いらっしゃいませ

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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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札幌駅北口のカナール
札幌のショッピングの主流は、大通から「さつえき」=札幌駅に移りました。

「札幌駅南口総合開発」により、平成15年、生まれ変わった札幌駅。
ホテルや劇場、ショッピング街が入るJRタワーに、大丸百貨店もオープンするなど、複合的な空間として市民はもちろん、市外までも商圏で、いつも人々で賑わっています。

・・・正直、完成した駅等を見た時は、少しがっかりした記憶があります。
近代的な建物ですが札幌らしさがわたしには感じられない。南口の道路を挟んだ向かいに、五番館西武百貨店があるのですが、そちらの外観は赤レンガを模していて、札幌の香りがします。

なによりも、広大な複合空間には緑がまったくないのです。
人込みが苦手な自分は、1時間もいると、心も足もクッタクタ~

でも、オフィスビルや合同庁舎も近い中央北口には、カナールがありました。
札幌駅のデザインを意識してか、メタリック!
札幌駅北口広場の近代的なメタリックカナール

JRタワーを背景に、水のシャワー
札幌駅のシンボル、JRタワーを背景に

このカナールの下は、
地下歩道に地下駐車場、そして巨大な融雪槽があります。

前に、冬の夜の札幌の風景をTVで見たのですが、周辺に除雪トラックがズラーっと並んでいました。
札幌市建設局がつくったそうです。

もう少し暖かくなったら、カナールのふちに座ってお昼を食べるOLさんや会社員の姿が見られるのでしょうか。欲をいえば、カナールに向くベンチがあれば、、、
ショッピングで疲れたら、い~い気分転換になりそうです。

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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

鴨々川にサクラマス(ヤマメ)稚魚!
タイトルを見て、驚かれた方も多いと思います。

昨秋、中島公園内の鴨々川に数尾のサクラマスが現れ、産卵行動をしたニュースが連日新聞にも取り上げられ、札幌ではちょっとした騒ぎになりました。

当ブログでも紹介し、その後現地を見に行ったのですが、正直、川床が固くゴツゴツして、「孵化には無理かなぁ~」と、肩を落として帰ってきました。

先日、サクラの写真を撮りに訪れた際も、該当箇所には、そういった気配は感じられませんでした。
(この写真は、昨年のもの)
昨秋、サクラマスが産卵行動を起こした鴨々川

でも、、、、、、、節穴でしたね♪

今日、札幌市の河川のページ「川のすがた」にて、

生物調査で、サクラマスが産卵行動を確認した場所に、
たくさんのヤマメの稚魚がいることが確認されたと掲載されているではありませんか!
おそらくここでふ化したのではないかとも書かれています。
(「川のすがた」は、毎週火曜日頃に更新されます。6/3には、この記事も替わります)

幾春別川や漁川に、サケが約半世紀ぶりに帰ってきた時もそうですが、自然というものは、ヒトが思う以上に逞しい、、、

放流ではなく、正真正銘の自然のサクラマスの子・ヤマメの稚魚が、すすきのに隣接する都心の自然公園内に生きているんです。
これがサクラマス
サクラマスのイラスト

これがヤマメ(北海道ではヤマベという)
ヤマメのイラスト


そもそも鴨々川は、もとは豊平川に注ぐ自然河川だったそうですが、すでに札幌創生時には材木貯木場として利用され、人工河川・創成川の豊平川からの取水のために創成川につなげられました。
その昔は2つの流れがあって、はさまれた地は中島と呼ばれ、公園名称の由来になったとか。その2つの流れは、その後、鴨々川にまとめられたそうですが、ナゾは多い。


昨秋、鴨々川にやってきたサクラマスは、「豊平川さけ科学館」の見解では、豊平川から鴨々川への取水口の柵の隙間から迷い込んだ、豊平川水系に遡上する個体ではないかということです。

プランクトンは足りるだろうか、カモ・アオサギ・コイに食べられるのでは、障害物はだいじょうぶか、などなど。
初孫を授かったような、うれしい反面、今後の成長のためには心配がいっぱい!

鴨々川に行く楽しみが増えました。
ヤマメ&サクラマスが棲める環境を考える機会も、、、

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サッポロカイギュウ展示とワークショップ
紀伊国屋札幌本店「インナーガーデン」にて、
6月1日(日)15時まで展示される、サッポロカイギュウの骨格標本―
(札幌市中央区北5条西5-7)

カイギュウ

注)この展示は昨年のもので、今回の展示場所とは違います

サッポロカイギュウはジュゴンやマナティの仲間で、最古のステラカイギュウだそう。
豊平川の上流で親子に発見され、約820万年前という気の遠くなる太古、札幌が海だったことを示すとても貴重な史料。漢字では海牛と書き、その名の通り、海に生息した哺乳類なのです。

今回の標本展示にともない、
札幌市博物館活動センターによるワークショップが5月31日(土)午後に行われます。

1 古沢学芸員によるギャラリートーク「カイギュウが大きくなった訳」 
13時30分~15時(予定)

2 「自然科学絵本の読み聞かせ&学芸員の井戸端サイエンス」
15時30分~16時(予定)

おなじみの「学芸員小ネタ話」もありますよ~


サッポロカイギュウが札幌都心に出没し、往時の雄姿を披露するのも今回で3回目!
期間中、春の都心を泳いでいますよ~

触ってもいいし、こうやって写真も撮らせてくれるし、子ども達ひとりひとりの質問に丁寧に答え、おもしろおかしく自然科学を教えてくれる。

札幌市博物館活動センターの取り組みは、いつも素晴しい~

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琴似発寒川のソーラーパネル
今日、北海道の多くの地域は、1日中雷が鳴りつづきました。
札幌は雷のみの雨降らず!

