スーパーに、これが出回っています。

蝦夷山わさびは、山わさび(西洋わさび)で、東ヨーロッパ原産。日本へは明治に入ってきました。 春と秋にとれます。
わさびといっても、 あの緑色の本わさびではなく、見ての通り、白く、すり下ろすとしょうがのよう〜 しかし辛味は豪速球の本格派! 一口でいきなり鼻にツーンときます。
札幌のスーパーには、野幌原生林産と芦別産が多くみられました。 お買い上げしたのは芦別産です!
通販でも購入可能! 【野幌原生林の恵みで育った逸品】にっぽんのワサビ通におすすめの自然派♪北海道産 生えぞ山わ...
もう病み付きで、毎日、いろんなものと食べてます。 ちなみに昨夜はナスとピーマンの焼き物でいただきました。
その中でも、 九州にお住まいのエゾトミヨさんから教えていただいた、有田名物「ごどうふ」と蝦夷山わさびという、北と南のコラボレーションを紹介します。エッヘン! ごどうふは手作りです。

ごとうふは、にがりの替わりに片栗粉で固めた豆腐で、 これがまた、プリンのような食感で、口に入れるととろけます!
このやわらかな食感に、蝦夷山わさびのハードロックな辛さ。 「とろけるぅ〜」 「辛っ!」 「とろけるぅ〜」 「辛っ!」 ・・・・・・・・・
この繰り返しで、まぁ〜味覚がフル稼働した次第です。
蝦夷山わさびは、昔は田んぼのあぜ道にたくさん生えていたそうです。 明日はお蕎麦でいただこうかなぁ〜 しょう油漬けにして、ご飯に盛るのもイケルそう〜
ラップに包んで保存すれば、2ヶ月ほど持つそうです。
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