いらっしゃいませ

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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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初冬のサクシュ琴似川
青空と日差しが気持ちよかった今日の札幌。
午前中、北海道大学に行ってきたので、この川を見てきました。
サクシュ2

ご夫婦が川沿いをゆっくりと、時にカメラを構えながら、散歩していました(その後もずっとご夫婦と一緒でした!)

かたや外国の方が北大の方?と語り合いながらも、視線を集中させていたり。

皆に愛される、北大キャンパスをくねくねと流れるサクシュ琴似川。
かつてここを流れていた川で、北大と札幌市が再生させました。
札幌が扇状地の上にある、湧き水が豊かだった水の都を髣髴とさせる流れです。
サクシュ琴似川のくわしい内容は以前の日記をご覧ください。

ここはメインとなる中央ローンから、南への眺めです。
正門付近から、藻岩浄水場の放流水を導入して流れ出ます。
サクシュ3

カラスが気になりましたが、落葉もきれいに片付けられ、この季節とは思えぬほど、芝生が緑でした。

この通り、札幌は現在積雪ゼロ!
あの大騒ぎは一体なんだったのでしょう~(市街地の初雪時、冬タイヤ交換に長蛇の列)

まぁ、白一面になるのは時間の問題ですが・・・
川沿いに北へ向うと、中洲に立派な木が生えています。まるで庭園のようですね~
サクシュ1

北海道大学附属図書館のとなりの流れです。
サクシュ5

この先でサクシュ琴似川は一旦地下に潜り、環状通のエルムトンネルで西に折れ、環状通と石山通の交差点そばで再び地下へ。そして琴似川に注ぎます。

エルムトンネル付近は、ポプラ並木が美しく、景色を楽しむための遊歩道なども整備されています。
札幌市建設局道路維持課のHPに、エルムトンネルや周辺の環境が掲載されています。
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/doroiji/equipments/04elm/index.html

まぁ、川に行くと必ず水生生物やら魚類をチェックしてしまうのですが・・・
生き物は探せませんでしたが、こんな北大らしい子達がいっぱい!
サクシュ4

川底を埋め尽くしたイチョウ等の落葉~
それさえ絵になる小さな名川です。

※北大では「サクシュコトニ川」と書きます。札幌市の河川名では「サクシュ琴似川」。ちなみにWikipediaでは「サクシュコトニ川」、、、どちらがお好み?

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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

2007・2008北海道ワカサギ釣りと温泉
北海道の冬の身近な水辺レジャー
アイスフィッシング=氷上ワカサギ釣り。

釣り場によっては、12月下旬頃にオープンするところもあるので、少し早いですが、温泉情報もセットにして掲載します。

<掲載にあたって>
※オープン期間は、今年度の天候や氷の状況で変わることがあります。アップした日時はあくまでも目安です。お出かけの際は、問い合わせ先等に確認してください。
※料金も昨年をベースに掲載してますので、状況で変わることがあります。
※釣り場として知られている河川や湖の中で、現在禁漁中、地方自治体等が公に紹介していない、管理者等が不明、わかりずらいアクセスなどは、掲載を見送りました。
※結氷していても水辺は氷が薄い部分もあり、痛ましい事故が起こっています。またテント内での酸欠事故も多いです。 自己責任のもと、安全に配慮して楽しんでください。
※環境保全のため、釣り糸などゴミを水辺に捨てないでください。

あくまでも個人が趣味で調べたものなので、間違いやあやふやな点が多々あるかと思いますが、ご了承願います。そんな次第ですので、踏み込んだ問い合わせには対応しかねます。
冬のレジャーの参考のひとつに、読んでくだされば幸いです。




■ 続きを読む。 ■

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

3匹が行く!
2007年10月に発足した日本バスケットボールリーグ(JBL)に参戦するプロバスケットボールチーム、レラカムイ北海道

11月27日、チームマスコットの“ちょいワル”キタキツネの名前が、「クイッキー」に決定しました!

レラカムイ運営会社ファンタジア・エンタテインメント(札幌)が名前を募集したところ、全国から861件もの応募があり、その中から、岩見沢市在住女性の案が採用されました。
英語のクイックをもじった、スピード感溢れるお名前!

クイッキーは24日に行われた札幌でのオーエスジー戦から登場しています!
ちょいとヒールな風貌?で、北海道のホームゲームを盛り上げます。
http://www.rerakamuy.jp/
(↑現在、公式HPトップにて、クイッキーの雄姿が見られます)


さてさて、プロ野球を見ていると、
最近のチームマスコットは、選手よりも目立ち、それぞれに個性的!
12球団マスコット競演なども、番組の企画で行われ、大人気です。

★You Tube にアップされたプロ野球球団マスコット動画
トリビアの泉 プロ野球12球団マスコットダービー
http://jp.youtube.com/watch?v=WUIgtVS-INg
マスコット交流戦-2007.06.06
http://jp.youtube.com/watch?v=xK-UlatH-i0&feature=related
(ちなみにわたしは、中日球団マスコット・ドアラのファン!)


北海道が全国に誇る、2つのプロチームのマスコットも既に人気者。

北海道日本ハムファイターズのマスコット、ブリスキー・ザ・ベア、愛称B・Bはクマがモチーフ。
 
背番号は平成の大合併前の市町村数「212」を貫いています。
2006年からは「212物語」と題して、球団の北海道移転当時の212市町村を数年かけて全て訪問するという壮大なプロジェクトを実行中! 
ピアノも達者なうえ、公式HP内でB・Bコラムも執筆中の、器用で運動神経&サービス精神ぴか一な、まさに日本一のマスコットです。

弟のカビー・ザ・ベアー、愛称カビーは、日本初のファーム(2軍千葉県鎌ケ谷)のマスコット!
ちょこんと乗せたキャップと、自分の顔の斜め掛けポシェットが、めんこぉ~い。
先日の優勝パレードでの兄弟共演には、感動しました。。。

下のURLにて、B・Bのさまざまな写真が見られます(2007.1/2~13までのアルバムではカビーも登場)
http://www.fighters.co.jp/community/bb/gallery/


おつぎは、J1昇格がなかなか決まらないけど、
メインスポンサーが大変な中、とにかくがんばったコンサドーレ札幌のチームマスコット、いかつい肩幅のドーレくんはシマフクロウ。

ダンスがお得意で、こちらはブログをお持ちの道産子ブロガーです!
ドーレくんのブログ

ドーレどれ、最近の日記はというと、
「ワクワクとよひらんど参加報告!」

B・Bもドーレくんも、代議士の奥方になれるほどの地元の濃厚な密着ぶりには、頭が下がります。

ちなみにこの2匹は、イベント等で共演しています。
今後はここに、クイッキーも入るやもしれません。


クマに、シマフクロウに、、、キタキツネ~
(キタキツネのところは、田中邦衛口調で読んでいただくと、より北海道らしさが強調されます)

ちょいと愛らしさに欠ける風貌ではございますが、
北海道の森でお馴染みの3匹が、北海道を元気にします。

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サケといえば…
鮭ではありません。

日本でサケといえば酒=日本酒!
その土地々々の風土に育まれる、わが国を代表する食文化でもありますよね。
寒い季節に呑むと、これまた身体があったまるぅ~

そんな意味でも北海道人には酒が必要。。。
意外にも?、北海道は日本酒の宝庫です。
また、酒造メーカーの歴史は、その土地の歴史と深いつながりがあります。

つまり北海道にある、古くからの酒を知ることは、北海道を知ることにつながるわけです。
名川あるところに名酒あり―――
(決まった!)