今夜は上川中部・南部に大雨警報が出ていますので、お住まいの方ご注意ください。

明日からもお天気は良くないそうで、とくに低温がつづくそう~
あー。ピーカンなお天と様が恋しいですね。


さて先日、盤渓探索の前に、琴似発寒川と左股川も見てきました。

そこで見つけたのがコレ!
琴似発寒川の立派な看板とソーラーパネル

まぁ、なんと立派な看板だこと。
・・・じゃなくってソーラーパネルです。

場所は琴似発寒川の上流、西区西野。右股橋あたりだったでしょうか。西野神社までは行かなかったと思います。
もう少し進むと平和の滝と、源流地の迷沢山です。

琴似発寒川周辺は、結構行くのですが、このソーラーパネルは初めてみました。
昨年まではなかったような。。。
というか、堤防に設置されたソーラーパネル自体、初めて見ました。

一体だれが設置したのか、インターネットで検索したかぎりでは、わかりませんでした。

この川は二級河川で、管理は都道府県になるので、設置したのは札幌土木現業所が一番可能性が高いです。つくった電気は、どこで使われるのでしょう。

太陽光ソーラー発電や風力発電は、ずいぶん前から注目され、奨励されていますが、一向に普及が進みませんね。
北海道でも助成の対象になってますが、ソーラー発電は、発電効率の低さと設置コストが高いなど欠点も多いようで、とくに北海道では、積雪時に発電できない点が痛い。

風力発電も、倒れちゃったところがありますよね。
でも一番の問題は、世界各地でタービンに猛禽類が衝突する問題。北海道では希少なオジロワシなどが犠牲になっています。

なんだか、クリーンエネルギーを否定するような感じになっちゃいましたが、ご家庭にソーラーシステムを導入している方は、素晴しいと思っています。
わたしのような一般ピーポーな家庭は、これらの課題がクリアしなければ、なかなか手が出ません。

琴似発寒川の堤防にあるソーラー発電。エコを意識させるには、看板以上の効果かと思います。
発電も、うまくいってほしいですね~

*参考までに:
NEDO技術開発機構 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
地方自治体のソーラーシステム・太陽熱温水器に係る助成制度(その他施設)

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春の盤渓へ
手稲と真駒内をつなぐ、札幌市中央区に位置する山々の盤渓。

都心から車で約20分で着き、ばんけいスキー場コバワールドスキー場を擁し、琴似発寒川に合流する左股川の源流地です。
*左股川の文字をクリックすると、左股川の記事にジャンプします

その左股川の支流を訪れてみました。

小林峠を通る道々82号を南に進み、「盤渓市民の森」に向かう途中。
道路の向こうは森

ターザンロープも茂る、この丘陵の森の真下に・・・
下流は山と道路の間の谷底を流れ、山に入っていかないと近づくことができぬ盤渓川が、姿を現わす中流スポットがあります。
森の間を蛇行しながら流れる沢

ここら辺りでは川というより沢。

盤渓川に関する資料をあまり目にすることはないのですが、
盤渓山を源に、盤渓の中で左股川に合流する、盤渓ですべてが集結する地元の川。
思ったとおりの清涼な流れ

川底の石が赤茶色です。
この辺りは採石工場がたくさんあり、古くから採石のために拓けた歴史を持ちます。

近くにある盤渓小学校の生徒達が、毎年遠足で、スキー場横の盤渓川でハナカジカなどを獲ったり遊んでいます。
車で近づくポイントは、ここぐらいで、乗り入れた跡やちょっとした「あずまや」もありました。


夏になると、川辺のイタドリやクマササが大きく成長し、今以上に近づくことができない人跡未踏っぽい沢になってしまいます。
川口、、、 藤岡弘探検隊を呼んでこなくちゃ!

ナゾの巨大生物ではありませんが、、、

平成20年5月18日 自然歩道藻岩山ルート・旭山記念公園入口から約500mで目撃
     〃      盤渓市民の森入口から約1.2kmの地点で足跡発見
       etc・・・
ヒグマ

*札幌市内のヒグマ目撃情報より
(札幌市外のヒグマ目撃情報は、それぞれの役場HPで探してください)

ひじょーに、ニアミスしております。
・・・ええ、ここは大通公園などの都心から、約20分程度の場所でございます。

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「火と水の洞爺~」全国で放送
G8(主要8カ国)を除く、「手を伸ばす」という意味の国際機関・アウトリーチ=拡大会合の招待国のなかで、
8カ国首脳が札幌市内のホテルに宿泊する方向で調整しているなど、

いよいよ実質的な段階に入ってきた北海道洞爺湖サミット
(アウトリーチ拡大会合には、現在23カ国が参加予定。札幌宿泊以外は、東京から日帰りで会合に参加するらしい)

札幌市内のホテルというと、
それなりの格式と警備を考え合わせ、、、天皇陛下がお泊りになるアソコかと。

メディアも、盛り上がっていきそうですね。
その第1段になるのか、洞爺の自然環境にスポットを当てた番組が全国放送されます。
すでに、大量のスポットCMが流れているので、ご存知の方も多いかと思います。

火と水の洞爺 ~生きものたちの地球サミット~
5.25(日) 午後2:00 TBS系列
http://www.hbc.co.jp/tv/toya/index.html
出演:高木美保、杉浦太陽、堀越のり

洞爺一帯は火山が湖を、そして日本最大の内湾・噴火湾を作った、世界でも珍しい自然環境です。
番組では、半年以上にわたって撮影した火と水の自然を、あますところなく伝えます。

