*今日6月6日の日記は、建設総合ブログさんが企画した、 6月6日建ブロの日・1周年企画 みんなで止めよう温暖化に賛同したものです。 わたしのように、趣旨に賛同したブロガーが、地球温暖化について書くことで、地球温暖化対策の進展につなげようというものです。
個人的な対策で斬新なものはないですが(あったらノーベル賞をとれる?)、 つまるところ、節約生活が地球を救う〜〜〜 そうせざるを得ない自分は、気づけばトレンドセッター! 時代が追いついてきたぜ!
家族からブーブー言われますが、一回の食事も腹八分量をつくる! 地球にやさしく、メタボに厳しく。 そして家族一緒に行動する! 一緒に食べて、一緒にテレビを見る。そうすると、電気も暖房も、無駄に使わなくて済みます。わが子は寝る時以外、自分の部屋にいない子に成長してしまいました(汗)
・・・自分の貧乏臭い温暖化対策はこれぐらいで。
石狩川源流のまち、大雪山や層雲峡のある上川町の商工会女性部では、「石狩川の清流を守る事業」のひとつとして、 お鍋に残ったカレー汁やしつこい汚れを、きれいに取り除いてから洗う実践を広めています。 牛乳パックでつくったヘラで取り除くのです。
これは川の水を汚さないし、川の水を飲料水にするための浄水処理の、電力抑制にもつながると思います。何よりも、すぐに実践できる点が良いですよね!
さて、この写真は古紙回収ボックスです。

区役所や区民センターの外の施設内にこのボックスが置かれていて、マンガ好きなわが家では、読んだ本をここに持ってきたりします。 古紙を再活用すれば、森林保全につながりますよね〜
森林がCO2の吸収源になることは知られていますが、自然林には、水源かん養という、森林が生息する土壌が雨などを貯め込むことで、河川へ流れ込む水量を平準化して洪水を緩和し、水質も浄化させます(林野庁HPより)。 また、植物プランクトンもつくり、虫や魚や鳥などの生態系を育むなど、自然林の再生は、良いことづくめです。
ただ森を増やせば良いというのではなく、上流域には上流域の、中流域には中流域の、そして下流域には下流域の、 その土地々々に本来生息する樹林を、ネットワークで復元していくことです。
この緑のネットワーク化は、昨今の都市計画でも提唱され、植樹イベントも頻繁に行われています。北海道から生まれた、世界に誇る自然林再生のための植樹法「生態学的混撒・混植法」「バイオブロック工法・カミネッコン」もありますし。
当ブログでも、一般参加の植樹会があれば、紹介していきたいと思います。

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