その中でも、旭川は“北の灘”や“酒都”と言われるほど、多い時には20近い酒蔵がありました。

大雪山の万年雪に発する伏流水と、上川盆地の冷涼な気候が、酒造りに適しているのです。
『川のまち』と言われる所以も、ここにあるかもしれません。

今も、「高砂酒造」「男山酒造」「大雪乃蔵(合同酒精のアンテナショップ)」などが、品質の良いお酒をつくりつづけています。

10月9日~11日に東京で行われた『第25回 全国種類コンクール』純米吟醸部門で、高砂酒造の純米大吟醸酒「国士無双あさひかわ」が見事2位に入賞しました。
酒造・酒販関係者、一般愛好者投票の純米大吟醸部門でも3位とW受賞!

高砂酒造の公式ブログ『蔵出しブログ』によると、
純米大吟醸酒「国士無双あさひかわ」は、JAあさひかわからの米のみで仕込み、おもに旭川市を中心に販売されているお酒だそうです。
平成2年から研究を進めている、道産米「吟風」(酒造好適米)と、地元の水を使い、地元の杜氏が仕込み、地元の蔵にて眠らせた、その名の通り、

すべて旭川というお酒が『国士無双あわひかわ』なのです!

道産米「吟風」は、いわばお米の新人で、「国士無双あさひかわ」自体、高砂酒造公式HPにも掲載されていない隠れた銘品だったのだそう。
現在はネットでも購入できるようです。
http://www.takasagoshuzo.com/meiji/shop-4.html


さて、高砂酒造は、明治32年小檜山酒造店として創業。
旭川で最初に酒造店が創業したのは明治24年で、高砂酒造は4番目でした。
先にも書きましたが、旭川がなぜ「北の灘」と称されるほど酒造りが盛んだったのかというと、酒造りに必要な資源が豊富に揃っていた風土に加え、明治31年の鉄道の開通と、陸軍第七師団の設営によるところが大きかったそうです。
酒造りは、軍都・商都として発展した当時の旭川の隆盛を映す鏡だったのです。
*高砂酒造公式HP-オンリーワンストーリー歴史 より

そんな歴史が垣間見える、高砂酒造の建物もステキ!
明治の面影残す趣きある建物は、平成13年度「北海道屋外広告物コンクール」で、旭川市長賞も受賞、旭川の観光にも一役買っています。

すでに雪が積もっている旭川の酒蔵では今、正月などに使われる、縁起物「こも樽」作りが最盛期を迎えているようです。


これからも北海道の地酒を、ぼちぼち紹介していこうと思っています。

・・・偉そうに言ってますが、日本酒がいけるクチではありません。
でも、お正月はクイクイッとやりたいですね! 花札で盛り上がりながら。

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川のまち旭川が…
全国放送のワイドショーで、撤去の様子が生中継された札幌のゴミ屋敷。
河川敷にも平気で大型ゴミを捨てる、心無い人が後を絶ちません。

当然ですが、河川敷にゴミを捨てるのは犯罪です。
そのゴミの撤去に、毎年税金が使われているのですから、結局は捨てた人も徳はしないのです。

大型ゴミ等を当たり前に処分しているわたし達には、まったくもって迷惑先般!
かつ、ゴミによっては、生態系や飲料水に影響を及ぼすことも考えられるのです。

その実態を知って、ゴミの不法投棄に厳しい目を光らせましょう~

以前、全国ゴミマップについて紹介しました。
http://www.mlit.go.jp/river/kankyou/gomimap/right.html

北海道では、いち早く十勝川のゴミマップが完成しています。
http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/tokachi/gomimap/index.html

十勝川に続いて、石狩川の上流・旭川市内のゴミの不法投棄状況をまとめたマップがつくられました。
http://www.as.hkd.mlit.go.jp/asriver/11cleanup/pdf/gomimap.pdf
(現在、「網走川・常呂川 護美マップ」もつくられているようです)

旭川市といえば、旭山動物園で全国的にも有名な観光スポットですね。
しかも、北海道第2の都市でありながら、たくさんの川が流れ、北海道遺産・旭橋ほか多くの橋が架かる『かわのまち』

今、旭川市では、『北彩都あさひかわ』という壮大な都市計画が進められています。

「北彩都あさひかわ」は、市民がまちの中にいながら四季の彩りを楽しみ、川の自然を感じることができるように、川の自然をまちのなかに引き込み、「自然」と「まち」が調和する、緑豊かな新しい「旭川の顔」をつくりだします。
*公式ホームページより抜粋

すでに国道39号と237号をつなぐ新神楽橋、宮前通りに旭川地方合同庁舎や青少年科学館「サイパル」等の施設が完成(シビックコア地区)。
そしてそして、鉄道を高架として、忠別川に隣接した新JR旭川駅が現在建設中でございます!

新JR旭川駅のコンセプトとイメージパースはコチラでご覧になれます。
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/ekikeikaku/paneru/ekisya.pdf

スーパーカムイに揺られながら石狩川や忠別川を望み旭川駅に到着。
(スーパーカムイは常時走ってるわけではありません)
新駅舎側面はガラス張りで、駅から忠別川と川に抱かれた旭川の街並みを楽しむ-
川好き、鉄道好きな管理人にはたまらん! (妄想状態突入中)

まさに『川のまち・旭川』にふさわしい、川の駅の誕生が待ち遠しい~
*「北彩都あさひかわ」によると、平成22年(2010年)に新旭川駅一次開業予定

だから、旭川市はいつまでも美しい街であってほしいのです。
石狩川上流が汚れれば、中・下流だって汚れますからね!

川をきれいに!

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2007サケ来遊決算
まだ道南や東北ではサケの遡上が続いてますが、とりあえず2007年のサケ来遊状況をまとめたいと思います。

さけますセンターが、
「平成19年度サケ来遊状況(第2報:10月31日現在)」を公開していたので抜粋します。
http://salmon.fra.affrc.go.jp/zousyoku/H19keta/h19keta.htm#comment

北海道太平洋側は前年を上回り、日本海側は前年を大きく下回る

日本のサケ来遊数は5,182万尾(対前年同期比97%、平年同期比109%)
北海道の来遊数は4,802万尾(対前年同期比:98%、平年同期比:113%)で、太平洋(根室~えりも以西海区)岸の地域では2,881万尾と、対前年同期比で117%、対平年同期比で116%とそれぞれ増加しています。

例年は9月下旬が来遊のピークですが、今年は10月上旬に800万尾が来遊し、中・下旬も順調に漁獲されています。

一方、日本海(オホーツク海区及び日本海区)では1,920万尾と対前年同期比で78%と少なく、例年は9月下旬が来遊のピークですが本年は10月上旬でした。

オホーツク海区の東部地区(知床半島の突端から網走市と北見市の市界まで)を除き来遊数は減少し、特に、日本海区の中・南部地区(石狩、後志、桧山支庁管内)では前年同期比、平年同期比とも41%と大幅に減少しています。

この傾向は太平洋地域の渡島地区(渡島支庁管内)や本州日本海にも現れ、対前年同期比でそれぞれ54%、63%です。

太平洋側は4年魚多く、日本海側では少ない

太平洋側では2003年に産まれた4年魚が多く、日本海側では少なくなっていることも、大きな特徴でした。
日本海側は1999~2001年級資源量がとても多く、それらが主群として回帰した2003~2006年の4年間は豊漁が続いていただけに、よけいギャップが激しく感じられるそうです。


暖かい地域での来遊数の減少は、気になりますね。今年だけなら良いのですが。
いずれにしても専門機関では、2007年のサケ来遊結果の調査分析を進めるそうです。

そして、サケに関する、知らなかったすごい話を!