お茶の間でお馴染みのタレント高木美保さんは洞爺の幸を、
杉浦太陽さんは冬の渡り鳥・オオワシやオジロワシ、洞爺湖の中心に浮く島に生息するエゾシカの、野生の姿をレポートします。

番組の謳い文句は「感動と知性をくすぐり、ときに笑いを誘う1時間!」


さて、北海道のでっかい風景を紹介していらっしゃる、フォトブログ『Rambling on My Hokkaido』さんから、とても興味深い画像をお借りしました。

金毘羅火口と洞爺湖

日記によると;
手前に見える丸い溜まりは金毘羅火口で、2000年の有珠山噴火時、有珠山北西にある金毘羅山の山麓にできた噴火口です。
洞爺湖温泉街のすぐそばで噴火が起こったことが一目でわかる貴重な写真です。

今回のサミットは、先の読めぬ石油や穀物の高騰など、世界的にさまざまな課題が連鎖的に発生する切迫した状況下で行われるので、実のある会談になるよう切に願っています。

なので、世界の目もそこに集まり、なかなか洞爺の自然環境どころではないのでは。

とりあえず日本の方々には、
日曜の昼下がり、この番組で、火山がつくった自然と人々の営みに興味を持っていただければいいなぁ~と思います。

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尻別川らしい落し物?
蝦夷富士こと羊蹄山の麓を経て、
蘭越町から日本海へ流れ出る、清流日本一にも認定される尻別川(2004年~2006年、国土交通省)

この前起こった忌まわしい事件で、嫌なイメージがつきやしないかと心配です。
そんな中、いかにも尻別川らしいニュースを北海道新聞で発見!

尻別川はカヌーやラフティング、フィッシングなど、北海道を代表する川のアクティビティスポットで、愛好家はもちろんのこと、春から雪が積もるまで、たくさんのアウトドア会社が各種ツアーを主催しています。

すでに尻別川はオンシーズン!
きっとその方も、水上から春紅葉の景色を楽しみたかったのでしょうか。。。

尻別川の倶知安町地点・サンモリッツ大橋から上流約800m付近で、水中に沈んだパドル付カヌーが、5月13日に発見されました。

捜索願が出てないことなどから事件性はないということですが、そのカヌーは赤で、船体に「MAD RIVER CANOE」の文字が入った高価なものだそう。
カヌーは「漂流物」と見なされ、水難救護法により、現在は町が保管しています。

心当たりのある方は、
倶知安町役場総務係 tel0136・22・1121へ

くわしい内容は、北海道新聞の記事
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/94104.html?_n1040=4&_n1041=2&_n1042=2&_n1043=2&_n1048=2


まさか捨てたとは思いたくないですが、
水中ではカヌーも障害になる可能性もあり、ほかの方に迷惑をかけるかもしれません。

もし、カヌーが流されてしまったら、どこに連絡すれば良いのかなど事前の準備を怠りなく。
(この場合は、河川管理者か市町村かな)
みんなで安全に、尻別川を満喫しましょう。

尻別川については、尻別川 川の情報館 HPをご参照ください。
http://www.ot.hkd.mlit.go.jp/kasen/shiribetsu_river_icenter/index.htm

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5月の嵐
発達した低気圧の影響で、
東日本では大雨や強風による被害が相次いだようです。

福島県では、冠水があったとか。
北海道は今夜が雨のピークのようです。

気象台によると、
太平洋側西部や日本海側南部を中心に大雨となる見込みで、局地的に雷や突風を伴い、1時間に30mmミリの激しい雨が降るおそれがあるそうです。


今日の札幌は、雨量はそれほどでもなかったものの、風が強かった~
高木ミズナラの枝葉が逆を向いてる

一見、普通の林ですが、画像左上のミズナラの葉が強風で、逆立つように逆を向いています。
折れるかと心配しました。実際、4年前の風台風時には、この林の高木がバタバタと倒れ、それはそれは恐ろしかった。

この風は庭の花々にもきつそうです。
ガーデニングの花も心配

中国四川大地震では、地震による土砂崩れで、川の上流部が堰き止められ、川幅が広がって湖のように水がたまる地震湖が18箇所も出現し、一部決壊したそうですね。

地震湖、、、
土砂崩れダムともいわれ、今回の大震災ではじめて知りました。恐ろしすぎます。

地震大国日本も他人事ではないですからね。
鉄砲水とか、二次災害が発生せぬよう祈るばかりです。最近、こんな言葉ばかり・・・

明日は、いつも通りの、晴れた日でありますように。
木立の中のハクセキレイ


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早すぎる台風接近中
現在、北海道には2つの台風が接近中で、
明日、あさって、
とくに太平洋側のまちは大雨による洪水や土砂崩れに警戒してください。

大雨のピークは20日=明日で、北海道の多いところでは200mmの降雨が予想されています。
北見と帯広にお住まいの方は、テレビやラジオ等の警報・注意報をまめにチェックし、用心のために、近くの避難所を確認してください。

tenki.jp(注意報・警報) http://www.tenki.jp/tyu/index.html


それにしても、気温もお天気も安定しません。
そこへもってきて、もうはや台風だなんて、、、もはや異常気象といってよい状況ですね。

桜前線が最終地の道北や道東に上陸し、全道で田植えのピークをむかえるという時に。
全国的に、被害がないことを祈っています。

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絶滅の恐れのある植物
春の山は、
「山笑う」「春紅葉」にたとえられるように、色とりどりで目に楽しい。
緑も、開いた葉と、今開く葉が交じり、同系色のグラデーションを描いています。

