いらっしゃいませ

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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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サッポロクラッシクに豊平川が!
北海道限定販売の、道外にファンも多い、
本格派ビールの旨みたっぷりサッポロビールのサッポロクラシック!

今やどこに住んでいても買える時代です!

現在放映されているCMは、北海道出身のタカ アンド トシ がキャラクターを務めています。
ここにしかない、しあわせもある
(上をクリックすると、サッポロビールのクラシックHPにジャンプします)

東京で成功した彼等が札幌に戻り、しみじみ故郷を味わう素顔が垣間見られるような2バージョン
「帰省編」「料理編」のCMはコチラで見られます。
http://www.sapporobeer.jp/classic/cm/index.html

っん? んんんぅ~?
とっ、豊平川ではないですか!!!

こうなると黙っちゃいられぬ川オタク。
興味は、どこからの眺めなのかに移ります。

両編に出てくる橋と川風景。
アーチ型の緑の橋は、瑞穂大橋から上流の眺めか?

だとすると、「帰省編」の最後に飛び込んでくる川風景は、瑞穂大橋から下流の眺めか?
(うっすら見える橋は東大橋?)

ということは、、、
タカトシが友人にジンギスカンやらスープカレーだとかを、よばれちゃってる舞台は、白石区菊水の高層マンションか?
じっちゃんの名にかけて・・・

*参考:札幌市建設局土木部「豊平川にかかる橋」
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/stn/doroshiryo/hashi/toyohira.html


じつはむかし、CMにあるような豊平川が毎日見られるマンションに住みたいと思ってました。
このCMで、ささやかな夢が叶えられたような気がします。

さて、サッポロクラシックでは、「ここだけのCM」を募集中!
「帰省編」で、友人のマンションのベランダから豊平川を眺め、タカが何かをボケる。
間髪入れずに「どさんこか!」というトシのツッコミ。

そう、トシに「どさんこか!」と突っ込まれるボケを、豊平川をジィーっと見ながら考え、応募してみては。
10名にクラシック1ケースが贈られます。

応募締切:2008年2月29日(金)正午まで
http://www.sapporobeer.jp/classic/cm_entry/index.html


・・・豊平川、豊平川

「アレ、シャケだべさぁ~」
「どさんこか!」

っていうのはいかがでしょう。。。。。。だれかクラシック贈ってください。

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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

雪の嵐
前回の日記で長沼町と栗山町に行ってきたことをアップしましたが、

まさか次の日、あんなに雪がなくスッキリしてた国道274号で、
地吹雪や吹き溜まりで車100台以上が埋まるなんて、、、絶句

暴風雪、交通網を寸断 豊浦で車埋まり1人死亡 長沼の国道では100台立ち往生
北海道新聞 
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/77997.html?_nva=27

週が開けた月曜日。
今度は、石狩市生振の茨戸大橋上から橋の欄干を突き破って、乗用車が茨戸川に転落するという事故が明らかに。
あの茨戸大橋から、、、絶句
茨戸大橋


橋から車転落 石狩で男性重体
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/78106.html?_nva=27
先ほどのニュースでは、橋は雪がシャーベット状だったそうです。滑りやすかったんですね。

荒れ狂った風は去りました。美しい模様を残して。
強風が掘った雪の紋様

長沼では生活道路の復旧に追われるなど、週末の大雪の影響はつづいています。
雪の紋様はきれいなのだけど…

この大雪は、24日富山県の沿岸で起こった6mを超える高波と関係があるのだそうです。

波猛威、新湊で1人死亡 入善で1人不明 富山県東部で212棟浸水
富山新聞
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20080225201.htm

春まだ遠し・・・
むかし、北海道の冬はもっと寒くて、もっと吹雪いていたんですよね。
ここ数年の暖冬で、人の気持ちが春へと焦らせているのかもしれません。
北国で暮らすというのは、こういうことなのだと思い知らされた「強い冬型の気圧配置」。

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

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栗山町のレトロ
長沼町の、スキー場付近の馬追丘陵を横目に
スキー場付近の馬追丘陵

向ったのは・・・

広大な高水敷(堤防と向かいの堤防の間)が特長の夕張川です。
馬追橋から
雪の夕張川

雪と氷に覆われた夕張川を過ぎると、

いきなり現れる、趣き溢れるレンガ倉庫群。ここは栗山町です。
小林酒造倉庫群

清酒「北の錦」で知られる小林酒造のレンガ倉庫群は、国の有形文化財の建造物として登録されています。
(札幌からここまで、道路に雪は一切ございません!)