■ 続きを読む。 ■

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北海道三大カキ名産地
23日は『全国かきの日』

・・・って、明日なんですよね!
鍋の季節になってきたので、カキを取り上げようと思いつつ、この寒さに末端まで神経が行き届かず、ヌボォーっと過ごしていた、

うっかりすぎる八兵衛です。

午前中、サケの研究に関する日記をアップしましたが、急遽差し替えました。
(そちらは明日にでも)

北海道雑学百科-ぷっちがいどによると、
http://pucchi.net/hokkaido/foods/kaki.php

北海道は国内のカキ生産量はそれほど多くないのですが、
全国にその名が知れるカキの名産地があります。

ひとつは、厚岸町厚岸湖で獲れる厚岸産カキ

*画像をクリックすると、楽天ショップに飛びます

明日23日(金)に、『あっけしのうまい貝!えもん祭り』が開催されます。
厚岸漁協直売店前 厚岸郡厚岸町港町20
TEL 0153-52-0117

厚岸湖は周囲26km、面積31.8km2、国内で18番目に大きな楕円形の湖で、厚岸大橋付近で厚岸湾につながる海跡湖です。

厚岸はアイヌ語で 『アッケシシ』でカキの多いところという説もあるほど、古くからカキ文化が残っています。

厚岸湖には大小数十のカキ礁があり、さらに、湖内にポツンとあるかき島(正式には弁天島)という小さな弁天社があります。
この神社の創建は定かではないそうですが、寛政3年(1791年)の記録に残っていて、文政3年(1820年)には祭典が行われたことが、日鑑記に記載されているそうです。
また、以前この島は面積が広く、保養館や料亭もあったとか。現在は地盤沈下で小さくなり、この弁天社だけだそうです。

さて、厚岸産カキは、日本全国でも通年出荷できる点も大きな特徴。紫外線殺菌海水を使用し、国内初のシングルシード方式による養殖技術を導入したブランドカキ「カキえもん」が人気です!
厚岸漁協直売店や、公式ホームページで購入できるそうです。
http://www.a-uroko.or.jp/


東の横綱が厚岸湖とすれば、西はやはりサロマ湖産カキ

*画像をクリックすると、楽天ショップに飛びます

11月23日(金)佐呂間漁協主催『かきまつり』が佐呂間町道の駅で開催
常呂郡佐呂間町字浪速121番地3 TEL 01587-5-2828

サロマ湖は、面積約152km²、琵琶湖・霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きく、オホーツク海の湾入部が堆砂によって海と切り離された海跡湖。
なんでも、小学校5年生の国語の教科書に『サロマ湖の変化』として登場するそうで、全国的な知名度だそう~(教科書によって内容も違うと思われます)

サロマ湖は、ホタテ養殖発祥の地で世界有数のホタテ生産地として知られていますが、カキも大きくて旨いんです。
佐呂間漁業協同組合の公式ホームページによると、サロマ湖産カキは今が旬なのだそう!


最後は、海跡湖ではなく、津軽海峡の早い海流で育てられた、
知内町の知内産カキ。
画像はありませんでしたが、上磯郡漁業協同組合の公式ホームページに、知内産カキのことが紹介されています。
http://www.jf-net.ne.jp/hkshiriuchi/5_kaki.htm

正直、知内産は知らなかったなぁ~
なんでも知内産カキは、津軽海峡の早い海流で育つという、全国でも珍しい外海養殖。
だから殻が大きく身が良くしまるという特徴があり栄養満点だそう。

知内川などいくつもの川が山の養分を、日本海と太平洋の海流が豊富な植物性プランクトンを運び、旨い牡蠣が育つのです。
知内産カキは、川が雪解け水をおび、山の養分が大量に海へ注ぐ春が旬なのだとか。


ちなみに管理人は、ホタテ同様に焼きカキが好きです。バターしょう油でいただきます。
カキも色々なレシピがあるようなので、この冬はチャレンジして、たっぷり栄養をつけたいと思います。
オススメレシピがあれば、ぜひ教えてください。

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セイヨウベツ川でサケ遡上ピーク
道東は八雲町を流れる、
大河・遊楽部川(ユーラップ川)の支流セイヨウベツ川で、サケの遡上がピークを迎えているそうです。

19日(月)のSTV「朝6生ワイド」および「ズームイン!SUPER」で、生中継をご覧になった方もいるかと思いますが。
ちょうど、STVのサイト「ズームイン!SUPER きょうのオンエア」にその様子がアップされていました。
http://www.stv.ne.jp/tv/zoom/index.html

サケ遡上前線は紅葉前線と同じように、北や東から南に向かっていくのですね。
今秋は、2週間ほどピークが遅かったといいます。

セイヨウベツ川はさけますセンターもあるほど、サケで有名な川です。
映像では、管理人も見たこともないほどのサケの大群が、流れに遡って、最後の一瞬を迎えようとしていました。

その場所は自然産卵のスポットでもありました。
水中カメラは、ウロコや皮が剥がれ、ボロボロになった親サケ達の姿を映し出していました。
太平洋岸の河口から約15km、セイヨウベツ川サケの、ふるさとへの生命の旅。

セイヨウベツ川のサケ遡上は、今月いっぱいまでだそうです。

なお、八雲町は見市川・相沼内川にも、サケが遡上します(9月下旬~10月中旬頃まで。国道229号に架かる橋が遡上観察スポット)


さぁ、北海道は本格的に寒くなってきましたね!
今日の札幌は、日中でも氷点下の気温だそうです。
ここ数年、寒さや積雪が前倒しできてる気がします。その分、一番寒いと言われる1月下旬~2月は過ごしやすくなっているような。

ダイヤモンドダストなど極寒に見られる自然現象なども、前倒しで発生することが多い、と聞いたことがあります。
氷上ワカサギ釣りも、道南や道央の対象地では、氷が薄いところと厚いところがあるそうなので、注意が必要ですね。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

第3回大雪ふるさと音楽祭
石狩川源流の町、
層雲峡や大雪湖を擁し、ジャンプの原田雅彦選手が生まれ育った上川町の、あたたかなイベントです。

「ウガンダのエイズ孤児にきれいな水を飲ませたい…」を目的に、今年で第3回目を迎える、

第3回 大雪ふるさと音楽祭

今年は、10組のバンド、ゲストには山岸育美さん、平成11年度江差追分全国大会優勝佐々木真理子さんも出演するそうです!
音楽好きが多い?という、地元・上川町のバンド等も出演するらしいのでご注目。

日時:11月23日(金) 午後4時~午後8時(予定)
場所:上川町かみんぐホール
上川郡上川町北町114番地1 TEL:01658-2-2371
料金:1,000円 (高校生以下無料)
大雪ふるさと音楽界

↑画像をクリックすると新しいウィンドウで拡大します

世界中で、どんどん水不足が深刻化していますね。
日本でも、四国の早明浦ダムが貯水率0%を記録、
http://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/same_119.html
節水が行われ、その後回復しました。

また、長崎では11月23日から吉井、世知原、宇久地区を除く市内全域で減圧給水を開始。
その後もまとまった雨が降らなければ12月15日から一定時間断水する時間給水制限を行うそう。
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20071115/02.shtml

他人事ではありません。
水の大切さを考えてしまいますね。

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北海道せせらぎの温泉特集3
さぁ、北海道の河畔や川原にある温泉特集の最後を締めくくる、
道北・道東編です。
豊平川上流・定山渓温泉宿

道南編はコチラ
道央編はコチラ

道東は、ご存知のように、カムイワッカ湯の滝など野湯や秘湯が多いのですが、冬ということもあって、安心して入れる温泉を選んでいます。

ひや~うぃー ごぉ~


■ 続きを読む。 ■

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北海道せせらぎの温泉特集2
前回に続く、川原や河畔の温泉第2弾・道央編です。
温泉ホテルの和室

石狩・空知は温泉パラダイス! とっても多いですよぉ~

じゃあ、行ってみよっ!


