いらっしゃいませ

プロフィール

ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

01 | 2006/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

月別アーカイブ

北海道川原版へようこそ

お勧めブログ&サイト

このブログをリンクに追加する

問い合わせ等

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
世界最古のサッポロカイギュウ
昨日、北海道のニュースでこんな速報がありました。

「2002年に、札幌市南区で発見された大型海生哺乳類・カイギュウの化石が世界最古であることが調査でわかった。札幌市博物館活動センターは、“サッポロカイギュウ”と命名!」

この化石は、南区小金湯の豊平川河床で、近くに住む親子が発見しました。
体長6~7m、体重3~4tと推定、肋骨や胸椎など15点を発掘しました。

札幌市では、昨年から3年計画の調査を開始、土を分析して年代を鑑定したところ、これまで最古といわれていた北米のカイギュウ(520万年~670万年前)よりも古い820万年前で、世界最古と確認。

カイギュウは大西洋からべーリング海を経て日本に到達し、大型化して寒冷に適応したとされます。

滝川市他、道内のさまざまな場所から発見されています。
カイギュウが発見された川の部分は、太古のむかし海であったという確かな証拠だそう。

北海道の地形はずぅ~っと昔、石狩・空知~苫小牧までつっきって、海が入り込み、ふたつにわれていたといいます。

国際都市といわれる札幌市には、大きな博物館がないので、これをきっかけに、ロマンにあふれ、自然科学が学べる施設をつくってほしいですねぇ~
オリンピック招致はしなくても、こういうところにはお金を使ってほしいもんです。

札幌市博物館活動センター
※ちょっとした展示物があったり、化石の発掘やスクリーニング他、体験学習実施
札幌市中央区北1条西9丁目  リンケージプラザ5階 011-200-5002
【開館日】 火曜日~土曜日開館
【開館時間】10時~17時
【休館日】 日・月曜日、祝日、年末年始

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

雪中植林
清流・尻別川で、雪中植林があります。

尻別川雪中植林  平成18年2月25日(土)
くわしくは しりべつリバーネット 川の情報館 0136-57-5663

この雪中植林は、北海道らしさいっぱい。
なんせ、雪の中に置くだけでいいんだから、この時期各所で行われてます。

北大名誉教授、東 三郎氏が考案した「カミネッコン」―

再生ダンボールを使った組み立て式で、壁部に水でぬらした古新聞をつめて作るので、子どもでも簡単に作れます。
ここに培養土と苗木を入れて少し育て、ポンと置くだけ。地面を掘ったり、面倒なことはない。道産子にはピッタリ(?)な合理性。
ポットはやがて風化してなくなります。

カミネッコンづくりも楽しいし、六角形のポットがとてもカワイイ!
東先生は、モンゴルや中国にも呼ばれ、つくり方指導したり、植林にも参加。
たぶん、結構なお年だと思うんですが、バリタリティ溢れる方です。
(アフガニスタンで植林という話もあったようです。怖い、怖い)

カミネッコンのくわしい説明は;
NPO法人 水環境北海道のカミネッコン広場

テーマ:北海道よりみち情報 - ジャンル:地域情報

「外輪船が着く港」江別で公演
開拓期、川は物資や人を運ぶ道だった・・・

千歳川が合流し、大きな大きな石狩川が流れる江別市は、内陸地と札幌や小樽を結ぶ河岸のまちでした。
江別市の川港には、外輪付の蒸気船が行き来し、人々で大変な賑わい。
まさに川文化のまちです。

石狩川を語る上で欠かせない、江別の外輪船を舞台にした創作劇が上演されます。

劇団「川」 
江別創世秘話シリーズ『外輪船が着く港』

平成18年2月24日(金) 19:30
       25日(土)①14:00 ②18:00
       26日(日)①14:00 ②18:00 ※30分前開場

場 所:アートスペース外輪船(旧岡田倉庫) 江別市2条1丁目
前売り:一般 1,800円  高校生以下 800円(当日券 +200円)

くわしくは、劇団「川」

この劇団「川」は、江別の演劇集団で、地元江別にこだわった活動を続けています。今回は、月形と江別を結んだ江別丸と、当時の人間模様をテーマとした再演(初演、平成13年)。

まさに上川丸が行き交った江別港の石造り倉庫での上演。
北海道の歴史を感じることができるはずです。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