明治11年、札幌すすきの近くで創業した小林酒造は、「北の錦」シリーズなどの製造量が増えたため、豊富な水と広大な土地を求めて、明治31年に栗山町に工場を移転しました。

たしか、小林酒造と夕張川の間に、取水施設があったように記憶しています、、、
画像左が馬追橋=夕張川で、河畔に小林酒造があります。
倉庫群の位置

小林酒造に限らず、工場は水を大量に使うので、川の近くに多くみられますね。

中は見学できますし、試飲もできます!
小林酒造がつくっている江別の地酒「瑞穂のしずく」は、老若男女問わず旨いと評判~
小林酒造レンガ倉庫群
小林酒造 栗山町錦3丁目109 TEL 0123-72-1001

ちなみにこの並びには、「日本一のきびだんご」で有名な谷田製菓もあります!

ここも赤レンガでした。

そこから栗山駅に向かい、線路沿いをまっすぐ夕張川につきあたる三日月という地域にくると、これまた趣き溢れる鉄道橋が架けられています。
夕張川に架かる鉄橋

代表的なトラス橋だと思いますが、い~ぃ感じにすすけていて、見惚れてしまいました。

ちょいと、ズームイン!
鉄橋にズームイン!

乗ってみたいな、ここを通る列車に・・・


じつは長沼町に入った途端、
絵に描いたような、きれいなV字編隊で着陸モードに入る6羽のハクチョウの群れが出迎えてくれました。
多分、馬追運河か長都沼あたりに羽を休めるのでしょう~

その後に、旧夕張川や馬追運河、夕張川にレンガ倉庫・鉄橋を見たものだから、すっかりテンションが上りまくり。

早く雪融けないかなぁ~ 花見&春の散策スポットはここに決めたのでした!

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鵡川の自然についての講演会
北海道の本物シシャモの、ふるさと鵡川では、現在、国や専門家・市民団体等による河口の干潟再生が試みられています。
釧路湿原と並ぶ、先導的な取り組みです。

くわしくは室蘭開発建設部・鵡川河口自然再生事業へ
http://www.mr.hkd.mlit.go.jp/mrken_works/chisui/mukawa/2_21.html

北海道では厚岸湖など東部に自然干潟が残っています。
干潟も湿地のひとつで、水鳥はもちろんのこと、自分好みの面白顔な生き物がいそうでワクワクします。
鵡川河口に、むかしのような干潟が再生されると、本川同様に、北海道の財産になりますね!

鵡川・ピリカ・プロジェクトは、鵡川流域の情報を交換し、意見を集約する共働の場で、今回は会議の前に講演会が行われます。

その講演者が魅力的! 湿地研究の第一人者・辻井先生と、魚の先生こと妹尾先生。
現場に携わっているお2人のお話は、とても勉強になります。
そのうえ申込みも参加費もナシ!

講演会後は12:00まで、会議が公開で行われます。こちらも傍聴は自由です。

第6回鵡川・ピリカ・プロジェクト 講演会
平成20年2月23日(土) 9:30~10:50

場所:四季の館1F 研修室A・B
   むかわ町美幸3丁目3-1 
講演:辻井達一氏(北海道環境財団理事長)
    妹尾優二氏(流域生態研究所所長)
テーマ:鵡川の自然環境と川づくり など
問合わせ:室蘭開発建設部苫小牧河川事務所 0144-57-9800


ちょっと確認がとれていないのですが、

牛朱別川の洪水対策でつくられ、住宅街の中のスワンが飛来する永山新川のエコホタル・冬まつりも2月末の土日開催かと思われます。

もし違っていたらごめんなさい。

エコホタルは、使用済みの天ぷら油を地域から集め、ボランティアでつくられたアイスキャンドルが期間中灯されます。
火を灯した様子がホタルが飛び交うようで、いつか昔のようにホタルを蘇らせる運動へと願いをこめ、 「エコホタル」と名付けたそうです。