秋のように萌ゆる木も、散歩の途中でみかけますね。
春のもみじ

春の色づきは、広葉樹の新芽が光合成で葉緑素をたくわえる前に、元来持つ色素が見える現象だそうです。
品種では、モミジなどのカエデ類が目立ちます。これも、もう少しで緑にかわるそう。

植物の営みは無駄がなく、四季折々に美しい。
日本人は植物をこよなく愛し、植物とともに生きてきた民族ともいえます。

ただ、、、
まわりを見渡すと、いつの間にやら外来種だらけ。タンポポもスズランも、日本産を見つけるのもむずかしい、思う以上に深刻な状況です。

北大植物園のHPに、
日本の絶滅のおそれのある植物についてというページがあります。

それによると、
日本版レッドデータブックには、絶滅種が35、絶滅危惧種146、危急種678、現状不明種36
合計895もの種がリストアップされているそうです。

*より詳しくはこちら;植物レッドデータブックCOMPLETE

紹介されていた絶滅危惧種の中で、
道内の湿地や河畔林に広く分布するクロミサンザシがありました。

バラ科サンザシ属の落葉小高木で、高さ約6mほどになるそうで、アイヌの人々はクロミサンザシやエゾサンザシなどを『アペ・ニ=(火の神が好きな木)と呼んだそうです。北海道外では長野県菅平にのみ分布します。

根室支庁林務課HPに写真が掲載されています。
クロミサンザシ

現在の河畔林は、代表種のハンノキ属が減少し、ヤナギ類が増えつつある状況です。
改めて、その地域地域に本来ある多様な植生の保全や再生について考えてしまいますね。

希少なクロミサンザシは、北大植物園内の灌木園で見ることができます。
4月29日から開園しています。
北大植物園 札幌市中央区北3条西8丁目

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菜の花まつり開催日変更!
毎年、評判を呼んで、入場者数が増え続ける滝川市の菜の花まつり。

平成20年度は、6月1日を予定していましたが、
春からの高温を受けて、平年より早く開花したため、開催日時が変更になっています。

2008たきかわ 菜の花まつり  5/18(日)10時00分~15時00分
会場/丸加高原伝承舘特設会場

6/1に行こうと予定してる方、今週末の日曜日に変更ですよ!
くわしくは、以下のチラシをご参考に。クリックすると、大きいサイズで見られます。
菜の花まつり概要


滝川市と菜の花栽培は、1980年代後半、畑の土壌の質を高めるために試験栽培されたのがきっかけで、全国有数の栽培面積を誇る菜の花(菜種)を生かし、多様な展開について可能性を探る「菜の花プロジェクト」が平成 16 年度から正式にスタートしました。
滝川市と生産者が連携して取り組み、菜種油はもちろん、バイオディーゼル燃料に生かす実験を進めています。
菜の花は可憐で元気で愛らしい

丘陵地に広がる日本一の黄色いカーペットは、北海道の新たな観光資源になりそうです。
丘陵地に広がる菜の花畑


菜の花は現在8分咲きだそうです。
毎日の開花状況が、滝川市のHPでわかります。
菜の花開花状況
http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/keizaibu/kankou/event/nanohana/nanohana.jsp
市内には数箇所、菜の花畑の名所があり、マップも掲載されているので、おまつりに行かなくても、開花状況を確認して訪れてみては。

*掲載した画像やチラシは、滝川市HP内の、菜の花まつりや滝川フォトギャラリーからお借りしています。


リンクしてくださってる、長いお付き合いのGuitarkids柴犬さんのブログ「ロックン六区」に、石狩川の旧川・ラウネ川にかかる、ふれ愛橋と菜の花畑の素敵な写真が掲載されています。
ロックン六区「菜の花」
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豊平川のバスケットボールコート
右サイドバーのトップにリンクしている川マップを見たことがありますか?
まだ数は少ないですが、HPで公開されている北海道の各河川と河川敷の施設がマーキングされ、便利です。

その中で、豊平川マップ=豊平川河川敷は、屋外型のレジャーやスポーツができる無料施設が多彩です。
サイクリングロード、野球場にサッカー場、テニスコート。
パークゴルフ・パットゴルフ場、そしてゴルフ練習場がありますが、今回は健全なる青少年育成のため?、バスケットボールコートを紹介します。南区に1、東区・白石区2の、全部で3面あります。
河川敷の施設にしては、めずらしいと思うのですが、どうでしょう。


ここは南区川沿付近。片面ストリートバスケットボールコート1面
(ゲートボール場も数面横並びであります)
河川敷のレジャー施設

豊平川ストリートバスケットコート1
問合わせ:札幌市みどりの管理課 011-211-2536 
      or 南区土木センター 011-581-3811

豊水大橋下流左岸、全面バスケットボールコート1面
豊平川バスケットコート
問合わせ:川下公園管理事務所 011-879-5311

雁来大橋上流左岸、片面ストリートバスケットボールコート1面
豊平川ストリートバスケットコート2
問合わせ:札幌市みどりの管理課 011-211-2536

*ボールは各自用意
(バナナはおやつに認めます)

画像を撮影した先週は、まだゴールが設置されていなかったので、問合せ先に確認してください。
また、アップした地図がおおまかなため、ポイントがずれているかもしれません。
豊平川マップに正確な位置がマーキングされています。
http://www.is.hkd.mlit.go.jp/12sinsui/02toyohiramap/area.html


物心つく前から、豊平川の河川敷はレジャー施設が整備され(かなり古い話)、中学生の時分は、友人とチャリでテニスコートに通ってました。(関係ないですが、伊達公子さんのチャレンジはつづく!)
いつ行っても誰かがプレーしていて、空くのを待ってましたっけ。そんな思い出が蘇ってきます。

プロバスケチームのレラカムイ北海道も誕生しましたし、バスケの底辺が広がっていくと良いですね。
決めろ、スラムダンク! 栄光をつかめ!

