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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
4月1日オープン情報
平成22年度もあと数日。
4月1日から晴れて新年度になりますが、この日に待望のオープンをむかえる施設が、北海道を代表する都市にあります。

まずは新旭川駅が一部オープンするなど、「北彩都」という都心再生事業に取り組んでいる旭川市から。
忠別川に架けられた永隆橋通(氷点橋、北彩都橋)が、午前10時から開通します。

開通には、市民の公募で名づけられた「氷点橋(氷点橋通)」も含まれ、これで駅とまちが近くなり、橋の上からは忠別川や旭川駅の新駅舎が見渡すことができ、旭川の新たなビュースポットになると期待されています。
氷点橋の開通

宮下通~高架下区間の道路工事はまだ完成していないため、片側の歩道(新神楽橋側)の一部が使えないものの4月1日には、この部分を除いた全区間で一般の車両、歩行者の通行が可能になります。


そして札幌市からは、札幌駅と大通間の地下通路の開通とともに、都心再生をになう一大事業「創成川公園」がオープンです。

創成川通りのアンダーパスの連続化事業にともない、南4条から北1条まで地上部にできた空間を、親水公園として整備を進めてきました。
市民の郷愁の流れである創成川が公園内を流れ、両岸に散策路も設置され、今までできなかった水辺に近づくことが可能になります。
オープンを待つ創成公園
(流れが復活したテレビ塔裏の創成川。向こうに見えるのは創成橋、右側には創成川の前進「大友堀」をつくった大友亀太郎像も移設された)



また、札幌商業発祥の地である「二条市場」と「狸小路」をむすび、創成川イースト地区の振興も期待されています。


北海道第一・第二の都市は、都心再生の大きなテーマを「自然との共存」に求めたのです。
こんな状況なので、オープンセレモニーはありませんが、
静々と北の二つの都は、この豊かな環境を、国内はもちろんのこと、海外に発信していくのでしょう。


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

20年ぶり、イトウが尻別川で自然繁殖
昨年、尻別川流域でイトウの自然繁殖が確認されました。なんと約20年ぶりの大発見!

体長1mを超す日本最大のイトウは、1980年代に入ってから急速に数が減り、「尻別川の未来を考えるオビラメの会」の調査では、自然繁殖はほぼ絶望視されていました。
しかし昨年の春、倶知安町内の支流で数個体が産卵行動しているのを近くの釣り人が発見、同会を通じて研究者等が観察を続け、今冬までに自然産卵の成功と稚魚の孵化・分散を確認したそう。

これらを受けて、「尻別川の未来を考えるオビラメの会」では、ミニシンポジウムを札幌で開催します。
自然繁殖が確認された時に記録された貴重な映像などをみながら、尻別川のイトウの現状について、また繁殖環境をどう保全していくかについて、講師らが解説・提言します。


オビラメの会ミニシンポジウム in 札幌   
 ~20年ぶりに遡上確認! 幻の魚イトウの尻別川での自然繁殖~

3月28日(月曜) 18時30分~20時30分
場所/札幌市男女共同参画センター大研修室(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ4階)

<内 容>
報告1「尻別イトウのモニタリング報告」大光明宏武さん(オビラメの会)
報告2「尻別イトウ保護の現状と課題」
       川村洋司さん(さけます・内水面水産試験場、オビラメの会)

参加費/無 料
申し込み/不要
お問い合わせ/尻別川の未来を考えるオビラメの会事務局  電話0136-44-2472
ホームページ/ http://obirame.fan.coocan.jp/


釣り人はもちろんのこと、多くの人々のロマンをかきたてる、北海道を代表する大魚の保全活動の今を、知る機会です。

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奥尻復興の資料公開
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。
また二次災害の危険の中、必死の救出活動をつづける日本はじめ世界各国の関係機関の方々に敬意を表します。

被災地の一日も早い復興を祈りつつ、何かの役に立てばと、
「平成5年北海道南西沖地震災害復興関連資料」を北海道立総合研究機構が公式サイトにて公開したのでお知らせします。

北海道立総合研究機構「北海道南西沖地震災害復興関連資料」

北総研は、研究職員がまとめた資料を、順次公表していくそうです。
<今回公表分>
「平成5、6年に発生した北海道における地震被害調査報告」
「都市の災害復興計画に関する研究―北海道南西沖地震を事例とした住宅復興対策に関する調査研究」
「奥尻町災害復興計画」


東北は、北海道を拓いてくれたフランティアです。
屯田兵の第二次募集(平民屯田)や集団移住も、圧倒的に東北地方出身者が多いのです。

わたし達はまるごと水に呑み込まれた奥尻の復興を知っています。
原野を切り拓いた不屈の東北魂に期待するとともに、わたし達もその一助を担っていかなければなりませんね。

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