日中は、永山新川の堤防で、スノーラフティングやチューブ尻滑り、馬そりなどが行われています。
NPO法人水と緑のふるさと永山を育てる会 TEL 0166-46-5455

川のふるさと交流館 さらら 
旭川市永山町13丁目 TEL 0166-49-5337
永山新川とハクチョウ


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尻別川雪中植林
北海道ならではの冬の植樹会が、清流尻別川が流れる蘭越町で行われます。

参加無料、その場での申し込みもOK!
お昼に豚汁とおにぎりが出るのもうれしい限り~

尻別川雪中植林 2月23日(土) 9:00~12:00
集 合:(カミネッコン組立)蘭越町山村開発センター
     蘭越町蘭越町258(蘭越町役場隣り)
植 樹:尻別川左岸目名川合流点
参加無料
用意するもの:防寒着・防寒靴・手袋 等
問合わせ 尻別川 川の情報館 0136-57-5663

カミネッコンの開発者、東三郎先生に指導を受けながら、みんなでワイワイ楽しく植樹します!

植樹会の詳細と、昨年の写真が掲載されています。
ニセコアウトドアセンター
http://www.noc-hokkaido.jp/diary/index.php?UID=1201751890


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ニホンシカが小樽観光?
いやぁー、またまたびっくりしましたぁ!

18日午前、小樽中心部に、なんとニホンシカが出没―
警察・保健所などによる大捕物の末、色内の住宅地で、13:10に捕獲しました。

くわしい内容は、小樽ジャーナル
http://webotaru.jp/2008/02/0218-2.php

このニホンシカ、
ニュースで見る限り、たいそう立派な角を持つ推定4歳のオスで、張碓の春香山に生息。現場には、張碓から築港、堺町、港町など約15kmを移動してきました。

きっと、小樽名所観光と洒落込んだに違いない。。。

冗談はさておき、麻酔注射で静かになったそうですが、不安が頭をよぎります。
札幌では11月2日に、定山渓付近から豊平川を下って市街にエゾシカがたて籠もりました。
あの時は、生息地に解放後、旅立ってしまったんですよねぇ~

その時の日記「エゾシカたて篭もる!

わたしは強靭な動物愛護主義者でもなく、増え続けるエゾシカによる農業・森林被害の深刻さはわかってるつもりです。
こういったニュースは、北海道の自然の豊かさを象徴すると同時に、自然との共存を考えさせられますねぇ~(しみじみ)


小樽といえば、
先ほど、「小樽雪あかりの路」の本年度の来場者が、575,000人と過去最高を記録したというニュースを、北海道新聞で読んだばかり!
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/76733.php

可哀想に、ニホンシカは日中に出没したため、灯りに癒されることはなかっただろうに、、、


ニホンシカといえば、
今クール、一番おもしろいと思っているドラマが「鹿男あをによし」(毎週木曜、午後10時 フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/awoniyoshi/index.html

シカに、奈良に、京都に、奇想天外なストーリーに。
はやく“目”=“サンカク”を手に入れないと、大ナマズが暴れてしまうぅ~

ドラマでは、シカのボスみたいのが、主人公に「アレをやれ!」だの「アイツに会え」だの、指令し続けます。

野生動物とコンタクトできれば、色々な問題も解決できそうですよね。

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17日の水辺の催し
今週末、2月17日(日)に行われる、水辺の催しをふたつばかり。

かなやま湖上バカンス  10:00~14:00
南富良野町かなやま湖キャンプ場

いよいよ、この日がやってきた!
変則?ルールのアラスカ野球大会、凍結した湖上での犬ぞりレースに、かんじきで歩く氷上ウォーク、この寒いのにアイスクリームづくり、などなど。
今回は、シーニックバイウェイ北海道「大雪・富良野ルート ふらの・びえい人になる冬2008」の一環として開催。

なにやらスノーエンジェルギネスに挑戦するのだとか。「スノーエンジェルって、何?」と思ったら、かなやま湖へGO!