・・・なんて、
バスケのセンスは1ミクロンもなく、桜木花道の千手観音ばりのフンフンディフェンスぐらいしか役に立てぬわたしです。
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当別川のほとりで器展
わたしの古くからの友人に、
陶芸家の清水しおりさんがいます。

清水しおりさんは、札幌市出身で、大学生の頃から陶芸家を志し、愛知県の窯元にて修行後の1995年、当別町にて築窯、うつわ創作をつづけています。
2人の男の子のよきママでもあります。
清水しおりさんの、キュートで大らかなうつわ達


年に3~5回ほど、北海道内で個展やコラボ展など、幅広い活動をしていますが、今週末にホームである当別町でうつわ展があり、場所が当別川のほとりということなので、当別川に便乗して紹介します。

MA-ME NT MONENT
2008.5.17[SAT]~31[SAT] AM10:30~PM4:30 展示期間中無休
石狩郡当別町幸町118 tel&fax 0133-22-1771
原田ギター工房&Gallery S
原田ギター工房

原田ギター工房は、昨年できたギター工房だそうで、当別で活動しているテキスタイル・家具・陶芸などの作家のミニ展示会も行っていく、当別アートの発信地を目指しているそう。
今回の展示でも、ギター製作や織などもあります。

掲載している写真は、平成17年と18年に行われたうつわ展のもので、今回の展示品ではありません。
清水さんのうつわは、江別の土を使っている、風土に根ざしたものです。
江別は、江別れんがを代表するように、良い土がとれることで有名です。
清水しおりさんのうつわ展


お近くにお住まいの方、お時間があればのぞいてみてください。
ほっこりする、うつわ達です。

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薄紅のあとは紫
札幌では、桜色のあとに、この色がつづきます。
札幌の木、ライラック

ライラックは札幌市制定の「札幌の木」
今年は春先が暖かかったので、遅咲き桜とともに開花するという予想外の状況です。
でも、ちゃんと「リラ冷え」もついてくるのだから、自然は正直です。

写真の紫以外にも、白や赤紫があります。
正直、遠目では桜ほど華やかさはないとわたしは思うのですが、近づくと、つぼみと花とが絶妙なグラデーションを生み、馨しい。

なにより、この花が開くと、太陽の季節の到来に、ワクワクしてしまいます。

大通公園では毎年ライラックまつりが行われていますが、このイベントは昭和34年からはじまり、翌年35年に市民投票により「札幌の木」に選ばれました。
きっと、春の歓びをライラックに込めたのでしょうね。パリ市民もリラ(ライラック)をこよなく愛する住民なのだとか。
参考までに、札幌の花はスズラン、札幌の鳥はカッコウ。

第50回さっぽろライラックまつり 5月21日(水)~25日(日) 大通公園


そして紫つながりで、最近驚いた情報を。

そろそろ、アスパラが出回る季節になりましたが、
幻のアスパラと呼ばれるのが紫アスパラ(パープルアスパラ)。

アスパラというのは、地上に出た時は紫色なのだそう。その一瞬を収穫するため、数が少なく貴重で、とても甘いそう。

写真は美瑛のパープルアスパラ(楽天から)ですが、
石狩川の何千年もの氾濫によって形作られた泥炭地で育った美唄の紫アスパラも人気です。泥炭地は開墾がやっかいですが、肥沃で分解されやすい有機質が多量に含まれる土壌です。 

美唄市農協「むらさきアスパラ」 イブクロ北海道
茹でると緑になるそうですが、生でサラダにしても美味なのだとか。

てっきり秋の色と決め付けていた紫ですが、この時期、あたりを見回すと、紫だらけだったりします。
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イタドリは食べる? 吹く?
河川敷の雪が融けて、若葉が芽吹く頃、
この植物が一斉にニョキニョキと出てきます。
たぶん~イタドリ

葉の形からして、イタドリ(あるいはオオイタドリ)だと思いますが、間違ってたらごめんなさい。

タデ科の多年生植物で、地方によっては「スカンポ」「イタンポ」と呼ばれ、1mは軽く超え、オオイタドリは3mにもなります。夏に小さな白い花が咲きます。

春、イタドリの若芽は、山菜として漬物や和え物、酢の物にして食べられます。
大きく成長すると、竹のように太くなり、中心が空洞になってる茎を使って、自然あそびの道具としても使われます。

イタドリ笛のつくり方(東北電力あおぞら工房より)
http://www.tohoku-epco.co.jp/new_naze/koubou/aozora/artist/01.html

1本で穴を開けたり、形の違う数本を並べてみたり、いろんなタイプの笛がつくれるようです。
どんな音色かというと、、、重低音の太い音がするようです。
草笛や笹船も、川原でできる遊びですね~

ちなみにここは南区の豊平川。真駒内川との合流点の少し上流あたりです。
川岸は、雪堆場として使われたため、まだ雪が残ってました。
それを重機が整え整え、
露岩河床の見える豊平川の岸には残雪

雪の段々畑ができました。
雪の段々畑です!