創成川が生まれ変わる―2
創成川は南7条から中島公園を通り、豊平川に注ぐ部分を、
「鴨々川」と呼びます。

それもそのはず、鴨々川は創成川と違って、自然の川で、創成川の延長の際につなげられました。

京都の鴨川に由来したとも言われる鴨々川には、1年を通して鴨が羽を休む光景が見られ、小さいけれどヤナギの下をくねくねと曲がって流れるその姿は風情もあって、散歩スポットに最適。
鴨々川ぶらりマップ

この川を愛してやまない市民によって、清掃やコイの放流など、息の長い活動が続けられています。
鴨々川を清流にする会


さて、創成川に話を戻します。
ご存知の通り、札幌の東西はこの川を基点にされてます。
この川から東が東1丁目~、この川までが西1丁目~

東と西をつなぐ、南1条に架かった「創成橋」は、札幌の現存する橋の中では最古といわれます。
擬宝珠の欄干がシンボルのアーチ橋。
現在の河川事業でも、この橋は保存するよう。ただ、いまのようなヤナギの木は見られないかもしれません。


札幌を国際都市に飛躍させた機会となった1972年の札幌冬季オリンピック。
この国際的大イベントは、じつは創成川の運命も大きく変えました。

札幌市は、人口増加が著しい中心部の渋滞緩和とオリンピックの輸送路確保のため、現在の南北アンダーパスを整備。
結果、川辺に近寄ることができない、車道にはさまれ人と遮断された創成川ができあがったのです。

そして現在整備がはじまった「創成川通アンダーパス連続化事業」。
むかしの愛された創成川に戻すため、車道を地下に連続させ、地上にできた空間を散策路等に使おうという計画です。

ノスタルジックなヤナギに変わる木の選定も、市民に聞きながら決めているようです。

ただ、市民と札幌市との考え方には相違点もあるようで、現在も活発な意見交換が交わされてるようです。

創成川の賑わいを考える会


創成川の歴史を見ていくと、その時々の時代に求められ、姿を変えられてきた痛々しさを感じずにはいられません。
利便性や個の利益を優先せず、札幌の歴史遺産が輝くような計画になるよう願います。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

創成川が生まれ変わる―1
創成川
札幌テレビ塔の裏を流れる、創成川をご存知でしょうか。

札幌っ子にとっては、石狩川や豊平川よりも親近感があって、ノスタルジー沸くソウル・リバーです。

丸井さんや狸小路、二条市場という札幌発展の礎となった繁華街を流れ、昭和初期までは「札幌まつり」で創成川がメインストリートに使われたほど。
川の上に板とかを敷いて、出店やらサーカス小屋までもあったほど。

創成川は、いわゆる自然の川でなく、用水路として大友 亀太郎が掘ったのが最初です。明治維新前の、慶応2年というから歴史が深い。
大友堀に関する情報は札幌村郷土記念館
南3条から一直線に北6条に至り、東北にのびてフシコサッポロ川に合流。

維新後の本府建設(道庁など)の物資を、この川で運んだといいます。

札幌本府が開かれると、各地から人がいっぱい集まったので、大量の物資輸送として使われ、北6条から琴似川まで、南3条から7条まで伸びました。

この創成川、ちょっと前までは札幌一交通渋滞の多い道路にはさまれ、ひっそりと流れていました。
シンボルのヤナギも、心なしか哀しげに揺れてました。

んがっ! 昨年から、このヤナギがバッサバッサと伐採され(ダジャレじゃないよ)、新年早々、創成川通りの車線が8~4車線に減って、大混乱という事態に!!

一体どうなる、創成川!?




札幌市は第4次長期総合計画を受け「都心交通計画」を策定。
いわゆる「地下街を札幌駅から大通までつなぐ」計画とともに、
「創成川通アンダーパス連続化」が大きな柱になってます。

つまり現在、北1~2条、南3~4条で地下をもぐった車線を、北2~南4条まで、4車線を連続して地下でつなげようというもの。

地上は片側2車線になるので、空いた空間を創成川に使う。
この事業が完成すると、川辺を散歩したり、創成川を飛び石などで渡ったり、大通公園につぐ、都心の憩い空間をつくろうというものなんです。

アンダーパスは平成20年完成というから、それほど遠い未来じゃない。
ちょっと不便になりますが、札幌の名所誕生のために、がまんも必要ですね。
(続編、近日公開)
サケの赤ちゃんは元気かな?
小学校2年生ぐらいになると、生き物を各家庭で育てる授業がありますよね。