南富良野町商工会青年部 TEL 0167-52-2605
*「鉄道員(ぽっぽや)」のセットもある南幾寅駅からシャトルバス運行! 


クリーンアップ茨戸川 10:00~12:00

結氷して、ワカサギ釣り客で賑わう茨戸川で、マナー向上の啓発運動が行われます。

本ブログでは、ワカサギ釣りスポットを紹介していますが、川での情報は控えています。マナーが悪く、河川環境の悪化につながりかねないからです。
川の博物館・漕艇庫上流・生振大橋で、持ち帰り用のごみ袋と啓発チラシを配布し、環境保全アンケートに答えてもらうようです。
ゴミや釣り具関係は持ち帰り、ルールを守りましょう!

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流氷の花、流氷アイスブーム
今年は少し早く接岸した流氷。
こやつがやって来ると、シバレも本番ですよね。

さて、湧別町のサロマ湖とオホーツク海を仕切るところは、
流氷の花が咲いているように見えます。
http://www.yubetsu.jp/contents/access/sightseeing.html#5

これはアイスブームと呼ばれる施設によるもの。
サロマ湖口につくられた防波堤ならぬ防氷堤で、流氷によるサロマ湖のカキやホタテの養殖施設の破壊を防ぎます。

流氷群を湖口に設けられた複数の支柱の間に張られた丈夫なネットで、流氷が湖口から入るのを防ぐそうです。

北海道開発局の「かいはつグラフvol.28」に、もっとくわしい写真と解説が掲載されています。
http://www.hkd.mlit.go.jp/topics/info/ippan/koho/graph/vol28/28_5.html


世界で初めてというこの施設。
2月から3月にかけての、天候の条件が整った時、湧別町登栄床地区の街灯などと相まったアイスブームの幻想的な光景を見ることができるそうです。
流氷アイスブーム(湧別町)
サロマ湖の砂嘴の、湧別側突端にある龍宮台。三里浜キャンプ場の入口にあり、サロマ湖とオホーツク海を見渡せる龍宮台展望公園(湧別町字登栄床)なら、見られるかもしれません。
問い合わせ:湧別町役場産業課商工観光係 TEL 01586-5-3763

そんな湧別町では、この時期の森のウォーキングも愉しい。

冬の森ウォーキング
2月23日(土) 午前10時~正午
志撫子「いこいの森」
集合場所:志撫子 道の駅「アイランド湧別」駐車場
参加資格:小中学生(親子)、一般の方 30名程度
申込期限:2月19日(火)
参加料:300円(保険料など)
http://www.yubetsu.jp/contents/pr/news_1201565430.html

湧別町役場紋別郡湧別町栄町112-1
TEL.01586-5-2211


*本記事は、湧別町ホームページ「アイスブーム」を参考にしています。

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南幌温泉と蝦夷藁の灯り
前回行けなかった、なんぽろ温泉ハート&ハートに泊まってきました。
人気の南幌温泉ハート&ハート

エッヘン!
選ばれし宿泊客のための入口です!
宿泊者用の入口

入浴客の入口は反対側になります。
なんぽろ温泉は、通称「きらら街道」に面してつくられた施設です。

きらら街道は、道路特定財源が話題になってる国土交通省がつくったのでなく、農林水産省がつくった広域農道なんです。
ここは、もとは北炭の夕張鉄道線が走ってた跡地です。石炭を夕張から運ぶ鉄道でしたが、旅客も行い、夕張川下流域に住む人達の重要な交通機関だったのです。

なので、北炭の炭鉱閉山に伴う夕張鉄道線の廃止は、夕張川でつながったまちにも大きな打撃を与えました。
現在は夕張バスや中央バスの路線が通り、きらら街道も整備され、快適なアクセスです。
きらら街道沿いには、農産物直売所などもあって、グリーンツーリズムの拠点になっています。

夕張川の洪水との戦い同様、むかしから、この流域で根を下ろして生きていた人々のたくましさ。。。

さてなんぽろ温泉の話に戻って、
源泉かけ流しのお風呂はスベスベお肌になったし、
大手温泉ホテルのバイキングに慣れた胃袋とハートに、心ずくしのお料理とおもてなしは、とても新鮮でした。

