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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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川の博物館と石狩川歴史の森
石狩川のショートカット事業(生振捷水路)で、旧石狩川になった三日月湖・茨戸川と石狩放水路の間に、「石狩川治水史資料館・川の博物館」という無料施設があります。

ワカサギ釣りでトイレを借りた方も多いのでは?

川の働きや石狩川の治水の歴史や資料を展示、お約束のゲームもあります。
受付に入ると、こんな台紙をもらいました。
現在、石狩川・川のミュージアムネットワーク・スタンプラリー実施中とのこと。
スタンプラリー2

石狩川近くにある川の施設を制覇すれば、オリジナル絵葉書・ステッカーをプレゼントというふれこみ、、、カワッピーの!?
「ここ以外は行かねぇーな」と思いながらスタンプ押す、、、
あらら、図柄が岡文吉博士!(おかざきのざきは。これ重要!) もう一つ、違う図柄有り。
スタンプラリー1


館内はエレベーターがあり、だれにでもやさしい作りに改装されてました。
あった! 石狩川をはじめて科学的に分析して治水計画をつくり、スタンプにもなった岡文吉コーナー
岡崎文吉

原始の川をそのままに、氾濫する部分を改修するという今に通じる“自然主義”を明治の後期に唱えた文吉。ちょい、キリリとしたイケメン!
治水とともに石狩川の舟運振興をも考え、河畔林を植えよ!と言った文吉。しびれるぜぇ~!

そして、
戦国無双やら戦国BASARAに夢中な、にわか日本史ファンのわが子が、目ざとく見つけました!日本の治水。
えーっと、左から徳川家康の利根川切替、加藤清正の越流堤、、、ん?
日本の治水

おっ、御館さまぁ――――! 
ご存知、武田信玄の霞堤(信玄堤)。
食べてみたいよ信玄餅!入りたいよ信玄の湯!
信玄

NHK大河ドラマ「風林火山」絶賛放映中!
今週いよいよ、Gackt上杉謙信光臨~(6/17午後8時~)

石狩川治水史資料館・川の博物館 
石狩市新港南1丁目28-24
TEL:0133-64-2507 開館時間:9:00~17:00(月曜休)


館外は、茨戸川を見ながら、の~んびり散策できます。
こんな看板も! 曲がりくねってますね~茨戸川。
茨戸川マップ

ここにもあった!
岡文吉考案のコンクリート単床ブロック=ヨーカンブロック。大正・昭和を通じて日本国内で普及し、アメリカのミシシッピー河では今でも使われている経済的かつスグレモノ!
単床ブロック

さて、ここは石狩川治水発祥の地でありますが、現在、改修で失くしてしまった石狩川の河畔林を取り戻そうと、植樹や環境学習が行われてます。
藤の花と茨戸川

藤の花がちょうど見頃でした。茨戸川とのコントラストがきれい~

茨戸川の花畔大橋下流左岸の河岸(木工団地)では、平成10年から植樹祭が行なわれてます。今年は、「全国植樹祭」の関連イベントとして6月6日に行われました。

茨戸川上流を望む。
総合学習で、子ども達が水生植物などを調べます。
歴史の森


川の博物館外観と館外の様子。
博物館外観


茨戸川にはよく行くのですが、思いのほか自然が残っていて、暑い季節には涼風を運んでくれます(遠くに見えるは石狩河口橋)
河口橋



茨戸川に関する他の日記;
茨戸川とカワエビ(スジエビ)
調査船・弁天丸に乗りたい!
水上パークゴルフとガトーキングダム
■ この記事に対するコメント
岡崎式ブロックが…
初めてお邪魔します。
石狩川水運に興味を抱き、昨年9月30日、川の博物館を訪ねましたが、時間がなくて慌てていたせいか、岡崎式ブロックを見損ねていました。こちらで拝見することができて、ありがたい限りです。
河川防災ステーションの、上川丸復元模型も圧巻でしたし、郷土資料館では大変親切に応対していただき、たくさんの資料も頂戴できました。江別の皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。今度はゆっくり、石狩川沿いを歩いてみたいです。
【2007/06/14 23:41】 URL | パドル #fDR3.zfM [ + 編集 +]


フジの花っていい香りがしませんか??
信号待ちで、窓の外から香る時があります。ちょっとセコセコ走るときもあるし、そんな時は落ち着きますよ。

博物館系とかで写メる時の気持ち、、なんか淋しい感じしませんか??(笑)

今日は友達がインディーを生振に連れて行ってくれました。
友達ワンコは散歩が嫌いで、外に出ても1歩も歩かなかったそうですけど、雷がなった瞬間ダッシュで家の中に隠れたそうです(笑)・・おヘソ取られると思ったのかな~(^-^)>
インディーは雷平気なので、外を駆け回ってたみたいですけど。。
【2007/06/15 02:09】 URL | MALICE #JalddpaA [ + 編集 +]

パドルさんへ
遠いところから、ようこそいらっしゃいました♪ ささっ、お茶を。

今、パドルさんの「水路をゆく」を拝見させていただきました。わたしも水運にはとても興味があるので、ゆっくり読みたい記事がいっぱいです。
そして、岡崎式ブロックや上川丸の復元模型などなど、北海道の歴史に大変詳しくて、びっくりしました!!!
北海道の開拓は、川の改修の歴史ともいえますから。とくに石狩川は。

ただ、、、石狩川水運や監獄汽船、渡し船といった跡が、こういった施設ぐらいしかないのがさみしいです。今、江別初め、ちょっとずつ川船を使った試みが始まっていますので、当ブログでも伝えていきたいと思います。
コメントありがとうございます。うれしかったです。
これからも、よろしくお願いします。
【2007/06/15 09:34】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