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愛鳥を習慣に
野付半島(別海町)につづき、
サロマ湖(佐呂間町)で見つかったオオハクチョウの死骸も、強毒性の鳥インフルエンザウイルスによるものと判明しましたね。

北海道新聞 佐呂間も強毒型判明
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/91837.html

北海道庁では、つぎのことを呼びかけています。
1 衰弱または死亡した野鳥、鳥の排泄物に素手で触れない
2 自動車タイヤや靴底についた野鳥の排泄物から伝染病が持ち込まれる危険性があるので、野鳥渡来地から直接養鶏場に立ち入ることの自粛

北海道庁の鳥インフルエンザ関連ページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/iks/kenkousuisin-tori-infuru


鳥インフルエンザは人間に感染しないと考えられているので、あまり神経質に騒ぐべきではないし、飛来地から養鶏場に行かれる人もいないと思いますが、
日本には冬の使者として飛来する、最も大きく美しいオオハクチョウはじめ、野鳥への広がりが心配です。

水辺を訪れて何よりも感動するのは、生き物たちとの出会いですから・・・

三和酒類株式会社 下町のナポレオン むぎ焼酎いいちこ(15秒)
2007年CM ロケ地;クロアチア・KOPACKIRIT(コパチキリト)


『この国の野鳥は・・・沁みる』
宇宙人ジョーンズも、このCMを見て、そう言うかもしれません。

このCMをはじめて見た時、ロケ地は北海道だと、一人色めきたってしまいました。
この光景を、川で見たことがあるので。

本日5月10日~16日の1週間は、バードウィーク(愛鳥週間)です。
鳥を愛でる気持ちは、いつも持ち続けたいものです。
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広大な河川公園・真駒内公園
明治9年、エドウィン・ダンが牧牛場(後の真駒内種畜場)を開いた北海道酪農発祥の地であり、札幌冬季オリンピックの主会場のある、
豊平川と真駒内川の合流点に位置する広大な道立公園・真駒内公園です。
駐車場にある雪華の像

とくに真駒内川は公園の中心を走るため、ゆっくり川散策にはうってつけ! 
公園内の橋から下流側を望む。そびえるは藻岩山、サクラマスも上り自然産卵する、しびれる川でございます。
ナイスルッキングな真駒内川と藻岩山

現在、段差のある人工遮断物をゆるやかに、魚が上りやすいよう改良しているようです。

川沿いにはサイクリングロードもあり、まさに真駒内川のためのような公園です。
注)道南の瀬棚町にも真駒内川があります!

五輪小橋付近にあった真駒内川マップ。
(クリックすると別ウィンドウで大きなサイズが見られます)
真駒内川水辺の楽校に関する説明板

真駒内川は、「真駒内川水辺の楽校」という、近隣の子ども達の川体験学習の場になっています。
体験メニューの中で子ども達がネーミングしたポイント名の道しるべがマップ上に掲載されています。

これが石を使った道しるべ。
石は豊平川から持ってきたそうですが、、、よくぞここまで運んできた!
じゃなくって、マップと照らし合わせ、真駒内川のどの位置なのかがわかります。
向こう側に真駒内川が流れている


真駒内公園・太陽の広場には水路もあり、マガモ群のねぐらになっていました。
おや? 寝てるのはオスばかり、、、日曜のパパかい!
真駒内川に沿って水路が。マゴモのねぐらになっています

以前紹介した、北の沢川で見かけたマガモのつがいは、ここの住人ならぬ住鳥でした!
この水路はかなり長く、ハナショウブを楽しめる場所もありました。

さて、園内にはシラカバやトドマツなどの林間沿いに10数ヵ所の園路が設けられ、「ふるさと散歩道」を利用すると、豊平川の広大な河川公園・藻南公園まで行くことができます。(以前紹介した、藻南公園の日記にジャンプします)

これはさくらの道。八重桜が満開です。
さくらの道。八重桜が満開です

ちょっと進むと、かえでの道。
かえでの道

右の芝生広場には、大きなバーゴラの東屋があります。季節になると藤の花が垂れるのでしょうか。
その季節にまた訪ねたい公園です。今度はもっと奥の上流の、水辺で遊びたいなぁ~
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栄光の架け橋
♪迷わずに進めばいい 栄光の架け橋へと・・・♪ by ゆず「栄光の架け橋」

1972年の70m級ジャンプメダリスト、笠谷選手・金野選手・青地選手は渡った。
今年の北京夏季オリンピックでは、だれが栄光をつかむのでしょう。

札幌市は、1972年当時、アジアで初めて冬季オリンピックが開催された街として、今も五輪の跡が色濃く残っています。
わたしの記憶にも、「妖精」や「「札幌の恋人」と呼ばれたジャネット・リンと、金・銀・銅独占の日の丸飛行隊のシーンが鮮明に残っています。
なんでも、ジャネット・リンは選手村の自室の壁に "Peace & Love" と落書きし、のちに入居した家族が大切に残したというエピソードがあります。

さて、豊平川に架かるこの橋は、オリンピック前までは北の沢大橋と呼ばれていました。
現在の五輪大橋です。(北海道道82号西野真駒内清田線、通称は五輪通)
五輪のために名称が代わった五輪大橋

大橋と呼ぶにふさわしく、札幌という大都市を潤わす豊平川をまたぐ大きな橋です。

川沿側の橋の入口には、「飛翔」と題されたオブジェが迎えてくれます。
笠谷選手に見えなくもない。
欄干にある飛翔というオブジェ。男性です

向こう側は、「飛翔」の女性版。今、女性のジャンプ選手で才能ある人がいっぱいいます。
反対側には飛翔の女性版

柵には五輪の不滅のマークが!
まさにこれが五輪!