チェックインの時には気づかなかった、フロント横にあった蝦夷藁工房の灯り。
蝦夷藁の灯り1

夜になって灯され、存在感をアピール~
蝦夷藁の灯り2

なんぽろ工房と題された藁葺きのお家です。
屋根が本物の藁で、自然の温もりいっぱい! 作品を購入することもできます。
その中にあった「なんぽろ工房」

蝦夷藁の灯りは、
南幌町産の稲わら100%使用、手すき紙に、日本最北端の島・利尻町の流木でつくられた灯行なのだそう。
蝦夷藁の説明文

文化・芸術NPO法人アーティスティックアコードアソシエーション
蝦夷藁工房

これぞまさに農村型リゾート!
かなりクセになりそうです。今度はどこ行こうかなぁ~

なお、なんぽろ温泉ハート&ハートでは、2月12日から29日まで、新生なんぽろ温泉1周年記念キャンペーンを実施中!(2つの施設が回廊でつながってから1周年なのかな)
サラダ油やティッシュペーパーなどなど、もらってうれしい日用品等が、毎日だれかに当たります。最終日は特産の南幌キャベツキムチ~~~

なんぽろ温泉ハート&ハート
なんぽろ温泉ハート&ハート
南幌町南9線西15丁目 011-378-1126

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ふたたび南幌町へ
高速で江別市を横断して行くと、、、、


わたしの大好きな風景が広がります。
内陸の農産物を運んだ航路だった千歳川

千歳川です。
凍ることなく、ゆるやかに蛇行してますね! 

写真真ん中あたりのレンガ色の塔は、早苗別川放水路の水門です。

水門を越え、千歳川の蛇行で河道が見えなくなった先に、
もくもくと上る王子製紙の煙突の煙。
あの界隈が江別港で、道路ができる前までは、内陸でとれた農産物をこの千歳川が運んだのです。


さて、血圧が下がったあたりで、江別東インターで高速をおります。

隠れたワカサギ釣りスポットとも言われる、遊水地を擁した南幌町の親水公園。
遊水地というだけあって、じつは治水のためにつくられた公園です。
親水公園のシンボル「ふきの塔」

親水公園のシンボルになっている、高さ21mの展望台「ふきの塔」からは、壮大に広がる田園風景が見渡せます。

・・・今は、どこまでも広がる雪原が望めることでしょう~

「ふきの塔」から少し離れた右側にあるのは治水館。
多分、南幌町の洪水との戦いの歴史などの資料があるのでしょう。

ちなみに、「ふきの塔」や「治水館」より目立っている手前の白い建物は、南幌町のジェラードのお店「アイスクリーム工房アイスキャロル」です。
黒っぽい三角屋根の塔が、南幌町ではランドマークのようです。

遊水地というのは、洪水時、水を一時的に貯める巨大な水がめのようなもので、調節池(調整池)とも呼ばれます。
北海道で有名なのは、砂川遊水地・砂川オアシスパークです。
http://www.ishikari.or.jp/yuusuiti/y010index.html

普段は人々のウォーターレジャーの場で、大雨が降ると、治水対象となっている川の洪水を、一時的に貯め込みます。普段は遊歩道や遊具施設のある場所までも、水でいっぱいになります。


さぁ、結氷と雪で、その規模がほとんどわかりませんが、
南幌町の親水公園にある遊水地です。
ワカサギ釣りもできる遊水地

もともと川は、氾濫時、とくに蛇行のひどい部分等に水が溢れ、付近住民は大変な苦労をされたと思いますが、それによって洪水のエネルギーは弱まります。
いつも同じようなところが溢れるので、そこは天然の三日月湖になることも。
そういった洪水を遊ばせて治水に役立てようという施設が遊水地です。
森も含めて、自然が持つ保水能力を生かす洪水対策が、現在、北海道で進められているようです。