MALICEさんへ
パープルロードは、今すごい事になってるのでしょうねぇ~
あれだけの藤の花、車で通っても香りが漂うでしょう。でも。。。女のくせに、あんまり花の香りってわかりません(滝汗) 雨や川、草の匂いには敏感ですけどね!
今度、意識してクンクンしてみます。
クンクンといえば、インディーちゃんは、生振にお出かけですか!生振は、のんびりしてて、トビもぐるぐる飛んでて、何より川の匂いがして大好きです。

施設を撮るのは慣れてます。撮影OKかどうかは確認しますが。わたしの場合、食べ物屋さんで料理を撮る方が緊張します! 
今、望遠でかぶりつきで撮ってる人多いでしょ(笑)
【2007/06/15 09:48】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


インディー、、トンビに狙われて持っていかれそうになったこと何回もありますよ~(笑)
草原を走る時は、ウサギみたいに飛びながら走る時もあるので間違われるのかもしれませんね(^^ゞ

料理店では全然普通に撮れるけど、、他の人が何か撮ってるところってあまり見た事がありません。。
前に、ラーメン屋でサラリーマンが1人で来て、写メってた時は『コイツ....ワラ』って同僚と話ししてました~(´▽`*)>
「コイツ、今日ブログにアップするねぇ~」とか言いながら(笑)
【2007/06/15 16:20】 URL | MALICE #JalddpaA [ + 編集 +]

MALICEさんへ
アハハ!
インディちゃん、危機一髪!!!うちの子が小さな時、新港のとある場所にいつも行ってたんですが、上でトンビがぐーるぐる~ あの辺の鳥は野生そものもです(笑)
タカもアオサギも、生振で見た事ありますから、気をつけてください!

先月、さくらムーンでランチ食べた時、回りのみんなかぶりつきでしたよ。
「まさか、このオバちゃん、ブロガーか???」って、ビックリ!
でも、ラーメン屋さんで写メるリーマンは、許せます(笑)
【2007/06/15 17:12】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


>ヌマチチブさん
ありがとうございます。お茶頂戴します(笑)。
江別や川の資料館などについては、昨年10月の記事に掲載しましたので、よろしければご覧ください。(間違いがありましたら、ぜひご指摘ください)
明治から昭和のはじめまで、関東の河川航路でも一時代を築いた河用外輪船が、江別で見られるとは夢のようで、立派な水門も見学でき、充実した一日を過ごしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
【2007/06/16 00:51】 URL | パドル #fDR3.zfM [ + 編集 +]

パドルさんへ
またまたいらっしゃってくださいまして、ありがとうございます。
今度はビールでも! といきたいところですが、それはとっておくことにして、お茶菓子を!

江別は舟運と鉄道が交差した、石狩川の拠点となった地域で、当時の倉庫など古い建物も残っているんですよね。
関東にも外輪船が運航してたのですか!? 趣きがあるのですよね~むかしの川船は。
早速、記事を読ませていただきます。
ふつつか者ですが、これから、よろしくお願いします!
【2007/06/16 10:37】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


>ヌマチチブさん
お茶菓子遠慮なく頂戴します(笑)。
たびたび恐れ入ります、トラックバックをくださったとのことですが、まだこちらに表示されないようです。お手数をおかけして大変恐縮ですが、もう一回お試しくだされば幸いです。
エントリの下、「トラックバックURL」をコピー・ペーストしてみてください。
(上川丸の記事は、拝見させていただきました。ありがとうございました。)
【2007/06/16 23:00】 URL | パドル #fDR3.zfM [ + 編集 +]

パドルさんへ
わざわざお知らせいただき、ありがとうございます。
トラックバックは、あまり送らないもので、なかなかうまくできませんねぇ~(汗)
お世話おかけします。再度、チャレンジしてみます。
それから、石狩川等の資料に関して、見たいものがある場合はお知らせください。
お力になれるかもしれませんので。
【2007/06/17 11:27】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

石狩川渡船
私も訪ねたことがあります。私は浦臼町で少年時代を過ごしました。当時、奈井江町に行くには石狩川を夏は渡船、冬は氷橋を利用していました。今渡船について調べています。今と異なり当時は船外機がなく、川の流れを舟に受けて反力で川を横断していました。しかし、このときのロープの張り方等が判りません。何らかの情報が在りましたら教えて頂きたいのですが・・・
【2008/01/17 11:33】 URL | sakiyama tomoyasu #- [ + 編集 +]

sakiyama tomoyasu さんへ
ようこそいらっしゃいました! ささっ、熱いお茶を。。。
北海道の渡船を調査しているなんて、素敵な取り組みです!
ブログを読ませていただきました。大変くわしいのですね。
渡船は、今は美浦渡船しか残ってませんね。また、石狩川の舟運や運河についての資料が乏しいのも事実です。
浦臼から奈井江ということは、南15号渡船場から乗船したのでしょうか。

残念ながらロープの張り方は、むかしの写真を見た程度で、sakiyamaさんの方がお詳しいと思います。
各まちの町史や市史は調べているのですよね? 舟運については、北海道開発局石狩川開発建設部発行の「石狩川舟運史」というものがあります。図書館に構造についた書かれた資料があるかもしれません。
このブログでお知り合いになった、「水路をゆく」の管理人・パドルさんが、船の構造等についてお詳しいです。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/49005

何の力になれず恐縮ですが、今後ともよろしくお願いします。
このたびはコメントありがとうございました。
【2008/01/17 14:55】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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