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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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4月~サケ稚魚旅立ち
さぁ、待ちに待った出会いの4月到来!
4月は、サケの子ども達にとって、命がけの冒険の季節でもあります。


サケが帰る豊平川を持つ世界唯一の150万人都市・札幌を擁する北海道では、4月上旬から中旬にかけて、各地でサケ稚魚放流会が行われます。
今年は早まるやもしれません。ご注意を!


まずは、だれもが気軽に参加できるサケ施設関連の放流会――

3月1日~5月31日 毎日実施(入館料有り)
千歳サケのふるさと館 電話0123-42-3001
千歳市千歳川サーモンパーク


5月4日・5日 1日中(無料)
札幌市豊平川サケ科学館 電話011-582-7555
札幌市南区真駒内公園2-1


5月3日~5日(10名以上の事前) 
標津サーモン科学館 電話0153-82-1141
標津郡標津町北一条西6丁目1-1-1


そして、サケを通した環境教育に力を入れている市民団体の放流会

4月中旬頃
大雪と石狩の自然を守る会(旭川市内) 電話0166-51-9972
旭川市石狩川秋月橋右岸広場にて放流
稚魚放流



4月中旬頃
えにわ市民サケの会(恵庭市内) 電話0123-34-1111
恵庭市漁川河川敷にて放流


4月中旬頃
幾春別川をよくする市民の会(岩見沢市) 電話0126-23-4111
岩見沢市幾春別川西大橋左岸にて放流


5月5日
おびひろサケの会(帯広市) 電話0155-24-1455
売買川「サケのふる里」公園にて放流


他、天塩川・釧路川・常呂川・尻別川等、道内一級河川やその支流で行われていますので、参加したい方は、まちの広報誌等で確認してください。

また、サケの生態系の回復や河川環境の保全などの意識を普及、特に青少年へのサケや河川環境の知識や情操を養うための国際交流支援等の活動をしている、
北海道サケ友の会  011-584-6666

全道の稚魚放流壮行会を行っているので、詳しい情報はそちらへ――



さて、サケは川で産まれ、冬の間に稚魚に成長し、春に大海原へ旅立ちます。
北太平洋で大きく成長し、3~5年で親になって、産まれた川(母川)に帰り産卵し、生涯を終えます。。。


ぜひ、小さなお子様をお持ちのお母さん・お父さん、サケの稚魚放流に参加してください。
とにかく、サケの子ども達がかわいいです。
そして、放流したサケが、今どこで何をしているのか、子ども達の成長とともにサケの一生も、話してあげてくださいね!


サケの放流数に対し、遡上の確率は数%と言われます。
つまり、稚魚のほとんどは旅の途中、海を目にすることなく消えてゆくのです。

秋に帰るサケは、まさに奇跡です。自分たちが産まれたことも奇跡!
だからわたしは放流時、思わず叫んでしまうのです。

“サケ太郎(勝手に命名) 元気に帰ってこい!”と――

今年はぜひ、「サケもと竜馬」を放流したいと思ってます。
サケを通して、“日本を洗濯いたし候”・・・(汗)
■ この記事に対するコメント

親戚が農水省で鮭の孵化の仕事をやっています^^
生き物相手の仕事なので大変なようです>_<
転勤で新潟県に行ってしまいました~。
【2007/04/03 06:19】 URL | 柴犬U^ェ^U #- [ + 編集 +]

柴犬さんへ
ご親戚がサケ孵化事業に携わっているのですね、すばらしぃ~
苦労話は聞いた事がありますよ! 国策で「増やせ!増やせ!」と言われ続け、寝る間も惜しんで健康な稚魚をどう育てるか、技術開発したと・・・
でも、最近の日本人は、国産のシロサケを食べないそうですね。
安全安心で、故郷の日本産サケを食べなければなりません。それが、孵化技術者に対するお礼だとも思います。
【2007/04/03 08:51】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

サケもと竜馬(^_^;
放流される稚魚を見てると、ホント可愛いというか愛おしくなっちゃいますよね。敵が待ちかまえている川へこんな小さな体のまま放してしまっていいの?なんて心配になるくらいに。それでも数千キロの旅を経て帰って来るのもいる訳ですから、私が想像するよりもずーっと逞しいんでしょうけど。
放流会に参加されて命の尊さや水の大切さを感じてくれる方が増えることを願ってマス。
【2007/04/04 00:49】 URL | sola #/p1nTf8Q [ + 編集 +]

旅立ち
サケの稚魚たちも旅立ちの季節到来なのですね!
これから幾多の困難を乗り越えて、数年後戻ってくるのですね。
稚魚の目線で川や海の様子を見てみたいなぁ・・・・
恐いこと、楽しいこと、素敵な風景、荒れ狂う海・・・・いろいろなものが見えるのでしょうね。
もちろんゴミが流れていたり、汚れた水があったり、そして水温が高かったり。
回遊して帰ってくる間に、こんなにも地球の環境そのものを見てくる生き物は
なかなかいませんからね~
学ぶこともたくさんありそうだわぁ。
【2007/04/04 08:17】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]

solaさんへ
そちらではサケ放流会も終わったのですよね。
放流会では何度も「手放したくない!」という衝動にかられました。
あんなに魚に愛情を感じたのも初めてで(笑)、家で飼ってる金魚より愛しかったです。
それもこれも、おっしゃる通り、あの頼りなげな稚魚に待ちうける様々な障害を思うと~
この一匹の小さなサケは、色んな事を教えてくれます。

さけ本竜馬・・・スミマセン! 思い付きでしたぁ~ 竜馬が恋焦がれた大海原を悠々と生きてもらいたい~!!!
【2007/04/04 09:12】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
サケは、北海道を代表する魚なので、「しつこい!」「飽きた!」と言われようとも、書き続けていこうと思います。

<稚魚の目線で川や海の様子を見てみたいなぁ・・・・
<恐いこと、楽しいこと、素敵な風景、荒れ狂う海・・・・いろいろなものが見えるのでしょうね。

好奇心旺盛な自然の申し子・ezomomongaさんらしいです♪
じゃあ、わたしはezomomongaさんの後ろをサケのフンとして、くっついて見てみたい!(小心で、へタレなもので)
そうですね! サケほど、地球を体感する生き物はいませんね!また勉強になりました。
今放流会等で放流される稚魚は、孵化場で育てられたもの。稚魚がスクスク育つことのできる環境をつくっていかなければなりませんね。そしてぜひぜひ、石狩川源流・大雪にサケが上る姿を見たいものです。
【2007/04/04 09:25】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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