まあ、わたしの地域の小学校では、メダカ・ザリガニ・カメで、ときには金魚でもいいそう。

地域によっては、これを環境教育や地域の自然を学ぶ機会として、一生懸命活動しているところがあります。

北海道はメダカよりもサケ。
秋になるといろんな川に遡上します。
今は河川工事で川をいじる時も、生き物に配慮したり、魚道をつけることが基本になりつつあるよう。

石狩川で言うと、源流近くの愛別まで遡上が可能なんだそう。
これ、スッゴイことなんですよ。たぶん日本一長い遡上距離だと思います。

で、インディアン水車のある千歳川付近の自治体では、サケの卵をもらって、孵化させ、育てて春に遡上させる取り組みが続けられています。
恵庭市内の小学校はサケ学習に積極的です。

カムバックサーモン運動の火付け役となった東白石小学校には、自家発電の孵化飼育施設もあります。

いまの時期のサケの赤ちゃんは、水面に上がって、みんなでぐ~るぐる元気に泳いでる時期ですね。

札幌市豊平川さけ科学館(札幌市南区真駒内公園2-1)や、千歳サケのふるさと館(北海道千歳市花園2丁目312)、標津サーモン記念館(標津郡標津町北1条西6)等サケの施設に行くと、元気な稚魚の姿が見られます。
※さけ科学館のみ無料

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

かなやま湖氷上バカンス
北海道、真冬も元気です。

南富良野は森と湖のまち。
まぼろしのイトウが棲むまちとも言われてます。

アウトドアのメッカ、かなやま湖はワカサギ釣りのメッカです。

ワカサギ釣りではないけど、2/12(日)に、イベントがあるのでお知らせします。

第1回かなやま湖氷上バカンス
アラスカ野球大会、わかさぎ釣大会、犬ぞり無料体験(小学生以下)、氷上ウォークなど盛りだくさん。イトウを使った限定の湖水なべやアイスクリーム作り体験などおいしい企画もあります。
また、スノーシュー(西洋かんじき)を履いて氷上を歩きダム湖. の氷厚や水深を調べたり、盛り沢山!

南富良野町商工会青年部  0167-52-2115

テーマ:北海道よりみち情報 - ジャンル:地域情報

アンモナイトの三笠
北海道は一面銀世界。
川や湖は氷が張ってて、ワカサギ釣りなどが、北海道の冬の川活用でしょうか。

やっぱり寒いのはイヤだという人のために、化石で水辺を感じるのはどうでしょう。

幌内炭田で栄えた三笠市は、いまも炭鉱の名残を残した情緒あるまち。
いまにも高倉 健さんが出てきそうな趣です。

三笠には幾春別川が流れ、上流には桂沢湖があります。
湖畔にエゾミカサリュウがドーンとお出迎えします。
冬はワカサギ、夏はカヌーなんかも楽しめます。

今回紹介するのは、三笠市立博物館。
三笠市内を桂沢湖目指して、ずーっと上がったところにあります。
※途中、「アンモナイト博物館」がありますが、そこではありません。

中に入ると、こんな感じ。
三笠3


三笠産アンモナイトがゴロゴロと転がってます。
大きい! 大きい! 上に乗ってる子どももいました。

じつは三笠、アンモナイト産出地としては、世界に誇る質と量なんです。
古くから住む人の家には、でっかいアンモナイトがゴロッゴロあるらしいです。

アンモナイトは海に住んでた貝類等の祖先。
そう、北海道は数十年前、海峡でふたつに割れてたんですよ。
地図で見ると、苫小牧から石狩までの間ぐらいでしょうか。

この界隈には海牛の化石が滝川に、穂別も化石で有名ですよね。
三笠では、桂沢湖上流で見つかるそうです。

三笠産アンモナイトは黒いのが特長。
アンモナイト


道北地方で見つかるアンモナイト化石はこれより白いそう。
ちなみに売店で売ってたフランス産アンモナイトです。
アンモナイト2


ここの良いところは、大っきなアンモナイトをさわってもいいし、館内の写真撮影もOKなところ。

三笠市立博物館  三笠市幾春別錦町1丁目212-1 TEL 01267-6-7545
※毎年夏にアンモナイトや二枚貝の発掘~ハンマー割り~クリーニングを体験する「自然観察講座」実施