夕張川に幌向運河、向こうには千歳川が流れるこの場所は、南幌町の治水や歴史上でも重要な場所で、夕張川清幌床止付近の河川敷に広がる「なんぽろリバーサイド公園」と並ぶ、南幌町のレジャースポットです。
釣りはもちろん、パークゴルフ場もあります。
南幌町親水公園
親水公園(南幌町南9線西14番地)

そして、親水公園の道路を挟んだ向こうの人気スポットに行ってきました。。。つづく

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みずもり会議パネル展
豊平峡ダム・定山渓ダム水源地域ビジョン推進会議、「みずもり会議」のパネル展が行われています。
わたしも金曜日に行ってきました!
みずもり会議パネル展


「水源地域ビジョン」とは、ダムやダム湖の周辺施設・環境を利活用して、ダム水源地域の自立的・持続的な活性化を目的とした行動計画です。
この行動計画は、水源地を中心とした住民や流域住民が中心になって、ダム関係行政機関等と連携・協力しながら、水源地を元気にしたり、水源地で流域の人たちと交流するきっかけをつくっていくものです。

『美しい森ときれいな水を未来へ!
わたし達は豊かな自然環境と札幌市民の水がめを次世代に橋渡しします』
というテーマのもと、

豊平峡ダム・定山渓ダム、および豊平川や支流等での、ダム見学会、自然環境調査などなど、これまでの活動をパネルでたっぷり紹介!
みずもり会議パネル展裏側もあります!


札幌に住む人なら、札幌の水がめ(豊平峡ダム・定山渓ダム)の状況は他人事ではないはず。水源地が荒れると、恩恵を受けるわたし達への影響は大です。

豊平峡ダム・定山渓ダム周辺は森豊かで、札幌の水は都市の中でも一番美味しいとされます。札幌は奇跡の水循環を持ったまちなのです。

その森と水を守り育て、札幌の財産として次世代に引き継いでいこうという「みずもり会議」の活動。

お時間があれば足を止めて、見てくださいね。


「みずもり会議」の活動パネル展
 日時: 2月3日(日)~15日(金) 8:45~22:00
 場所: 札幌エルプラザ(北8西3)・1Fエントランスホール

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第6回旧美唄川雪中植林・雪中河川体験ツアー
岩見沢市と合併してしまいましたが、
今の時期の北村というと、雁里沼での氷上ワカサギ釣りでにぎやかなのでは。

札幌から車で約1時間の純農村・北村には、山や丘というものがありません。
一番高いところは、石狩川の堤防だそうですが、石狩川や幾春別川、そしてヘラブナなどが生息する石狩川の旧川等、たくさんの沼が点在しています。

そんな山のない北村に、森をつくろうという、毎年恒例の川での植樹会と雪の河川敷を思いっきり遊び尽くすイベントが行われます。


第6回旧美唄川雪中植林・雪中河川体験ツアー
2月10日(日) 午前9:30~午後3:00
集合場所:岩見沢市北村環境改善センターホール 村赤川595番地1
イベント会場:岩見沢市北村中央2(旧美唄川左岸地先・農産廃棄物処理施設周辺)
参加費:200円 中学生以下無料
昼食付:おにぎりと豚汁

まずは室内で、カミネッコンと呼ばれるポット苗をつくります。
これがカミネッコン!
雪でもだいじょうぶなカミネッコン植樹

ダンボールでつくられた6角形の型枠に、苗と土を入れてポットづくり完了!

あとは植樹場所の旧美唄川左岸に置くだけ~
時間が経つとダンボールはなくなり、苗も根付く、とっても活気的な緑化技術です。
水の中でも植樹可能なのだそう。

植樹が終わったら、
雪の河川敷で、スノーモービル体験やタイヤすべりを愉しみます。


●お問合わせ
岩見沢市北村支所建設課 0126-56-2001

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桂沢悠遊冬あそび
昨年大好評だった、結氷した桂沢湖で、1日思いっきり冬の北海道を遊びつくすイベントが今年も登場!

桂沢悠遊冬あそび 2月9日(土) 10:00~15:00
場 所:桂沢観光ホテル前の駐車場集合
会 費:1人500円 (小学生未満無料)
昼食付:ワカサギ天ぷら・豚汁・おにぎり

今回も、桂沢湖の名物・ワカサギ釣りを実際に体験して、イグルーを作ったり、ビーコンで雪山に隠された宝をさがすという、
まるで「鉄腕DASH!」の巨大かくれんぼを、桂沢湖でやっちゃいます!