■ 続きを読む。 ■

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北海道せせらぎの温泉特集1
うぅ~ちゃっぷいねぇ。
この季節こそ温泉! 北海道は言わずと知れた温泉天国。その中から、河畔や川原にある、この季節に安心して入ることのできる温泉を何回かに分けて紹介します。
定山渓かっぱの入浴


まずは道南編

■ 続きを読む。 ■

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近くに棲んでました
520kgのヒグマにつづき、自分的にびっくりした生き物の話を!

さて、この魚はなんでしょう? 
・・・・・・そう、カレイです。カレイはカレイでも淡水を好むその名も「ヌマガレイ」です。
ヌマガレイ

画像提供先/無料写真壁紙「壁紙シーシー」 
http://www.kabegami.cc/

ヌマガレイは、道東などではガサガサガレイやタカノハガレイ、ゴソガレイと呼ばれています。
表面がザラザラで素手で調理すると手がガサガサになるから「ガサガサ」
ヒレに黒い縞模様があることから「タカノハ」
ゴソは、、、わかりません。

日本産のカレイ科ですが、ヌマガレイだけが眼が体の左側にあります。
中身はカレイなのに、目はヒラメなんです。
形の特徴はタテというより、ヨコに大きくなります。なんていうか、、、ひし形に近い! 最大で90cmにも育つ大型種。
刺身よりも天ぷらに適しているそう。


そして淡水を好むことは前述しましたが、北に行くほど、その傾向は顕著になり、北海道では河口付近や海岸近くの海跡湖や沼などの汽水域(塩水と淡水が混ざるところ)、川の中流域という完全に淡水のところにいることが多いそうです。

ヌマガレイが新川河口や琴似発寒川などに棲んでいることは知ってましたが、まさかこんな近くにいたとは!

豊平川サケ科学館の学芸員さんが綴っている「札幌サケ情報blog.」で、
豊平川でカワアイサがヌマガレイを一気食いしてるシーンを目撃したと、画像入りでアップされています。
http://www.sapporo-park.or.jp/blog_sake/index.php/2007/11/07/196/

いやぁー、ビックリ! 
よく豊平川で釣りしてる人を見かけますが、ヌマガレイも釣れるのでしょうか?
良い情報を得ました。来年、ダメもとで釣り糸垂らしてみますよ!(エサはイソメ?)

見てみたいなぁー、ヌマガレイのつぶらな瞳。
ヌマとつくだけで、愛しくなりますねぇ~

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

洞爺湖サミットのマークを選ぼう!
11月20日(火)24時まで、

北海道洞爺湖サミット ロゴマーク選定 投票受付中!
http://www.summit-logo.jp/
*日本全国だれでも参加可能でインターネットのみの投票(1人1回)

地球環境問題を大きなテーマに、2008年7月7~9日まで開かれる「北海道洞爺湖サミット」では、ロゴマークを全国の子どもたちから募集し、第一次審査で215作品を絞り込みました。

今、投票してきましたが、力作揃いです!!!
かなり迷います。全作品を見るのに時間がかかります。でも楽しかったです♪


こうやって、一次審査で選ばれた子ども達の作品をわたし達が選び、
その後第二次審査が行われます。採用作品1点は、審査員の厳密な審査により決められますが、わたし達の投票結果が反映されます。

受賞作品の発表は12月中下旬頃

応募した全国の子ども達。ドキドキしてるのでしょうね!
たとえ選ばれなくとも、一所懸命に北海道の、洞爺湖を思いながらつくってくれたすべての作品に、道民としてお礼を言いたいです。ありがとうございます。

投票サイトでは、応募全作品が地域毎にPDFデータにまとめられ、閲覧可能です。
また、投票結果もリアルタイムで閲覧できます。

http://www.summit-logo.jp/

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小樽運河でクリスマス!
気恥ずかしいですが、小樽はロマンチックが似合う街ですよね♪(照)
若かりし頃、よく行ったものです~

そんな小樽の、運河に関するクリスマスイベントが始まっています。
小樽運河冬

「写真提供サイト 風景写真館」 http://nature.aru.co.jp/

小樽ロングクリスマス 11月11日(日)~12月25日(火)
運河プラザで人々のメッセージをミニツリーにし、
12月25日のクリスマスには、願いであふれた高さ4mのメッセージツリーとして完成させるそうです。
昨年度のメッセージツリーはコチラ
http://www.otaru.gr.jp/8-ivent/2006-longX/longX.html

これに合わせ、JR小樽駅には小樽らしくガラスのツリーが登場!
もちろん、街のあちこちでイルミネーションがキラキラと輝き、小樽市指定の歴史的建造物はライトアップされます。

お問い合わせ:小樽観光協会 0134-33-2510


またも老婆心ながら、、、
温暖化が進み、石油高騰がつづく御時世。
全道各地ではじまるイルミネーション関係は、電気よりキャンドルを多めにしてはいかがでしょう~
必要以上にツリーをピカピカ光らせなくても、大切な人がそばにいれば、それだけで素敵
ほのかな雪灯りも心をあったかにしてくれます。

洞爺湖サミットも控えてますし、どこかの都市をまねるのではなく、北海道らしいエコで温もりに溢れた住民が主役のイベントを発信したいものです。


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猿留川で520kgのヒグマ捕獲!
*北海道新聞より
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/60276.html

11月13日の午前8時頃、
日高支庁えりも町目黒の、「猿留(さるる)川さけ・ますふ化場」の箱罠に、

なんと! 体長195cm・体重520kgの巨大ヒグマが入っていたそうです。

ふ化場では、遡上したサケを蓄養池で採卵用に飼育しています。
ヒグマはそのサケを狙って出没し、池を荒らす事が続いたため、鉄製の箱罠を昨秋設置したところ、今年だけでも4頭が捕獲されました。

体重200kgから300kg級だったというのだから、野生はさすがに凄まじい!

住宅街にちょこちょこ出てきて騒ぎを起こす、ヒグマの数倍デカイということです。
ご存知のように、ヒグマは日本の中で最大の哺乳類で、生態系ピラミッドの頂点に君臨します。
今回捕獲されたヒグマは、大きいという印象のヒグマの、さらに大きい、ヒグマの常識を越えているのです。

wikipediaによると、
栄養状態によって生じる個体差が顕著で、内陸のヒグマが300kgを超える事は多くないが、溯上するサケ・マス類を豊富に食べられる環境にいるヒグマは巨大。
なお、北海道で捕獲された最大のヒグマは、1980年に羽幌町で射殺された通称「北海太郎」450kgでした。

捕獲地付近は豊似岳など、日高山脈の裾野に広がる丘陵地帯で、猿留川はじめ大小の河川がいくつも流れています。
ヒグマにとって、最高の棲み家なのでしょう~

老婆心ながら、飼育池が現在問題になっている野生動物の餌付けにつながってしまわないか、心配です。
ヒグマにとっても、ヒトにとっても不幸ですから。

この際なので一言!
野生動物にエサをあげるのは、絶対にやめてください。
ヒトの食べる物を安易に与えてはいけません!

(観光地に出没するサルやシカに対しても同様に)


さて、捕獲された巨大ヒグマは、北海太郎を凌ぐ名前をつけられるのでしょうか?
残念ながら、このまま山に返しても、再度来る可能性が高いため、処分されるそうです。
剥製化され、郷土資料館等で展示してほしいですね!