おっと! 忘れちゃならないご当地グルメ。
三笠にはおいしいおそばやラーメンがある食堂がいっぱい。
三笠2


大盛り450円というお安さもGOOD!
三笠ラーメン


幾春別の更科食堂  三笠市幾春別町1-174 TEL 01267-6-8323
ここ、北海道の某女子アナがオススメする名店

テーマ:北海道よりみち情報 - ジャンル:地域情報

川づくり団体5
川づくり団体―石狩川流域
NPO法人

水環境北海道
北海道のNPO草分け的存在。千歳川かわ塾、水環境交流会、Eボート交流会、清掃活動他。
札幌市北区北9条西4丁目7-4  011-708-8858

「緑とエコ」サポーターネット
滝川の丸加公園の「ルネサンスの森」を育てる会。H14年設立。 
滝川市大町1丁目2-15  0125-23-1234・内線1332(滝川市建設部)

グラウンドワーク西神楽
西神楽のまちづくりに取り組む。河川の環境保全やホタルの飼育、パークゴルフ場づくり。
旭川市10条12丁目右4号 0166-23-8744 

NPOオアシス
「自然を愛し 地域を愛し 人を愛し」をモットーに自然環境、生活環境の保全、整備、青少年の育成、まちおこし等さまざまな活動を行い住みよい地域づくりに寄与する。
砂川市東1条北12丁目1-5 0125-54-2155

NPOふらっと南幌
幌向駅逓・幌向運河・耕地防風林・新夕張川等の歴史や産業遺産とその周辺環境を維持・管理・保全し、まちづくりの資源として活かす。毎月第3日曜日"フットパスの日"、運河・駅逓まつり、運河下りイベント、蛍を呼び戻す運動等を行い、健全で活力ある地域コミュニティーを育み、地域社会の活性化に寄与することを目的とする。
空知郡南幌町栄町4丁目4-19 問合わせ等は公式ホームページへ
http://www.flat-nanporo.com/

<グラウンドワーク等>
茨戸川環境市民フォーラム
茨戸川の水環境と流域の自然環境の保護・育成。
札幌市中央区北1条西4丁目札幌ノーズプラザビル8F(丹羽企画研究所内)
電話011-241-2755 FAX011-221-5999

精進川グラウンドワーク
精進川の将来像を市民で考える。
札幌市豊平区美園8条3丁目 070-5617-0436

※随時更新予定。自主申請、大歓迎!

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

川づくり団体4
川づくり団体―石狩川流域
子どもを対象にした体験学習

札幌拓北高校・理科研究部
H10.水環境賞受賞。トンネウス沼のトンボとホタルの生育調査。地域住民や小学生とのホタルの観察会も実施。        
札幌市北区あいの里4条7丁目1-1  011-778-9131

こどもエコクラブ・紅南探検隊
石狩市の発寒川と木々の調査等。
石狩市花川北1-5-307  0133-74-6198

真駒内川水辺の楽校
真駒内川を使って、地域の大人と子供を対象に年間プログラムにより親水体験を提供する。
011-584-5501  事務局  011-582-2400・内線219、360(札幌市南区役所)

恵庭市立島松小学校・柏木川プロジェクト
学校敷地の隣を流れる柏木川でも総合学習。PTAと先生等が組織する「柏木川プロジェクト」が企画、運営、成果発表。
恵庭市中島松418  0123-36-8967(学校)

夕張川なんでも探検隊
夕張川と支流をフィールドに、魚とり・川下り・滝探検等、子どもも大人もなんでも探検して、夕張川を体感する。
国土交通省北海道開発局石狩川開発建設部江別河川事務所 
011-382-2358

常呂川自然学校
オホーツクの母なる常呂川で、フィールドワーカーや教育者等が、自然教室や自然体験を企画・開催。NPO法人格を取得!
お問い合わせは公式HPメールにて

東海大学付属第四高等学校中等部
環境教育実践プログラムとして、定山渓ダムのさっぽろ湖に植樹活動を続けている。
札幌市南区南沢517-1-1 011-571-5175

NPO法人自然体験学校
十勝・池田町、洞爺湖町・豊浦町で活動。子どもからお年寄りまで、自然体験や環境教育プログラムを実施・提供。
中川郡池田町昭栄49-6 015-579-5155

砂川子供の水辺
石狩川水系・パンケ歌志内川や砂川遊水地で、各団体が連携して、河川の清掃を行うとともに、子ども達の体験学習の場として活用、環境保全やボランティア活動等へ積極的に取り組む力を育成する。
NPO法人オアシス 0125-54-2094

