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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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ん?マウンテンゴリラ?
先日、小樽~余市町~岩内町という、後志の町々に行ってきました。

今年度後期のNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の舞台の一つになっている、余市のニッカウヰスキー工場。
ニッカウヰスキー余市工場
建物は昔のままで美しく、無料で見学&試飲もできるとあって、絶対おススメの場所!
この日も平日に関わらず、たくさんの見学者でにぎわい、外国人観光客も多かったです。
余市工場内当時の邸宅
オーストラリア人なのか、アジア以外の欧米人もたくさん居て、道産子として鼻が高い。
一瞬、マッサンの奥様・エリーが現れたのかと見まごうほど、、、

そして、余市から岩内へ向かう内陸の町々では、底が見えるほど澄んだグッドルッキングな川をたくさん見ました。
今度は時間をとって、川をめぐりたいものです。

で、本題のマウンテンゴリラ!
マウンテンゴリラの岩
左寄り中当たりの突起した岩が、マウンテンゴリラの横顔にソックリなことからマウンテンゴリラの岩と呼ばれています。

夏の後志は、海はもちろん、山も岩も川、そしてウイスキーも楽しめるスポットでした。
おっと、自分はウイスキーじゃなく、アップルワインをいただきました。これが、濃厚かつアルコール度も高いため、甘く見るとノドが焼けるかも~
お中元にいいかもと思いつつ、炭酸で割って、ひじょうに美味しくいただきました。

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釧路川の岸壁炉端が臨時営業中!
北海道の三大名橋の一つ、幣舞橋を眺めながら、地元の新鮮な魚介類を自ら炉で豪快に焼いて炭火焼で楽しめる、釧路川の岸壁炉ばた

自分も、1度は味わいたい、北海道では類のないリバーグルメスポットです。

通常は、5月16日から10月末までの営業ですが、今年は一足先の5月3日から6日までの4日間、臨時営業をしているそう~

まだレジャーの予定がない方に、ぜひおススメ!
営業時間は正午から午後7時までだそうですが、これまた世界三大と謳われる幣舞橋と夕陽の風景を楽しめる時間帯がやはり良いでしょう。

ちと、寒いとは思いますが…

ああ、ようやく良い季節になりました。


石狩川の自然再生、第2弾はホロムイ七草
かつて石狩平野には、釧路湿原をしのぐ広大な石狩湿原が存在していました。
その中を、大河・石狩川はその名の由来通り、右に左に、時に戻りつつ、思いのままに曲がりくねって流れ、ツルなども飛来し、多様な環境を形成していたといいます。
*アイヌ語でイシカラベツ=曲がりくねった川

北海道では、平成19年から、国土交通省北海道開発局が石狩川下流の本川における良好な河川環境の保全と再生を目指して「石狩川下流自然再生計画書」を策定、まず当別川が石狩川に合流する当別川河口に湿地等を再生する石狩川下流当別地区自然再生を進めています。

そして、「石狩川下流自然再生計画書」に基づき、石狩川下流幌向地区で、地域と協働してホロムイ七草をはじめとした湿生植物が生育するかつての湿地環境の再生を行なうための「石狩川下流幌向地区自然再生実施計画書」を作成するとともに、同計画の実施、フォローアップを行うことを目的として、「石狩川下流幌向地区自然再生ワークショップ」の設立が発表されました。

私も今まで知らなかったのですが、ホロムイ七草とは、夕張川・旧夕張川・千歳川が流れる幌向原野に生息していることが発見された7種の湿性植物です。

湿原の減少に伴い、ほとんど確認されなくなっていましたが、故辻井達一先生の呼びかけで調査が行われ、平成24年までに7種すべてが確認されたそうです。

<ホロムイ七草>
ホロムイリンドウ
ホロムイイチゴ
ホロムイクグ
ホロムイコウガイ
ホロムイスゲ
ホロムイソウ
ホロムイツツジ

この中で、ホロムイコウガイとホロムイクグは環境省レッドリスト2012に指定されています。
詳しくは以下のPDFをご覧ください。
http://www.sp.hkd.mlit.go.jp/press/pdf/14021901.pdf

湿原の蘚苔類の主要な構成種であるオオミズゴケ。
オオミズゴケ
高位泥炭地に生息する。

再生場所は南幌町の夕張川だということで、今後の動きにも注目したいと思います。


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地下歩行空間もいいけれど…
最近つくづく思うのは、、、

札幌の駅前通りに人がいない!

今はもう慣れてしまったけど、最初に見た時は、「札幌に何か起こって、皆避難してるのか?」と本気で思ったほど。
これは明らかに大通から札幌駅までの地下歩行空間に潜ったためで、下に行くと、わんさかいました。

ただ日本有数の人口を誇る北都・札幌ですから、地上に人が少ないと観光客に廃れた街という印象を与えかねないと思う。
そういえば、駅前通りをマップ広げて厚着で歩いてたのは、多分みな観光客だったのでしょう。

何にしろ、ようやく訪れた春なんだもの、緑や花や川を見ながら歩きたいもの!
2013春の創成川(北を望む)
春の創成川(北を望む)

創成川公園はまだ緑は薄いものの、ボランティアの方々が川の中をきれいにしてくれて、春の花もそこここに咲きはじめています。
6月1(金)~3(日)は、創成川ライラック祭りが行われるそうです。
お買い物の帰りに、または合間の休憩に、出かけてみませんか。

*札幌市によると、南3~4条の河床改修工事は、本日16日(水)に終了予定だそうです。

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内水対策の厚別排水機場
札幌東部の内水対策として整備された、厚別排水機場です。
雁来大橋右岸の、ちょうど先日アップした豊平川札幌地区河川防災ステーションの対岸にあります。
札幌東部の内水対策施設、厚別排水機場

豊平川下流域には、望月寒川に厚別川、野津幌川に月寒川が流れていますが、春の融雪時や大雨の時に水位が高くなって、市街地に溜まった水が流れ込めなくなって、逆流する内水氾濫が発生していました。

この対策として、支川や水路に溜った水をポンプで強制的に本川へ吐き出す役割を持つ排水機場とポンプ場があります。
豊平川下流では厚別排水機場とともに、月寒排水機場、厚別川に世田ヶ谷排水機場、山本排水機場が整備されたそうです。

施設内には、巨大なポンプが何台かあるはず。市街に溜まった水を排水機場に導く導水として、北白石川が整備されました。そして導かれた水をポンプで豊平川に排水するというしくみ。

そうそう、この排水機場付近で北白石川に流れ込んでいるのが、旧豊平川です。
排水機場前を流れる現在の豊平川は捷水路で、本来の流れが旧豊平川なのです。雁来大橋直上流には、ちょっとした雑木林があり、旧豊平川はその中を蛇行しながら流れている模様。

豊平川というと、上流の扇状地と急流のイメージが強いですが、低平地の下流では一転して湿地帯を流れる河川になります。むかしは本川の豊平川が氾濫を繰り返し、周辺は洪水多発地帯だったため、こうした一連の治水事業が行われてきたのです。



北海道川マップ

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(北海道開発局石狩川開発建設部より)
石狩川ガイドマップ
(財団法人石狩川振興財団より)
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(北海道開発局旭川開発建設部より)
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(北海道開発局釧路開発建設部より)
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(北海道開発局小樽開発建設部より)
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(苫小牧地方環境監視センターより)
常呂川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
網走川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
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(北海道開発局石狩川開発建設部より)
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(北海道開発局石狩川開発建設部より)
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(北海道開発局石狩川開発建設部より)
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(北海道開発局石狩川開発建設部より)

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