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アンモナイトづくし
大昔、ここが海だった証のアンモナイト。
産地から、興味深い情報を3つ紹介します。


エコミュージアムセンター
を擁する中川町。
町内の温泉ホテル 『ポンピラ アクア リズイング』 では現在、地元で発見された貴重なアンモナイトを展示公開しています。

展示されてるアンモナイトは、一般的なカタツムリ型ではなく、“異常巻き”と呼ばれるヘビのような不思議な形をしているもの。

ご参考までに、
小平町産異常巻きアンモナイト(札幌市博物館活動センター北海道アンモナイト展にて撮影)
小平町異常巻き

この世に二つとない異常巻き。生き物の不思議・地球の不思議を感じます。

なお、ポンピラアクアリズイングは、中川町の中でも一際目立つ建物で、森林公園の麓にあるそうです。

ポンピラ アクア リズイング 中川町字中川 01656-7-2400


化石館を擁する沼田町も、負けてません!
町内を流れる幌新太刀別川ではタカハシホタテ等の化石が見つかります。
わりと高い確率で! なので、沼田町化石館では、数年前から修学旅行など、子ども達の団体体験学習として人気があります。

来年、平成20年度の、団体体験学習の募集が始まってます。
募集ページでは、団体の化石発掘体験メニューが紹介されたPDFデータも掲載されているので、参考にしてみては。

募集ページはコチラ 
http://www3.ocn.ne.jp/~kaseki/experience/experience.htm
とっても楽しそうな化石発掘体験の様子がアップされています。
http://www3.ocn.ne.jp/~kaseki/event/fossilexcavation/fossilexcavation.htm


最後は、アンモナイト聖地のニュース!

三笠市立博物館に、国内最大級のアンモナイト化石が寄贈されました。
このアンモナイトを寄贈したのは、岩見沢市居住の方。いやぁー、持ってますね!

巨大アンモナイトは、寄贈者のご主人が収集、お亡くなりになった後、故人の遺志を汲んで末永く多くの人に見てもらいたいと、今年6月に無償で同館に寄贈されたそう。

このアンモナイトの直径は約1.3m。
復元標本としては国内最大級で、東京の国立科学博物館の直径1.2mを上回っています。
国内最大級アンモナイトは、11月3日(土)から一般公開されています。

三笠市立博物館 三笠市幾春別錦町1丁目212-1 TEL 01267-6-7545

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地球環境の過去・現在・未来
水の星、母なる瑠璃色の地球
地球

画像提供/デジタル台風:壁紙画像 
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/wallpaper/
(地球全球の気象衛星画像)

素人ながら、今年は地球温暖化を実感する出来事がたくさんあったように思います。北極が想像以上にどんどん小さくなっている。。。

秋の夜長、蒼い惑星を尊ぶイベントに参加して、わたし達ができる事を考えてみませんか。


夜間講座「地球環境の過去・現在・未来」【②「姿を変えてきた地球の大気」】

今や、誰もが知っている「地球温暖化」という言葉を、私達はどれだけ正しく理解しているでしょうか。
地球環境の形成や生命の起源について長年研究なさってきた秋山先生ならではの、“ちょっと辛口な”気候変動論が展開されます。お仕事や学校・塾帰りにどうぞ。【全5回】

講師 秋山雅彦氏(理学博士,元信州大学教授、元日本地質学会会長)
①11/15(木)「蒼い星・地球の誕生」
②11/22(木)「姿を変えてきた地球の大気」
③11/29(木)「雪玉地球と灼熱地球」
④12/6(木)「いま、何が異常なのか!」
⑤12/13(木)「ヒトは未来に何ができるのか?」 
※いずれも18時30分~20時30分、対象 高校生~一般、 定員イス席40人まで
※費用無料、申込み不要、単発参加も可能!

札幌市博物館活動センター 
札幌市中央区北1条西9丁目 リンケージプラザ5階
TEL 011-200-5002


イブニングプラネタリウム
オート番組『俺たちが見た星/俺たちの地球』先行上映

昼間のプラネタリウム同様、この日だけの夜間観賞です。
35分間の星空案内と、12月公開の新作「俺たちの見た星/俺たちの地球」(オート番組)を先行上映します。

※当日9:30から観覧券を販売。16:00に一旦販売を終了し、18:30から再度開館
※中学生以下は保護者同伴のこと

■ 日程:11月17日(土)
■ 時間:19:00〜20:00(18:30開館)
■ 場所:1階プラネタリウム
■ 定員:200名(先着順)
■ 料金:500円(中学生以下無料・保護者同伴)

札幌市青少年科学館
札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
TEL 011-892-5001

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12日の大雨に注意!
今朝、雷雨が降った札幌ですが、
昨晩は渡島・檜山地方を中心に『大雨洪水警報』が出ました。

平成19年11月2日午前8時現在、警報は注意報に変わりましたが、北海道や東北北部は昼前にかけて大雨となる恐れがあります。土砂災害や河川の増水に警戒して下さい。
*気象庁


<渡島地方>
渡島北部 11月12日 08:00 大雨 強風 波浪 洪水
渡島東部 11月12日 08:00 大雨 強風 波浪 洪水
渡島西部 11月12日 08:00 大雨 強風 波浪 洪水

<檜山地方>
檜山北部 11月12日 08:00 大雨 強風 波浪 洪水
檜山南部 11月12日 08:00 大雨 強風 波浪 洪水

<十勝地方>
十勝南部 11月12日 03:38 大雨 強風 波浪 洪水

対象地の方は、海岸や河川に近づかないようにしてください!

最新のお天気や警報・注意報は、 tenki.jp



それにしても、今年は雨や台風も少なかった北海道ですが、その分、渡島・檜山に集中したような気がします。
いわゆる一極集中というものでしょうか? どんどん気候が変化してますねぇ~

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北海道遺産・石狩川を語るつどい
ご存知のように石狩川は北海道を代表する大河で、
日本国内で第3位の長さ(本流)、流域面積は第2位の広さを誇る。

「石狩川の抜本的な治水抜きに北海道開拓は成しえない」と、当時の日本では考えられぬ大規模な工事が行われ、日本有数の石狩・空知・上川の肥沃な大地が築かれたほど、
暮らしと密接に関わり、働き続ける大河です。

『北海道遺産・石狩川を語るつどい』は、そんな石狩川について、石狩川が流れる地域の住民が語り合う場として、平成17年から継続して行われています。

・平成17年10月25日 石狩市
・平成17年11月17日 江別市
・平成17年11月17日 岩見沢市
・平成17年11月30日 滝川市
・平成18年10月6日 美唄市
・平成18年10月30日 深川市
・平成19年1月23日 砂川市

過去の要約が見られます。
http://www.is.hkd.mlit.go.jp/02osirase/tudoi/sunagawa.html

古い地図で石狩川の流れの変化を見たり、
松浦武四郎の日誌から、開拓前の地域の様子を聞いたり、
地域の歴史等に詳しい住民の方々が意見交換します。

いずれも事前申込不要、料金・費用無料

それでは、平成19年11月に行われる「石狩川を語る」対象地を紹介します。


石狩川を語るつどいin月形
平成19年11月21日(水) 18:00~20:30
月形町総務課 ℡0126-53-2321

講演「松浦武四郎の石狩日誌に見る石狩川」 講師:合田一道氏(歴史作家)
パネルトーク「石狩川とともに歩んだ生活の歴史をたどる」
月形温泉ゆりかご「はな工房」 月形町皆楽公園内

夕張川を語るつどいin栗山 
平成19年11月22日(木) 18:00~20:30
栗山町経営企画課 ℡0123-72-1111

講演「松浦武四郎の夕張日誌」 講師:合田一道氏(歴史作家)
パネルトーク「夕張川とともに歩んだ生活の歴史をたどる」
カルチャープラザ「Eki」 栗山町中央2丁目1番地


昭和のはじめ頃まで、対岸を結ぶ渡し舟があったり、川が凍ると「氷橋」となって通学路になったり、今と違い、むかしは暮らしと川が結びついていました。

お近くにお住まいの方、このイベントで、石狩川を感じてみませんか?

