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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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新月形大橋完成、旧月形大橋解体工事はじまる
2004年度から掛け替え工事が進められていた石狩川に架かる、月形町と岩見沢市・美唄市を結ぶ唯一の橋、新月形大橋が11月1日完成を迎えました。

橋長821mの鋼箱桁橋で、有効幅員は車道8.5m、歩道2.5m、旧橋が抱えていたぶつかりそうなほど狭い車道幅や歩道がないという課題は解消されました。
さらに、走行中の振動少なく耐震性も向上、100年ものの頑強な橋という。

ちなみに、以前の月形大橋を渡った際の様子がこれ!
年季の入った月形大橋
確かに、振動は感じるは、対向にこのように大型車が来てぶつかるのではと、怖かったのを思い出します。

この橋は道道岩見沢月形線で、月形町民の生活の基盤を支えるばかりか、国道12号線と国道275号線を結ぶ物流の大動脈です。
しかも、石狩川の治水事業であった、蛇行部分をショートカットした新石狩川に架かった、治水の歴史をもある意味語る橋でもあります。

代わって今度は、旧月形大橋の解体工事が3月まで行われます。

確かに問題の多い橋でしたが、自分の大好きなワーレントラスのグッドルッキングな旧橋が無くなるのはやはりさみしいもの。
独特なフォルムだったから遠くからもわかって、ドライブのランドマークな役割も果たしていました。

そんなさみしさを残しつつ、新橋による石狩川またぎをしたいと思います。

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たっぷ大橋渡り初め
岩見沢市から道道81号線を走り、旧美唄川を越えて石狩川に入ると、雄大で美しいたっぷ大の斜張の中へ。

たっぷ大橋

斜張の長さが506mで、江別の美原大(648m)とともに、石狩川の広大さを実感できる優雅で大きな
晴れていたら、さらにそれを感じられたと思いますが、川好き、好きの自分としては、興奮を抑えられませんでした。

それにしても、石狩川はじめ、支川のことごとくが満杯に近いひたひた状態。
やはり、ここ数日の急激な夏日が残雪を勢いよくとかし、増水に導いています。

昨日から雨が降り続いている地域では、中小河川の氾濫、地下から水が溢れ出す冠水、土砂崩れに注意が必要。
くれぐれも川には近付かないように。

今週末も爽やかな行楽日和で、水辺に足を運びたくなる気持ちはやまやまですが、とにかく増水がハンパない。
天気予報をしっかりチェックして、水位が高く流れが早かったら、違う場所に行きましょう~

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今しかない空に向かって立つ2本のアーチ
土木構造物のファンとして見逃せないのが、工事の進捗状況!

近隣住民には迷惑この上ないと思いますが、
巨大構造物が造られていく過程、
わが国の技術の粋を集めた働く機械達、
自分は「佐川男子」など及びもしない程カッコイイと思うヘルメット&作業服で働く現場の方々。
そして完成すると暮らしが便利に豊かに楽しくなるという、未来への夢。

じつにいい。
工事現場はまさにライブ版の「プロジェクトX」だと思います。
それを認識させたのが、建設中のスカイツリー人気ではないでしょうか。

北海道でも今、色々な事業が進行中ですが、中でも今「見てみたい!」と思ったのが、八雲町の国道277号雲石道路工事の中の、建設中のアーチ橋「高滝ノ沢橋」(仮称)です。

ロアリング工法という下へ降ろす施工を採用したため、今のアーチリングという状況が大変おもしろいそうなのです。

ロアリング工法は、橋をかける谷の両岸にまず2本のアーチを鉛直に作成、少しずつ倒していって結合させる、まさにアーチを描いていく道内では初めての施工法です。

で今の状況がアーチリングと言って、2本のアーチが立ってお見合いしているような感じなのです。
ちょっとガンダムっぽさもあり、今しか見られないとあって、とても興味深いのです。

ここをクリックすると高滝ノ沢橋の工法の説明と、現場の写真が掲載されたPDFデータが開きます。
http://www.hk.hkd.mlit.go.jp/oshirase/takataki.pdf

この工法を採用したのは現地の地形を考慮し、アーチリングの下に工事用道路を必要とせず、橋脚がない、急な斜面でも工事が可能なためです。

雲石道路は平成25年に開通予定だそうです。

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祝! 旭橋80周年
北海道の川に架かる橋の中で、自分が一番優雅で美しいと思っているのが、旭川市内を流れる石狩川に架かる「旭橋」。