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

川づくり団体3
川づくり団体―石狩川流域
河川の保全・愛護活動等

石狩川の清流を守る会
水質浄化活動。石狩川の上流から発進。
上川郡上川町花園町281 01658-2-3111 01658-2-2155(上川町商工会)

札幌新琴似西連合町内会
昭和61年からの安春川の美化活動。ゴミ拾い、草刈り、花壇の整備を町内で年3回行い、H11.水環境賞受賞。
011-211-2627(札幌市建設局土木部河川計画課)

ホロヒラみどりづくりの会
豊平川左岸築堤工事に伴う左岸斜面の活用の企画に参加。維持管理を行う。
011-581-3235(札幌河川事務所)

札幌新川連合町内会
H10年から住民が自主的に新川に桜を植樹する「桜並木新川21」(住民の寄付による)を実施している。

山のない北村の輝き
旧美唄川の保全活動と「北村水辺の楽校」に取り組む。

リバーネット21ながぬま
夕張川や千歳川など、町内を流れる川の保全と連携。

※随時情報追加予定。自主申請大歓迎!

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

川づくり団体2
川づくり団体―石狩川流域
川遊び編

石狩川下覧櫂
H9.から行われている、空知管内水系を下る川くだり。流域交流の場。
事務局  0125-65-2341

江別ヨットクラブ
毎年6月中旬から8月中旬まで実施される「石狩川リバーセーリング」を軸に、ヨットの楽しさを普及する活動。
事務局  011-386-4847

三笠森水遊学舎
三笠の湖・川・緑を愛する会  三笠カヌークラブ
桂沢湖、幾春別川の愛護活動と、カヌーや水遊び。
三笠市幸町2  01267-2-3182(三笠市建設課)

どろんこ野外学校
カヌー&ラフティングのインストラクター、犬ぞり、環境教育など。
南富良野町落合1074

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

川づくり団体
川づくり団体―石狩川流域
サケなど生物・植物等の保護活動

えにわ市民サケの会
H5.からサケの放流活動をはじめ、市内の小学校での飼育を進める。漁川4号床止め新魚道のワークショップに参加
恵庭市京町80  0123-34-1111(恵庭商工会議所)

恵庭カワセミの会
漁川におけるカワセミの研究会に参加。
恵庭市島松旭町2-1-18 0123-36-2322

恵庭ホタルの会
恵庭市内でホタルの放流活動を実施。  
0123-37-0181

北海道サケ友の会
全道のカムバックサーモンを統括。
事務局  011-584-6666(札幌市豊平川サケ科学館内)

江別ホタルの会
江別市内でホタルの放流活動を実施。
011-383-8708

大雪と石狩の自然を守る会
さけの里親と稚魚放流等、大雪山と石狩川の自然保護と体験教育。     旭川市旭岡1丁目  0166-51-9972

幾春別川をよくする市民の会
幾春別川へのサケの飼育と放流活動。三笠市と北村を含めた幾春別川流域の交流活動も。
岩見沢市鳩が丘1丁目1-1  0126-23-4111(岩見沢市企画財政部ふるさとづくり推進室河川環境整備課)

カラカネイトトンボを守る会
篠路福移湿地に生息する希少種「カラカネイトトンボ」を含む動植物の保護。011-778-8138 札幌市北区あいの里4上6丁目10-8

バイオブロック工法普及連絡協議会
石狩川流域300万本植樹運動-環境造成林における地域指導者の養成。 
恵庭市本町24(株)エバーライフ 0123-33-6730


※随時追加します。自主申請、大歓迎です。

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

何故ヌマチチブ!?
わたしはハンドルネームを『ヌマチチブ』と名乗っております。
一応、メスです。北海道から九州まで、どこの川にもいるアイツのことです。

ヌマチチブのくわしい情報はコチラ

ご覧の通りの、ブサイク顔です。

ヌマチチブとの出会いは、札幌市の北にある、「札幌拓北高等学校・理化研究部」におじゃました時です。

札幌拓北高等学校・理化研究部は、知る人ゾ知る学校。
学校に隣接する沼を対象に、トンボの生態調査、ホタルの飼育や放流活動等を1997年から続け、研究成果を各方面で発表しています。
高文連理科研究発表大会では最も優秀な高校に送られる総合賞はじめ、日本学生科学賞では北海道知事賞、全国審査では入選1等、世界でも発表し、輝かしい成績を収め続けています。