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どうなる?総合学習
就学の子どもを抱える親御さんなら、このニュースに関心が高いのでは。

ゆとり教育見直しへ(11月9日 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000404-yom-soci
落ち葉の公園

小学校で11年度、中学は12年度、高校は13年度から新指導要領を全面実施する方針が、保護者からの要望で、一部09年度から実施され、学校現場での「脱ゆとり」が予定より早まる見通しだそうです。

沖縄タイムスという新聞の11月9日社説で、改定の概要と矛盾を指摘しているので、引用させてもらいます。
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20071109.html#no_2


改定は、小中学校で主要教科の授業時数、教育内容を増やし、現行の指導要領の要である「総合的な学習の時間」を削減する。中学校の選択教科の時間も大幅に削減、必修教科に置き換えられる。
自ら学び、考えるという「生きる力」の理念は「ますます重要」として継承される。

だが、現行要領が子ども主体の学習の論理であるのに対し、改定要領では「教えて考えさせる指導の徹底」となり、教師中心の指導論理に転換した。思考力や学習意欲は、まず基礎的・基本的な知識・技能を取得することが基盤だと強調している。

急な方針転換は、これまで教育現場が取り組んできた総合学習の成果を無に帰してしまわないだろうか。学力低下の批判を受けた中教審が、なし崩し的に進めてきた授業時数増、知識・技能の基礎学力重視という流れを追認したとしか言いようがない。

主体的に学ぶ意欲をはぐくむ視点でみれば、授業時数増という処方せんで「生きる力」を育成できるかどうか、はなはだ疑問といえよう。

懸念されるのは教員が多忙になり、子ども一人一人に向き合うゆとりがなくなることだ。見直しのすべてを学校現場に押し付けられては、疲弊してしまう。子どもの「生きる力」をはぐくむためには、学校への支援体制が必要なのは言うまでもない。



まったくもってその通り!
授業時間は増やすけど、生きる力を育む時間は重要という。
現場の先生は、ますます負担が増え、混乱するのでしょうね。

ゆとり学習の槍玉にあがるのが総合学習ですが、すべてを否定するには、沖縄タイムス社説同様もったいない気がします。

北海道では、成果をあげている学校がたくさんあります。
そこに共通しているのは、親の理解と協力、地域の参加、そして専門家による指導です。

川に関して言えば、管理する河川事務所(国)や土木現業所(道)は、総合学習を支援してますし、サケに関する施設も同様です。
北海道には「北海道アウトドア資格制度」もあり、ネイチャーガイドやインストラクターもいっぱいいます。
また、地域のことだったらガイドボランティアが適任でしょう。
河川愛護団体も力強い味方です!

学校だけが背負い込まずに、こういった機関等に協力してもらえば、総合学習の時間は減っても、成果は上るのでは? 子どもには、道徳の授業よりも経験が必要です。
文部科学省も、そういった体制を支援してくれれば良いのに。
冬枯れに咲く花

ちなみにわが子は、この「ゆとり教育」のすべてを受け、改定も間に合わぬ世代でしょう。
テストの成績が悪いのも、ゆとり教育のせいにしとこう。
今度の定期テストはがんばれぇ~~~

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マリモ酒とタテヤママリモ
道東・釧路市(旧阿寒町)の、
マリモで有名なラムサール条約登録湿地、全域が阿寒国立公園の阿寒湖―
秋の阿寒湖

特別天然記念物のマリモや、ベニザケの陸封型ヒメマスが生息し、近くにコタンもある、とても神秘的な湖です。

そんな神が宿るような阿寒湖に、なんと! マリモと一緒に1年湖底で眠らせる日本酒『カムイの眠り』が販売されます。
くわしい記事はこちらへ:
郷土紙連合 http://www.kyodoshi.com/kushiro/20071024102542.html

ボトルはマリモを模したまん丸! 河童が持っていそう~
内々では「まりもっこり」と読んでるとか、読んでないとか。

釧路新聞の記事によると、釧路の地酒・福司の吟醸酒と純米酒をこのボトル800本に詰め、これをタンクに入れて、阿寒観光汽船の桟橋付近深さ5・5mに沈めます。
また、沈ませたポイントには看板も設置。眠り始めてからの日数も表示するなど、ぬかりありません!

で、湖に沈めることで、どんなメリットがあるの?
「10~15度の安定した温度で熟成できるため、まろやかな味わいになるはず」
…ともあれ、1年後にわかることです。日本酒人気復活なるか?

『カムイの眠り』は、ちょうど来年の今頃、阿寒湖温泉内の土産店やホテルなどで販売されるそうです。


最近の阿寒湖のニュースをもう一つ!
「マリモ」とは別種の「タテヤママリモ」が阿寒湖東側の水域に生息していることが、釧路市教委マリモ研究室の調査で明らかになったそうです。

これが阿寒湖が誇るマリモ。なぞの多い生物
阿寒湖マリモ


タテヤママリモは、阿寒湖のマリモより成長が早く、球体になるが直径約7cmまでしか育たない。2002年にDNA分析で新種と判明しました。
関東以西に分布しますが、道内でも宗谷管内猿払村や浜頓別町の湖沼で確認されています。

雄阿寒岳からわき出た温泉が湖に注ぐ地点にて発見。塩分などを含んだ温泉水が流れ込み、水温も約25度と他より高く、湖岸が斜面で直射日光が当たらない場所。

国内に分布する2種類のマリモが、同じ湖沼内で生息していることが確認されたのは初めてという、大きな発見です。


さて、現在の阿寒湖は、イオマンテの火まつりが開催中!
イオマンテ

イオマンテの火まつり 10/10(水)〜12/1(土)
http://www.lake-akan.com/lake_akan/akannews_04.html

*阿寒湖の画像すべて:阿寒観光協会・写真素材 
http://www.lake-akan.com/

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スペシャルドラマ『そらぷち』再放送
9月29日に放送された、
滝川市に医療設備を兼ね備えたキャンプ施設をつくり、難病の子ども達に大自然を体験させようという大プロジェクト「そらぷちキッズキャンプ」をドラマ化した、スペシャルドラマ『そらぷち』が、北海道で再放送されます。

スペシャルドラマ『そらぷち』
HTB 北海道テレビ 11月10日(土) 午前9:30~10:25

あの、爽やかな感動が帰ってきます。
主役のノブ君を演じた森田直幸君の、だれもが共感するピュアな演技がまた見られます。
見逃した方は、今週土曜日にぜひ~

また、スペシャルドラマ『そらぷち』は、平成19年度文化庁芸術祭参加作品になったようです!!!

北海道外でも見られます。
<スペシャルドラマ『そらぷち』の道外の放送日時>
AAB 秋田朝日放送 11月24日(土) 午後4:00~5:00
KFB 福島放送 11月23日(金・祝) 午後3:00~3:55
KSB 瀬戸内海放送 12月3日(月) 午後3:05~4:00
EAT 愛媛朝日テレビ 12月15日(土) 午前10:00~10:55

手書き風シリーズ38テレビスペシャルドラマ『そらぷち』公式ホームページ http://www.htb.co.jp/tv/sora/cast.html

手書き風シリーズ38テレビ9月30日の放送を見た、管理人の感想はコチラ そらぷち感想
(ネタバレ的なことは書いてません。そらぷちキッズキャンプの概要を紹介した政府インターネットTVのURLあり)

手書き風シリーズ38テレビそらぷちキッズキャンプ公式ホームページ http://www.solar-petite.jp/

手書き風シリーズ38テレビキャンプ地・滝川市のそらぷちキッズキャンプ支援情報ページ 
http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/keizaibu/tiiki/soraputi/sienjouhou.jsp

どんどん「そらぷち」の輪が広がっています!