赤・青・緑・黒・黄は、火・水・木・土・砂という自然現象を表したともいわれています。

そして渡りきると、今度は「花束」というオブジェがお見送り。(向こう側にもあります)
すべてのオブジェは日立製作所の寄付によるものだそうです。
五輪大橋の花束像



決戦に向け、選手達は豊平川を見て何を想ったのか、、、
そんなことを考えてしまいます。
五輪大橋から豊平川上流を望む


五輪大橋を渡りきると、豊平川支流の真駒内川に架かる五輪小橋があります。(北海道道82号西野真駒内清田線・通称は五輪通)
こちらはオリンピックのために架けられたそうで、ここにも「雪娘」「えぞ鹿」「栄光」と題したオブジェがあります。
真駒内川に架かる五輪小橋

この、五輪大橋と五輪小橋をわたりきると、、、
ジャネット・リンが舞ったアイスアリーナ(現真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)、
そして真駒内オープンスタジアム(現真駒内セキスイハイムスタジアム)の聖火台です。
真駒内公園内の屋外スタジアム・聖火台

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桜の鴨々川
陽気がいいので、
札幌市の中島公園内を流れる鴨々川と桜をスナップしてきました。

まずは、北海道の靖国神社の役割を果たす護国神社参道を横切る鴨々川。
靖国神社参道も桜の名所

参道は桜が植えられ、桜名所としても有名。まだ楽しめます!
夏はここで灯籠流しが行われます。

水遊び場を越えると、
桜とワンちゃんのツーショットを狙う女性。ブロガーかな?
桜とワンちゃんとのツーショットを狙う女性

園内に何本も生息する樹齢何十年の年輪を感じさせる理想的なご夫婦。
春を愛でつつ語らいは止まりません。
花いっぱいの鴨々川の前で語らいはつづく

お気に入りの場所、コンサートホールkitara裏には、
サイクリングの途中か、お買い物の帰りか・・・
自転車も絵になります

いつまでも眺めていたいです。
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雨の恵み
かめはめ~波ーーーーーーーーっ!
ひさしぶり、ピーカンの青空と太陽

久しぶりの光合成が心地よく、思わず撮ってしまいました。

昨夜から朝にかけて、まとまった雨が降ったようで、今日の午前中は、ひさしぶりにカラッとした青空と太陽、とても流れが速い白い雲を拝むことができました。空気も澄んでいましたね。

ついでに百花繚乱!
ライラックも遅咲き桜も

ライラックもすでに満開で、北国らしい賑やかな彩り。

明日から日常。
お天気が下降線のようで気も滅入りますが、まぁ、がんばっていきまっしょい!
これからの季節、ひと雨ごとに夏が近づいてくるのですから。

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南区の沢と地名
ここは札幌市南区。
北の沢川と中の沢川が合流し、北の沢川になったばかりの地点に、何やら動くものが。。。
北の沢と中の沢の合流点。地名にもなっています!

カモが石の横でエサを探しているようです。
マガモが懸命に水中を探っています

うん? よく見たら、石だと思ってたのはマガモでした。こりゃ失礼! マガモのつがいは仲が良い。
石だと思ってたら、つがいでした!

さて、北の沢川と中の沢川が合流する地点を川沿地区、ここから上流は「北の沢地区」「中の沢地区」と、それぞれの川名が地名になっています。
それぞれの地区の宅地化が進んだのは戦後で、それ以前は四号沢(北の沢川)、五号沢(中の沢川)と呼ばれ、むかしは伐り出した材木を四号沢で流して豊平川へ、そこから創成川で札幌中心に運び製材したそうです。
(中島公園の菖蒲池はむかし、鴨々川を通して運ばれてくる貯木場だった)

また、中の沢川の支流に左中の沢川があり、八垂別の滝(はったりべつのたき)があるそうです。
*wikipedia北の沢川、中の沢川、八垂別の滝より抜粋

八垂別も、中の沢地区・北の沢地区と、南の沢川が流れる南の沢地区を合わせたむかしの地名で、8つの沢が由来だそうです。どれが8つの沢にあたるのか、今となってはわからないらしい。

流れ同様に、緩やかな蛇行がのどかで、河畔林は野鳥の囀りがたえぬ場所ですが、水辺に下りることは容易ではなく、ゴミも散乱していました。中の沢川には、散策できる箇所もあるそうですが、、、
こんなに豊かな水辺なのに、散策できないのが難点!

向ってむこう側には豊平川と真駒内川が流れ、北の沢川はここから約500m下流で豊平川に合流します。
ほんのちょっとしか離れていないのに、真駒内川と豊平川の賑わいがウソのような、静かな川辺です。
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ちょっと寂しい追分川
昨日、今日と、
札幌市内を回っていたのですが、空がとても霞んでいて、気になりました。
手稲山も霞がかかる

春は、それほど青空がクリアではない季節ですが、こんな空は記憶にないほど。

天気予報は晴れ のち曇り。
たしかに、汗ばむほどに陽気はよい。明らかに晴れのお日柄なのに、なぜこんなに霞んでいるのでしょう~

3日、午後2時頃から札幌市南区の硬石山で火事があり、約12haを消失し、4日未明に鎮火しました。
山菜採りに入った人の、タバコの消し忘れが原因でしょうか。それにしても森林12haがなくなるとは、もったいない話です。自然の中でも、都会でも、最低限のマナーは守りたいものです。

それが原因してるのか、空がなぁーんにも見えない札幌。
光化学スモッグかと、心配になってしまいました。

こんな空の下、トボトボ歩くのは、
あなたはだぁ~れ?