学校の勉強だけでも大変なのに、夜10時まで調査したり(休みなし)、住民に活動への協力等を訴え続ける彼等のがんばりは、まちを少しずつ変えていき、「ホタルの光観察会」など、まちのイベントに育ちました。

ずっと指導している綿路先生の情熱・・・
こういう指導者がいる学校はシアワセですね。


はてさて、ヌマチチブ。
理科研究部には、ズラッと水槽等が並び、ホタルの幼虫はじめ沼のさまざまな生き物がいます。

その中にいたコイツ!
水槽に近づくと、うっそうとした水草の中から、

「ぬっ」と顔を出しました。

エサの時間かと思ったらしい、高齢のそのヌマチチブのゆっくりとした動き。

人に近寄ってくるなんて・・・

川魚のプライドをなくしたか!


家で飼ってる金魚と同じじゃないか! と思いつつ、
あまりに愛嬌のある姿に一目ボレ!

めずらしい魚じゃないけど、川に釣りに行って、コイツが上がってくると、きっと笑顔になるはず。

ハナカジカ(北海道ではドンコという)もそうですが、ふつうの魚があたりまえに住んでる川がいいですねぇ~。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

北村の冬イベント
2月2日に、「幾春別川新水路・通水式」に行ってきました。
場所は札幌近郊の、南空知の北 村です。
道内一の米どころですねぇ~この辺は。

幾春別川新水路3

真っ白でわかりずらいですが、手前が新しい川道で、柵の後を今まで川が流れてました。


この川は旧美唄川です。
ここは、幾春別川と旧美唄川が、大河・石狩川に合流するところです。

北村はまちの中に山がなく、一番高いところは、川の堤防なんだそうです。
土地が低く、雪も多い。しかも3つの川が流れている…

米や作物をつくるには肥沃な土地なんでしょうが、雪解けや大雨のたびに、石狩川の水が2つの川を逆流したそうです。
だから、川が合流する地点を変えて、水位を低くするそう。


さてさて、通水式です。
はじめて見たんですが、大きなクレーン車が柵の中の板一枚をゆっくりと持ち上げ、隙間から水がちょろちょろと、新水路に流れ出しました。
幾春別川新水路1

・・・・・・・・・・・・・・こんなに静かなものなんだぁ~


2月10日(金)には、北村農村環境改善センター(北村字赤川595-1 0126―55―3273)で、シンポジウムが行われます。
午後1:30~5:00

なんでも、北村はかの石川 啄木とゆかりがあって、記念碑なんかもあります。そのエピソードを、山下 多恵子国際啄木学会会員が講演され、北村ゆかりの方々によるパネルディスカッションになるそう。


そういえば、3月27日に、北村・栗沢町・岩見沢が合併します。

シンポジウム翌日は、北国ならではの「雪中植林」です。
合併するまちの子ども達が参加するそうです。
水の中や雪の中に、カミネッコンという苗を置くだけでいい、北海道発祥の植樹方法です。

スノーモービルとかの遊びもあるようなので、お近くの方はぜひぜひ参加してください。。
「雪中植林」「雪中河川体験ツアー」2/11(土)午前9:30~午後2時
北村字中央2(農産廃棄物処理施設周辺)、旧美唄川河川敷
主催;NPO山のない北村の輝き 0126-56-2576


おっと、最後に北村観光情報を;

名物どじょう柳川が味わえる北村温泉
北村字赤川156番地7 お問い合せ(0126)56-2221

雁里沼(北村字赤川156番地の7)
冬はワカサギ釣り、夏はなんでも釣れる穴場

田園に囲まれた、のどかなまちです。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

川の無料施設
みなさんは、川や湖など水辺付近にある施設を利用したことはありますか?
この施設、ドライブやレジャーの休憩ポイントに使うと便利です。
なんたって無料! 施設がきれい!
施設によっては、誰もが気軽に参加できる自然散策のメニューを提供しているところも。

水辺の圧倒的な開放感と、自然のぬくもりに包まれながら、極上の一休みが体験でします!

オアシスパーク

秋のオアシスパークです。春夏はマリン、冬はワカサギ釣りで大盛況!

そしてオアシスパークを管理し、普段は開放施設で誰でも利用できる遊水地学習館ウォーターヒルズスクエア
遊水地学習館ウォーターヒルズスクエア
展望室に上がると、オアシスパークが一望できます。
平成19年4月、新たに遊水地の働きや川の情報を知る、遊水地の学習施設として生まれ変わりました!