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丹頂鶴飛来
今朝、車のラジオから冬を感じさせるニュースが流れてきました。

“釧路湿原にタンチョウヅル(丹頂鶴)が数羽飛来しましたーーー”

丹頂鶴

※この写真は、ニュースとは関係ありません。
写真提供 / 北の大地の贈り物 Photo by (C) RARURU
http://www.asahi-net.or.jp/~jb3k-tnk/

環境省「インターネット自然研究所」で、今日の鶴居村 (中雪裡南)の様子を確認したところ、2羽のタンチョウの姿が確認されました。つがいでしょうか。
http://www.sizenken.biodic.go.jp/pc/live/cgi-bin/live.cgi?camera=04&area=01

また、鶴居村ホームページ・タンチョウ飛来状況でも、飛来が確認されてます。
鶴見台 37羽
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 6羽
※2007年の11月2日現在
http://www.vill.tsurui.lg.jp/web/PD_Cont.nsf/0/AF8D2D3FDCBFE19249256DF600205FD3?OpenDocument

鶴居村では恒例の「第21回タンチョウクイズ」実施中!
今年のタンチョウの飛来数を当てます、ピッタリ賞10万円~
くわしくは、このURLへ
http://www.vill.tsurui.lg.jp/web/PD_Cont.nsf/0/9BB3AA7EC4B3658F492573310008A40F?OpenDocument


タンチョウヅルは全長(くちばしの先から尾の先までの長さ)が1.4mに及ぶ大型の鳥で、
草の根、魚、昆虫、両生類などを食べます(wikipediaタンチョウより引用)。

春先には「求愛ダンス」「鶴のダンス」と呼ばれるジャンプ等の動作を組み合わせた行動を行います。本種のペアは一生解消されないため、求愛ダンスは互いの絆を確かめるために行うとする説もあります(インターネット自然研究所より引用)。

ともに白髪の生えるまで、長年連れ添った夫婦でも、ポイントポイントで絆を確かめることは大切です。
いやぁー、タンチョウに夫婦愛を教わりました!

そしてタンチョウといえば、1本足睡眠。
これは浅瀬や、泥沼、氷上での体温低下などを防ぐためなのだそう。片足を羽毛にしまい込むのです。
とてもヒトにはできない芸当です。

北海道では、根室市の風連湖も生息地として有名です。

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日高産干しシシャモ
今が旬のシシャモ。
産地で握りを食べたいという、はかなくも自分的に壮大な夢は、相方の休みが取れなかったことで、落ち葉とともに散りました・・・

いやいや、やっぱり諦めきれぬ! 
秋は人を、さびしん坊の食いしん坊にさせる。。。

生の握りは無理ですが、今時期は新鮮な日高産シシャモが札幌のスーパーでも手に入るので、早速購入。
どうですか、この桜色♪
日高産の干しシシャモは桜色~

年中売ってる、どこぞの国の子持ちシシャモとは、見た目がまったく違います。

でも、惜しいことしちゃいました。

シシャモはオスの方が脂がのって旨いそう。
産地では、当たり前のことなのだそうです。

それを知ったのは、胃袋に収まった後、、、
まんまと「子持ち」の文字に釣られ、メスをお持ち帰りしてしまいました!

売り場では、同じ値段でメスとオスが売られてたのですよ。
見た目、オスの方がひと回り大きいし、肉付きよくて、かなり迷ったのですけど~
オスとメス、半々で売ってくれれば良いのに。

焦がさぬように、丁寧に焼きました。
ほどよくきつね色に

身がふっくらと、甘さもあって、とても美味しゅうございました。
オスだったら格別なのでしょうね。今度オスにチャレンジします。

嗚呼~ シアワセ~にっこり


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亀田川と五稜星の夢
函館市赤川付近の亀田川水源の森、笹流ダム付近では、初冬の風物詩「大根洗い」が11月上旬まで行われているそうです。

この大根は漬物用で、清流亀田川で洗われた後、市場に出回るそうです。
函館の観光・グルメ・温泉などを紹介しているブログ「花散歩」さんに、大根洗いの様子が大きく掲載されています。
http://blog.goo.ne.jp/hanasanpo/e/6b4c3f028a040a1b58661b67cb04260a

川と暮らしが密着していた時代を継承する、懐かしくも新鮮な風景です。
亀田川はその昔、五稜郭の濠の水に使われ、冬は結氷するため「五稜郭氷」という今で言うブランドとして売られていました。

まさに市民の暮らしを支えてきた亀田川は、各市民団体が愛護活動等を行い、北海道では珍しい「しだれ桜」も植栽され、五稜郭や松前城とは趣を異にする桜の名所なのだとか。

久しぶりに恒例の・・・
『空から見る亀田川』


亀田川の河口は函館湾でしたが、大型船舶が出入りするようになり、浅い地形では停泊困難なことなどから、砂泥を停蓄させる大きな要因だった亀田川(最下流を願乗寺川という)を、大森浜に注ぐよう工事がなされました。これを「亀田川の転注」といいます。

旧亀田川の跡である廃川・願乗寺川はすぐに埋め立てられ、むかしの流れを偲ぶことはできません。
空から見ると直線的に大森浜に注いでる様子がわかります。


亀田と言えば、とあるファミリーが世間を騒がせていますが、こちらは歴史と文化が息づいていますね~

さて冬も函館らしい、ロマンチックなイベントが、この歴史深い街を彩ります。


五稜星の夢
平成19年12月1日(土)~平成20年2月29日(金)五稜郭公園

周囲約2km、特別史跡「五稜郭」のお堀を温かな電球の光が囲み、雪の中に美しい光の星が浮かび上がります。このイベントは、市民ボランティアが企画し、その費用は募金で賄われています。


はこだてイルミネーションファンタジー
平成19年12月1日(土)~平成20年2月29日(金)元町地区

二十間坂、八幡坂など元町地区を代表する坂道がイルミネーションで輝きます。


はこだてクリスマスファンタジー 平成19年12月1日(土)~25日(火)
赤レンガ倉庫周辺
函館ツリー

画像提供先/Photo by (c)Tomo.Yun
http://www.yunphoto.net

赤レンガ倉庫が並ぶベイエリアで、姉妹都市カナダ・ハリファックス市より届けられる巨大もみの木をイルミネーションし、連日点灯式等のイベントが盛りだくさん。

*函館市の年末イベントのくわしい情報;
http://www.hk.hkd.mlit.go.jp/ehiroba/hakodate/event/index.html

いよいよ、イルミネーションとか、クリスマスといった冬の花形イベントを紹介する時期になったのですねぇ~ 光陰矢のごとしとは、よく言ったものです。

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創成川通のカエル達
ネタがない時の創成川!
っていうわけではありませんが(あるのですが)、
たまたま創成川通を通ったら、またも様相が変わっていたので報告します。

札幌市民ならご存知のように、今、大通公園テレビ塔裏の創成川通アンダーパス連続化の工事が進められています。

平成20年、つまり来年にアンダーパスの共用が始まり、その後は、今は消滅している地上部分の創成川の、環境整備工事が控えています。

で、今週末の創成川通アンダーパス連続化工事の地上部分の様子です。
創成川通りカエル

わかります? コレ!
工事現場でよく目にする三角ポールが、カエルになってました。
ズラーーーーッと黄緑のカエルが並んでいて、とっても愉快!