早く申し込まないと、すぐに応募多数になる人気イベント。
ちょっとぐらいの吹雪きでも決行予定。

とくに冬も元気が有り余ってるお子様をお持ちのお父さん、お母さん。
1日、アウトドアのプロに預けて、お子様をたくましく育ててみませんか。

持ち物等の詳細は、チラシをクリックして確認してください。
桂沢悠遊冬あそび詳細


主催:悠遊桂沢倶楽部 
事務局:㈱北海道技術コンサルタント内
TEL 011-753-5565

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南幌町の洋風キャベツ丼?
むかし、「幌向」と呼ばれたまち、、、

昨日の木曜日、南幌町にいました。

南幌町は札幌から車で45分程度の、千歳川に夕張川、旧夕張川が流れ、大排水として現役な幌向運河もある、歴史深い純農村です。
ニュータウンもできて、札幌のベッドタウンとしても発展を遂げています。

第10回環境保全型農業推進コンクールで、大賞の農林水産大臣賞を受賞した「なんぽろピュアライス」(減農薬、あぜのハーブ植樹活動が評価された)など、南空知の米どころとしても有名ですが、

現在、なんぽろ農業のマスコットキャラクターになってるのは、南幌キャベツです。
「南幌キャベツ研究所」(JAなんぽろ)なるページもあります。
http://www.ja-nanporo.or.jp/003_agriculture/cabbage/cabbage_syurui.htm

南幌で栽培されているキャベツは、ボール系の「プラディーボール」なのだそう~

そして今回の主役、「南幌キャベツ丼」というのはご存知でしょうか。
グルメ番組や旅番組、北海道ローカル番組で結構取り上げられている、知る人ぞ知る、ご当地メニュー。

有名どころでは、
「南幌温泉ハート&ハート」のレストランの名物メニュー「キャベツ天丼」
食べても食べても減らないと噂の、揚げたキャベツ天がシャチホコのようにそそり立つ丼です。
(検索していただければ、たくさんのブロガーさんが撮ったキャベツ天丼が見られるはず)

せっかく南幌に来たんだから、「キャベツ丼」を食べずして南幌を語れず!
というわけで、食べましたぁ~
キャベツ天丼ではなく、洋風キャベツ丼を・・・

南幌ビューローのレストランにもキャベツ丼があったり、町内では普及してるようですね。
http://www.town.nanporo.hokkaido.jp/kankou/kankou/leisure/byuro.jsp

前置きが長くなりました。
見よ! これが洋風キャベツ丼だぁ~
キャベツ丼

いやぁー、旨かった! お腹いっぱい!
キャベツが甘いのなんのって、、、
エビと鶏肉との組み合わせもバッチリ。洋風と言いつつ、しょう油仕上げで、家でも簡単につくれますね。
(誰だい? 餡をかけたら中華丼と言った人は)

食べたのは、
イタリアンの「アンジオ」
南幌町中央3丁目1-21

地元の人に教えてもらった人気のお店ですが、こじんまりとした心地よい店内で、いぶし銀っぽい店主さんもステキ!


今年は南幌町に行く機会が多いと思います。
じつは来週も行きます。三重湖でワカサギ釣りもしたいのですが、、、

昨日はとにかく寒く、南幌滞在中はずっと大雪でした。でも、、、

行きも帰りも、田畑に積もった真っ白な雪原に、防風林や防雪林に咲いた雪の花がきれいできれいで、、、
南幌の雪原と雪の花

この時期、北海道へいらっしゃる方。
ぜひぜひ、雪の花が連なる風景も堪能してくださいね。
これぞ北海道! これぞ冬の芸術です。

ソメイヨシノかと見まごうような、アトランダムに伸びる枝に咲いた雪の花。
そしてそして、千歳川河畔林の雪の花・花・花・・・

地球に、、、じゃなくって、
“北海道に産まれて、良かったぁ~!” by 世界陸上の〇田裕二

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