★北海道・川の無料施設★
<札幌周辺>
札幌市水道記念館 札幌市中央区伏見4丁目 011-561-8928
広大な施設はレジャースポットにもなる心地よさ。
展示物で森と川と都市のつながりを体感し、屋外で札幌市内を一望する景観の良さを満喫!

札幌市豊平川サケ科学館 札幌市南区真駒内公園2-1 011-582-7555
サケはもちろん、イトウをはじめ淡水魚の展示が豊富!ヌマチチブだっている

定山渓ダム資料館 札幌市南区定山渓8区 011-598-2513
定山渓に生息する動物・植物をパネルやサンプルで展示。資料館周辺は公園として整備されている。冬場開館してるか要確認

豊平峡ダムミュージアム ひふみみはなめ 札幌市南区定山渓7区234林班の4 011-598-2621
札幌が発展するさまをスクリーンで見たり、展望バルコニーで豊平峡の自然を満喫できる。冬場開館してるか要確認

川の博物館 石狩市新港1丁目28-24 0133-64-2507
不思議なテレビ万華鏡がお出迎え。すぐとなりが茨戸川。冬場はワカサギ釣り客のカラフルなテントがお出迎え

江別河川防災ステーション 江別市大川通り6 011-381-9177
石狩川と千歳川が交わるロケーションが最高。軽食コーナーでは栄養満点珍味・ヤツメウナギも食べれて、オススメ! 開拓期にここを運航した上川丸のレプリカも見所のひとつ

北広島市千歳川地区河川防災ステーション 北広島市共栄
北広島市東部の、輪厚川が千歳川に注ぐ国道274号の、千歳川橋上流に防災ステーションがオープン!
千歳川の穏やかな流れと晴れた日は恵庭岳が望めるナイスビュー

ウトナイ湖サンクチュアリ 苫小牧市植苗150-3 0144-58-2505
渡り鳥の中継地であるウトナイ湖と美々川はじめ勇払原野の自然環境の保全活動の拠点。ウトナイ湖で見ることのできる野鳥、花などの情報を提供。ウトナイ湖を見下ろすことができる展望室があるのはココだけ!


<後 志>
尻別川 川の情報館 蘭越町蘭越町241-63 地先(河川敷)0136-57-5663
ご存知、清流日本一&リバースポーツのメッカこと尻別川の、環境についての啓蒙活動の拠点と、情報の発信基地! NPO法人しりべつリバーネット主催の、館内と尻別川を使ったイベント有り!


<空 知>
砂川オアシスパークウォーターヒルズスクエア 砂川市西5条南8-1-2 0125-54-2190
豪華さでいえば、ココに勝る施設はないかも! 外観はヨーロッパのお城風、施設内も大理石が敷き詰められ、映画に出てくるような階段が!

川の科学館 滝川市西滝川1 0125- 24-0989
古代魚・チョウザメが何匹も見られたり、川にまつわるゲームがあって、楽しい。エサやり体験が毎日行われてるので、気軽にスタッフに言ってみて。ゴールデンウィークからの営業なので、注意

滝里ダム資料館 芦別市滝里町288 01242-7-3939
まるで美術館のような立派な施設。部屋全体が万華鏡のような展示室は必見。滝里湖オートキャンプ場が隣接していて、キャンプで利用できる。
定期イベントで「ミニ・プラネタリウム」もあるそう。

<上 川>
川のおもしろ館 旭川市常磐公園内 0166- 24-8430
まるで遊園地みたいなユカイで楽しい施設。パノラマ映像を探検する乗り物や、カヌーに乗っているように揺れながらクイズに答えるコーナーは、大人でもマジになってしまうほど!

川のふるさと交流館さらら 旭川市永山町13 0166-49-5337
白鳥がたくさんやってくる永山新川に隣接した、新しい施設。永山というまちの懐かしい生活用具などが展示されたり、壁一面の窓から見る川風景も最高

士別河川防災ステーション「川の遊学館めぐみ」 士別市東山町3345番地2(天塩川「九十九橋」上流左岸) 0165-23-4400
水防活動の拠点、普段は天塩川を楽しく学ぶ施設。なんといっても、北海道第二位で北海道遺産・天塩川の全景と流域市町村を収めた大型ジオラマが見所!
河川敷にはサッカー場があり、利用者のためのシャワールーム有!