♪ゲロゲロゲロゲロ グァ グァ グァ♪

この工事現場では、前も金魚か何か、チャーミなものを見た覚えがあります。
せめてもの気配りなのでしょうね~

肝心な話を忘れてました。
この画像は、二条市場の東側から中島公園方向に進行してる途中で撮ったのですが、反対側からの車の通行が可能になっていました。
今までは片側2車線だったのが、4車線になっていたということです。

くわしいことは、工事のサイトへ
創成川通アンダーパス工事 http://www.e-sousei.com/

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道東でもシシャモ漁
道東の、白糠町~釧路町にかけての釧路海域でも、シシャモ漁が始まりました。
日高同様、こちらも大漁のようです。
道東のシシャモ漁は11月下旬まで続きます。

余談ですが、白糠漁協のホームページには、大きくはっきりと、こう書かれています。
“白糠を知らぬか?”
http://www.jf-shiranuka.or.jp/

ホームページによると、
太平洋沖の暖流と寒流が交わる絶好の漁場にある白糠は1年を通じて様々な海産物が豊富に獲れる漁場なのだそう。

白糠の地名の由来は、アイヌ語の「潮を溢るる地-シラルカ」

知らなかった、白糠! もう忘れません!
白糠漁協の産直ものは、道の駅・しらぬか恋問「恋問舘」で販売されています。
白糠郡白糠町コイトイ40番地3(国道38号沿) 01547-2-3599
http://city.hokkai.or.jp/~koitoi/index.htm

シシャモについて詳しく書かれた「ししゃも大辞典」は、釧路市漁協協同組合のホームページに掲載されています。必読!
http://www.gyokyou.or.jp/03/


さて、シシャモに関するオイシイ情報を。
北海道新聞
によると、
ひだか漁協門別町支所では、「生」シシャモのインターネット通販を始めたそうです。

シシャモと言えば、「干し」が一般的で、刺し身や天ぷらなどに使う「生」の流通量はごくわずか。
門別町支所では、生シシャモの美味しさや食べ方を普及させることで、門別シシャモのブランド化を図るもよう(市町村合併により、門別町は日高町に変わっています)

10月26日から、ブランド名は「沖詰め生ししゃも」。
むかわに次ぐ水揚げを誇りながら、シシャモの産地といえば「むかわ」があまりにも有名。
門別地区では「生」を扱うすし店などが5店あり、約30年前から食文化として広がってきたそう。
これを機に、「門別シシャモ」が有名になると良いですね!

取り扱いは漁期が終盤を迎える11月上旬まで。あとちょっとです。
「沖詰め生ししゃも」通販HPアドレス;
http://www.gyoren.net/item/gensen/09e1000/index.html

あぁ~ シシャモの握りを食べてみたい~

<日高町「ししゃも寿司」取扱店>
■味処 西陣  日高町富川北1丁目1  電話:01456-2-1245
■鮨処 ひろせ 日高町富川北1-1-27  電話:01456-2-1695
■鮨 天 日高町門別本町  電話:01456-2-6653
■すし処 政村 日高町富川北1-2-1 電話:01456-2-1504
■寿司処にし川 日高町字厚賀町118番地3 電話:01456-5-2027
■つぼ八富川店 日高町富川南2-2-10 電話:01456-2-4088

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エゾシカたて篭もる!
北海道では、よく汽車にエゾシカやヒグマが衝突する事故が起こり、道外の方からビックリされるのですが、
さすがにこのニュースには、道産子もビックリ!

10月31日(水)、札幌市豊平区の市街地に体長約1.5mのエゾジカ1頭(オス)が出現。
その後、エゾシカは白石区菊水に移動。
11月1日(木)に、11階建てマンション1階の窓ガラスを割って進入し籠城しました。
警察官とエゾシカは、窓ガラスを挟んで約2時間にらみ合い、猟友会員も加わって、割れた窓越しにロープで立派な角を縛り、捕獲しました。


最初このニュースが耳に入った時、エゾシカがどうやって、山のない地にやって来たのか考えました。
札幌市内のエゾシカ生息地は、多分、南区や西区あたり。
そこから人に見つけられず行ける道といえば、、、

川しかない!!!

で、発見された場所が豊平区や白石区菊水と聞いて合点がいきました。
豊平区も白石区菊水も、豊平川沿いの地帯。
このエゾシカは豊平川をつたって、この地にやってきたのです。

豊平川は高水敷は整備されてますが、低水路(川が流れてるところ)には河畔林や水生植物等が豊かに生息しています。シカが身を隠す場が連続しているのです。

裏付けるように、
豊平川サケ科学館の札幌サケ情報blogに、
『(サケ産卵床の調査のため)川のまん中を歩いていると、岸の草むらでガサガサと大きな音がして、オスシカが出てきた』
と書かれています。その時のシカの様子もバッチリ画像入りでアップされています。
http://www.sapporo-park.or.jp/blog_sake/index.php/2007/10/31/180/

このエゾシカは、このようなルートで菊水にやってきたと思われます。
エゾシカはこうやって辿り着いた?


じつは、このニュースが全国に報道された時、、、
「ヌマチチブさんの家かと思った!」とか、
「ヌマチチブさんが、インタビューされるのでは?」
と、道外の友人から言われました。

エゾシカがたて篭ったマンションも、ニュース内でインタビューされてたお嬢さんも、
一切合財、わたしではありませんので。アシカラズ!
ご心配、おかけしました!


さて、エゾシカは捕獲後、マンション突入時に負った傷を円山動物園で縫い、南区の鳥獣保護区に放されました。が、、、
そのエゾシカは衰弱で、二度と立ち上がることはありませんでした。

軽快に跳ねる姿は、もう見られない。
野生のエゾシカ

写真提供 / 北の大地の贈り物 Photo by (C) RARURU
http://www.asahi-net.or.jp/~jb3k-tnk/ へ

人と野性との棲み分け、天敵(ニホンオオカミ)を失い増え続けるエゾシカ問題について、改めて考えさせられるニュースでした。

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道の駅パパスランドさっつるオープン!
道道115号摩周湖斜里線に、11月1日オープンした、できたてホヤホヤの道の駅!

清里町の市街から摩周湖方面(7.2km)に向う道沿いにあり、
もともと陶芸や農畜産物加工などの体験室、屋内遊技場、パークゴルフ場やレストラン「パパス」を併設した複合型温泉施設に、道の駅の機能を持たせたそう。

なので、ニューオープンでなくて、リニューアルオープンのようなものですね!

とにかく、周辺の名所がすごい!
知床と阿寒の国立公園、正面には日本百名山の斜里岳、周辺には摩周湖、神の子池、さくらの滝などなど。さっすが道東!

まさに霧の摩周湖
摩周湖


摩周湖の伏流水により、青く澄む神の子池。
神の子池


写真提供 / 北の大地の贈り物 Photo by (C) RARURU
http://www.asahi-net.or.jp/~jb3k-tnk/ へ

<さらに詳しい情報は>
北海道・道の駅の公式サイト パパスランドさっつる
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/101/each.htm
国土交通省網走開発建設部 網走管内の道の駅情報
http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/douro/kannai/topics_satturu.html

パパスランドさっつる
斜里郡清里町字神威1071 tel 0152-26-2288
道の駅パパスランドさっつる
休館日 月曜・年末年始
開館時間 9:00~21:00


このパパスランドさっつるから、斜里方向に向うと、4月27日にオープンした道の駅しゃり
また、世界遺産知床の玄関口には知床番屋をイメージした、4月25日オープンの道の駅うとろ・シリエトク

道東ドライブや知床観光が、どんどん便利に、地域色豊かになっていますね。

<さらに詳しい情報は>
北海道・道の駅の公式サイト しゃり
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/101/each.htm
国土交通省網走開発建設部 網走管内の道の駅情報
http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/douro/kannai/topics_shari.html

北海道・道の駅の公式サイト うとろ・シリエトク
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/99/each.htm
国土交通省網走開発建設部 網走管内の道の駅情報
http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/douro/kannai/topics_utoro.html



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