので、未来を見据えて保っていた方がいい」

・・・東京生まれの辻井先生が、学びの場を求めて北の大地に足を踏み入れ、当初は湿地を乾燥させて農地にする研究についたのが湿地とのファーストコンタクトだったそう。
その後、その研究地が国立公園に指定を受けたことから、本格的な湿地の研究へと邁進することになるとは、まったくもって人の運命とはわからないもの。

川の関係では、釧路湿原の川の蛇行の復元や石狩川と当別川合流点の自然再生等に取り組んでいらっしゃいましたが、自然再生は息の長い取り組み。自分も見届ける自信はありませんが、これからも意識的にみていきたいと思います。

なによりも、これほど偉大な方が北海道に縁あって来てくださり、これほど深く北海道の自然保全に携わってくださった奇跡に感謝するばかりです。

どうぞ、安らかにお眠りください。

故・辻井達一先生のお別れ会
日 時:平成25年2月1日(金) 13時00分~14時30分 (受付開始 12時00分)
場 所:京王プラザホテル札幌 2階 エミネンスホール(札幌市中央区北5条西7丁目2-1 電話 011-271-0111)

北海道の湿原北海道の湿原
(1982/07/25)
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年明けの層雲峡
これを「年越し寒波」の一言で片づけてしまっていいのか、不安になるほど、大荒れの年始だった北海道。

自分は道東に帰省していましたが、3日~4日の予報が芳しくなかったことから急きょ繰り上げ、2日に札幌へ帰ったのですが、これがドンピシャ!
嵐の前のピーカンで、旭川から札幌まで真夏のような青空で、渋滞もほとんどなく、いつもの冬よりずっと早く到着することができました。

途中、遠軽経由から層雲峡経由に変更、これもドンピシャ!
珍しいほど穏やかな石北峠を越え、母なる石狩川の源流・冬の層雲峡の様子も少しですが見ることができました。

石狩川最上流でにあり、唯一の多目的ダム・大雪ダム(電力用ダムも上流に集中)を札幌方向に進んでいくと、渓谷の層雲峡・最大の見せ場である柱状節理を含む断崖絶壁が現れます。

Wikipediaによると、
層雲峡の断崖絶壁は、約3万年前の大雪山の噴火で堆積した溶結凝灰岩を、気が遠くなるほどの長い年月をかけて、石狩川が浸食したのだそう。
層雲峡の断崖絶壁2

この切り立った断は約24㎞続きます。
さすが流路延長日本第3位の石狩川、スケールがデカ過ぎる。やりおるわい。
層雲峡の断崖絶壁1
この断崖の尖端に佇むのは船越英一郎か、いずれにしろ美しくも勇壮、かつ若い流れの石狩川の姿が見られるのは、ここ大雪国立公園です。

道内でも指折りの厳寒地なので、断崖を落ちる滝も凍ってしまいます。
それを活用して行われるのが、層雲峡氷爆まつり
今時期の層雲峡では、大河・石狩川の清んだ水を凍らせる準備が進んでいました。
氷爆まつりに向け、石狩川の水を凍らす
夜になると七色にライトアップされ、幻想的な石狩川の世界に魅了されます。
開催期間:2013年1月19日(土)~3月31日


なんだか今年は、神がかった勘が冴えわたるような気がします(?)。
そんな気にさせるほど、冬の層雲峡は神々しい雰囲気に包まれていました。

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石狩川の三日月湖・鶴沼
今ではワインと果物で有名な、空知の浦臼町
ここは月形町同様に、石狩川の旧川=三日月湖(河跡湖ともいう)が多く残されている町でもあります。

原始の石狩川がどういう姿だったのかを教えてくれる証拠であり、蛇行していた部分なので洪水が多い場所だったという事も表す三日月湖。
国土が狭く、ほぼ埋め立てて宅地化してしまった本州と違い、わが国第2位の流域面積でありながら、中下流に三日月湖が多く残されているのが石狩川のすごい特徴です。

この三日月湖を多彩に活用している点も、石狩川の他にはない特長ですが、このお盆を利用して、浦臼町の鶴沼公園に行ってきました。

鶴沼公園の水面

レジャーに活用される鶴沼。
レジャーに利用される鶴沼
アヒルがあちこちに泳いでいます。気持ち良さそう~

テニスコート横には蓮の池が延び、ちょうどいい散策スポットになっていました。
テニスコート横には蓮の池が

白い蓮
白い蓮の花

赤い蓮
赤い蓮の花

内陸にあって水辺を愉しむことができる、三日月湖の親水公園も、大いなる石狩川の恵みと言えるでしょう。

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大沼がラムサール条約湿地に登録
大沼国定公園内の大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼を含む約1236haが、道内では13カ所目となる、特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約・ラムサール条約に正式登録されました。
道南では初の登録です!

大沼では8月下旬に記念式典が行われる予定だそうです。

ちょうど7月4日(水)のお昼、NHKの「つながる@きたカフェ」で大沼が取り上げられたのを見ていて、「うわっ、夏の大沼は青と緑のツートンだ~行きたい!」と思ってたところなので、うれしいですね。

今大沼を含む地域では、SLも運行してるよう。
◎7月14(土)~22日(日)の土・日・祝、7月28日(土)~8月5日(日)
 SL函館大沼号が運行!

またYou Tube に「まるごと大沼」チャンネルができたそうです。
http://www.youtube.com/user/marugotoonuma

大沼についての詳しい情報は、ホームページ「まるごと大沼」へ

そうそう、大沼は一般的な湖と違い、森に囲まれていないため、湖上から駒ケ岳の山裾まで一望できる、ぐるっと大パノラマが魅力。
だから、湖上クルーズは最高だと思います。
湖畔にあるレストランの、平船タイプの湖上テラスでの、クルーズ&ランチもありますね。
http://www.gengoro.jp/rivage/cruise.html

こうした大沼の豊かな自然を享受しつつ、大切に未来へ引き継いでいきたいものです。

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