美深チョウザメ館 中川郡美深町字紋穂内 01656-2-2595
チョウザメと天塩川にすむ魚を展示。チョウザメ料理も食べられる。周辺はびふかアイランドという、温泉やカヌー発着場、キャンプ場もある一大アウトドアエリア

天塩川歴史資料館 天塩郡天塩町新栄通5 01632-2-2071
天塩川河口にある施設。「赤レンガ」として親しまれた旧役場庁舎を再生した。開拓期、浅いところも運航できるよう、船の横幅を広げ船底を広くした「長門船」も展示。

<十 勝>
十勝川インフォメーションセンター 帯広市大通北2 0155-23-2160
24時間十勝川の水質を監視する「水質自動監視装置」があり、一時間ごとの結果を見たり、望遠鏡で十勝川や十勝大橋の様子も観察したりできる

十勝川資料館 中川郡池田町大通南1 01557-2-5713
ボタンひとつで十勝川上流に大雨、そして下流が大洪水になるようすを再現。3Dシアターには、十勝川でのラフティングや魚つりを体験できる。

<日 高>
沙流川歴史館 沙流郡平取町字二風谷227-2 01457-2-4085
旧石器時代の遺跡から見つかった生活道具や、二風谷の今と昔を再現したジオラマがある

<釧 路>
標茶河川防災ステーション 標茶町旭
釧路川中流、ときわ橋左岸にできた、釧路川水系ではじめての防災ステーション。避難場所や水防活動の拠点として水防資材を備蓄するとともに、隣接する公園を旭2号公園として一体と整備したり、並木をつくったり、地域とともに親水公園づくりを進めている

川湯エコミュージアムセンター 上郡弟子屈町川湯温泉2‐2‐6 015-483-4100
活動エリアは阿寒国立公園の東部にあたる 摩周湖・屈斜路湖・硫黄山を含む地域で、自然を五感で体験することを基本理念に、自然情報やプログラムを提供。カラマツの温もりに溢れた施設は、全館バリアフリー対応

野付半島ネイチャーセンター 野付郡別海町野付 63番地 0153-82-1270
日本最大の砂嘴である野付半島の、自然や歴史についての情報を提供。一階は観光案内と特産品を販売!

根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター 根室市東梅103番地 0153-25-3047
レンジャー(自然専門職員)が常駐し、春国岱と周辺地域の自然環境の調査および利用者へのさまざまなサービスを提供

春採湖ネイチャーセンター 釧路市春湖台1-38 0154-42-4212
海跡湖である春採湖はヒブナの生息地として、国の天然記念物に指定されています。ログハウス2階建ての施設では、水鳥の楽園でもある春採湖散策の見所を解説しています。



※ほとんどの施設は月曜定休。月曜が祝日の場合は翌日定休

無料施設を前提にしたので、千歳のサーモンパークの施設は掲載しませんでしたが、インディアン水車は自由に見学できます。
また、すべての施設を網羅してるわけではないので、今後追加していきます。

ご存知のオススメ施設がありましたら、ご一報お待ちしています。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報


北海道川マップ

豊平川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
石狩川ガイドマップ
(財団法人石狩川振興財団より)
天塩川マップ
(北海道開発局旭川開発建設部より)
釧路湿原周辺拡大地図
(北海道開発局釧路開発建設部より)
尻別川利用マップ
(北海道開発局小樽開発建設部より)
鵡川河口干潟の自然
(苫小牧地方環境監視センターより)
常呂川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
網走川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
空知川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
幾春別川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
雨竜川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
砂川遊水地周辺マップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)

空から見た蝦夷の川

空から見る石狩川
空から見る天塩川
空から見る夕張川
空から見る湧別川
空から見る常呂川
空から見る亀田川

ブログ内検索

北海道防災情報

国土交通省川の防災情報・北海道版
北海道防災(北海道の防災情報ポータルサイト)
あなたの町のハザードマップを見る

石狩川のネットマガジン・川と人

石狩川振興財団が制作・発行する「川と人」は、大河石狩川と水系の歴史や治水、石狩川が流れる流域市町村の歴史や最新情報、レジャースポットなどを、川の専門的な視点でまとめています。
川と人

川遊びグッズ

子どもでも簡単!


いつも売切れな川靴


雪の中でも楽々~


いざ!という時に投げる
P-136K型

転倒時に頭をガード
ヘルメット・プロテック・フルカットWHT

命のライフジャケット
子供用ライフジャケット(小児用)TK-13B

川へ、蝦夷へGO



北海道のお天気は?


-天気予報コム- -FC2-