セキレイ科と思われる野鳥。
そぉーっと、そぉーっと。すぐに飛び立ってしまいます

ここは西区と手稲区を流れる追分川。西宮の沢あたりです。
2面張りの追分川は、案外、生物の楽園かも

コンクリート2面張りの護岸ですが、管理する札幌市によると、国道5号から下流の、道道札幌北広島環状線(追分通)までの約350m区間を、水辺にふれあえるように整備し、住民が管理してるそうです。
札幌市追分川のページ
http://www.city.sapporo.jp/kensetsu/kasen/oiwake.html

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桜の軽川で大物ゲット!
・・・なんて、思わせぶりなタイトルにしてしまいましたが、、、
桜の向こうに高く泳ぐは?

桜が開く中を、高く泳ぐは鯉のぼり~♪
見事な大物ゲットです。ここは、札幌市手稲区を流れる、堤防の桜並木が有名な軽川(中の川支流で、二級河川新川水系)

軽川桜つつみは、函館本線から中の川合流点までの、下流部両堤防を毎春薄紅色で彩ります。
軽川と書いて「がるがわ」と濁って読むのがポイント! じつはがるがわは、夏になると川の水が干上がり、その昔「涸れ川」と呼ばれ、それが訛って「がるがわ」と呼ばれるようになったとさ。
wikipedia 軽川より引用)
これが軽川鯉のぼりの風景

鯉のぼりは、ここだけでなく、見た限りでは、上流にあと2箇所確認しました。
テイネオリンピアゴルフクラブを源に、住宅街に流れ出る、見たとおり下流でも、この川幅の狭さです。でも、堤防は花々に彩られ、散策路はウッドチップで軽い!
軽川の川幅はとっても狭い

堤防に樹を植えると、樹が根を張り、堤防を強化する働きがあります。
そのうえ、桜ほど日本人に愛される樹はないため、桜づつみは一挙両得な取り組みです。
ただ、堤防は風が強く、なかなか桜は根づきにくく、管理も大変なのだそう。軽川の桜がこんなに生育が良いのは、環境が合っていたのと、人々の愛情なのでしょう~

川に、鯉のぼりと桜と子ども達、、、
ゴールデン・ウィークそのものな、まさにゴールデンな組み合わせ!
川に鯉のぼり・桜・子ども

まるで梅のように愛らしい桜など、遅咲き桜やつつじも見頃です。
背の低い梅のような桜

春の、のんびり散策には最高の水辺です。
桜と鯉のぼりの軽川

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TVの力ってスゴイ!
先日、管理人も大好物な、
北海道の魚にこだわった天日干し、ひものや万両さんがHTBテレビ『イチオシ!』(月~金・午後3時45分~午後7時)の取材を受けたのですが、放映後の反響が凄まじいらしいです!
(公式HPの「ヒロメガネ」というコーナーに、概要がちょこっとアップされています)

店主の通称みかんちゃんは対応におおわらわで、
TVシリーズから映画公開された『相棒』の水谷豊さんと、今日本で一番忙しい人かもしれません。

ひものや万両さんの干物とは偶然出会ったのですが、その美味しさにただただ驚きでした。
干してるのにジューシー! 口の中でほどけるほどの柔らかさは、出会ったことのないインパクト!

それもそのはず、昭和初期から鮮魚店を営むお父様のお手伝いをしていたから、魚を見る目は確かで、河岸に足を運んで一尾一尾厳選し、納得がいかないと帰ってくるほどのこだわり。
かつ、ひとつひとつの作業を清潔に丁寧にこなす。それは商品の梱包を見ればすぐにわかります。

そんな、ひものや万両。看板商品はほっけの開きなのですが、
今の時期しか食べられない旬を紹介したいと思います。

番組のMCさん達の間でも話題になっていましたが、道産子は、産地でありながらあまり食べる習慣がないと思われる桜ますの一夜干しです。
万両2

事実、管理人もあまり馴染みのない魚だったのですが、正直サケより美味しかったです。

しかも今年は、通常の桜ますの一夜干しに加え、イタリアンレストラン イルピーノのハーブソルトで味付けした、イタリアンな桜ますにもチャレンジ!
http://www2.odn.ne.jp/manryou/
ひものや万両へはここをクリック!

(商品の入荷状況、価格は、万両HPの「万両の商品情報」をご覧ください)

万両さんを通じて、北海道の魚の美味しさが全国に広まってくれるのも、うれしい限りです。

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サクラ鳥
東北から北海道では、桜の前にやってくるこの鳥を、桜鳥(サクラドリ)と呼んでいます。

ムクドリ
ズラーーーッと、ムクドリ集団なり~

*この画像は、高解像度ホームページ写真素材「フリーフォトボックス」からお借りしています。
http://www.freephotobox.com/index.html

スズメ目ムクドリ科のムクドリは、体長約24cm体重約86gで、スズメよりひと回り大きく、ハトよりはひと回り小さい、
桜とはほど遠い灰黒色。北は北海道から南は九州まで、日本全国に分布しますが、
北海道では越冬する数はとても少なく、冬になるとムクドリの多くが南に移動し、春にふたたび飛来します。

集団でねぐらを形成し、近年は住宅地や公園などに大群落で棲みつくことから、フンや鳴き声が社会問題にもなっています。
たしかに、あの「ギャーギャー」というよな鳴き声は、集団になると騒音かもしれません。

でも里では・・・
農地を耕すと出てくるミミズなどを目当てに、サクラドリが集まってきて、
待ちに待った北国の桜の季節の到来を、大音響で告げることでしょう~

里の鳥が都会の絵の具に染まってしまっては、木綿のハンカチーフが欲しくなります~

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