■旭橋概要(旭川開発建設部より)
橋長 224.82メートル  橋員 18.3メートル
橋梁形式 ブレーストリブ・キャンチレバー・タイドアーチ橋
設計者 北海道大学工学部 吉町 太郎一 博士
着工 昭和4年11月
竣工 昭和7年11月3日

すでに土木遺産と北海道遺産に選ばれている、まさに北海道を代表する建造物ですが、大雪山連邦を背景に日本有数の大河・石狩川に架かる点も、旭橋の価値を高めていると思います。
大雪山・石狩川・旭橋、この三つ巴が揃った風景を、旭川に行ったならぜひ見ていただきたい。

11月3日の文化の日は、今の形になった旭橋が架けられた日で、2012年は80周年となる記念の年です。
これを記念して、イベントが予定されています。


旭橋80歳を祝う 記念講演会

「北海道の名橋に思う」をテーマにした、室蘭工業大学前学長・松岡氏による記念講演。
オープニングでは旭川東高等学校音楽部がミニコンサートを行い、同時開催で旭橋所蔵品展も開催されます。

日 時: 2012年10月29日(月) 18:00~
会 場: 旭川市民文化会館小ホール(旭川市旭川市7条通9丁目50)
申 込: 氏名・住所・電話番号・参加希望人数を明記し、
     下記Eメールまたはファックスにてお申し込みください
     10月26日(金)締切り
申込先: 旭川架橋80周年記念事業実行委員会
     e-mail:shintomi@cocoa.ocn.ne.jp FAX:0166-24-5025
問合せ: 事務局(楠井)TEL:090-2051-9497(受付10時~14時)


旭橋の歴史を語る会

旭橋の架橋80周年を記念して、今年度いくつかの記念事業が行われましたが、そのしめくくりとして、「旭橋の歴史を語る会~NHK旭川放送局長による映像を交えた講演会~」が開催されます。
旭川出身の那須局長の視点から旭橋の歴史について、映像等を交えながら語ります。

日時: 2012年11月18日(日) 17:00~
場所: 花月会館(旭川市3条通7丁目)
参加費: 無 料
申込方法:FAXまたはメール
     件名に「歴史を語る会申込」とご記入の上、
     氏名・住所・電話番号・入場希望人数をご記入ください。
申込先: 旭川架橋80周年記念事業実行委員会
     e-mail:shintomi@cocoa.ocn.ne.jp FAX:0166-24-5025


個人的には、旭橋の所蔵品が大変興味深いところです。
日本において、一つの橋についてこういった催しが継続的に行われることは、珍しいと思います。
この橋を愛で、誇りとしてともに生きてきた、地域の方々の想いが素敵です。

どちらも事前の申し込みが必要ですので、ご注意をば。

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復元された創成橋の全景
本州の人には悪いですが、今日は午前中から高い暑さと湿度で、自分の不快指数は100になってたと思います。
こんな中、仕事をするのは体力が消耗しますが、目にだけは涼しいものを入れようと、遠回りして創成橋まで来ました。

2010年度 土木学会選奨土木遺産 創成橋
土木遺産のプレート

創成橋の歴史と復元の様子が刻まれた碑
創成橋の選奨理由
*画像をクリックすると大きなサイズで見られます

そして復元された創成橋の全景
復元された創成橋全景
碑文によると、
創成橋は明治43年に架橋された、札幌市内に現存する最も古い橋梁。
特筆すべきは、石造アーチ橋でありながら石材に目地間や橋台部からアーチ石上部にかけてコンクリートが充填されているという希少な構造形式であり、石造アーチ橋から鉄筋コンクリートアーチ橋へと進化してく技術史の中で、その橋渡し的役割を担ったと思われるそう。
以後、百年間にわたり札幌市中心部で人々の東西の往来を支え続けてきた。

平成18年の創成トンネルの建設で解体されたが、その歴史的価値を鑑み、往時の姿で復元されることとなった。
復元工事にあたっては、解体の過程や文献調査によって明らかになった先人たちの技術を、現代の技術者たちの手で再現し、可能な限り建設当時の施工方法となるように努めたそう。
アーチという構造上、わずかな誤差も許されない精密な施工が必要とされたが、関係者の尽力により、見事、往時の姿が再現されました。

創成川の中に水性の花が植えられていて、夕涼みならぬ、昼涼みや朝涼みにぴったりです。

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