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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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ひんやり~滝涼み
滝といえば、紅葉とのコントラストが見事ですが、
暑い夏は、爽やかな涼を運んでくれますよね。

今年の北海道は珍しく暑いので、前倒しで滝特集やっちゃいます!
これもラニーニャのせい~


滝は、飛瀑・瀑布ともいい、川や湖の一部が段差で水が落下している場所をいいます。

滝の上の水流は、堅い棚の上を流れるために流れは広く浅くなり、
滝が直下するところは、水が勢いよく地面を叩くために、水溜まりができる。それが滝壺です。
また、滝が落ちる水のカーテンのうしろには、洞窟状の窪みができます。

北海道の滝の中には、冬は氷結して巨大な氷柱と化すものもあります。
層雲峡の銀河の滝などがそうですね。絶好のアイスクライミングの場にもなってるよう~

一般的な滝の形成は、つぎの通りです。
<湧水型>
洞窟の湧き水や泉が壁面に湧き出て、その段差として滝が形成される
<溶岩遮断型>
火山などの溶岩流で川がせき止められ、湖とその出口として滝が形成される。華厳滝など
<断層型>
地震などの際に形成される断層のズレをきっかけに形成される
<浸食型>
川が浸食を繰り返す際、川底の岩盤が表に出て滝を形成させる
*ウィキペディア滝より、一部抜粋


さてさて、日本人は滝が好きな人種です。
1990年、現在の環境省と林野庁の後援のもと、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3つの団体主催で選考会が行われ、
日本国内から応募のあった517の滝から日本を代表する日本の滝百選を選定しました。
その中から、北海道の滝を紹介しましょう~




羽衣の滝 
落差270m。天女が舞い降り舞を踊り、その舞を見たものは孫の代まで幸せになるという羽衣伝説も残る
羽衣の滝

(写真提供サイト/無料写真素材・風景写真館 http://nature.aru.co.jp/)
北海道上川郡東川町天人峡
天人峡羽衣の滝


インクラの滝 
高さ50mの断崖に囲まれ糸を引くよに流れ落ちる。くれぐれもボンクラと呼ばぬように!
(現在駐車場および展望台から滝壺までは、岩の崩落のため立入禁止)

白老郡白老町字社台
白老町インクラの滝


“飛竜”賀老の滝 
落差70mの滝壺のない滝で、近くにはドラゴンウォーターという天然の炭酸水が沸き出る。龍神伝説も残る。

島牧郡島牧村
島牧村飛竜賀老の滝


銀河の滝・流星の滝 
層雲峡の大函・小函への途中にあり、流星の滝は約90mを激しく落ち、銀河の滝は120mの落差を穏やかに落ちる様子から、男滝・女滝とも呼ばれる。
銀河の滝
銀河の滝

流星の滝
流星の滝

(写真提供 /北の大地の贈り物 Photo by (C) RARURU http://www.asahi-net.or.jp/~jb3k-tnk/)
上川郡上川町層雲峡
層雲峡銀河の滝・流星の滝


オシンコシンの滝 
途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれる。
この名を聞くと、漫才コンビおぼんこぼんを思い出してしまう~
オシンコシンの滝

(写真提供 /北の大地の贈り物 Photo by (C) RARURU http://www.asahi-net.or.jp/~jb3k-tnk/)
また、ezomomongaさんの、やさしく愛らしい視点で自然を捉えたブログいいんでないかい北海道で、冬のオシンコシンの表情がアップされています。

斜里郡斜里町ウトロ
ウトロオシンコシン滝



どぉーですか、ひ~んやりしました?
それぞれ個性豊かな姿もさることながら、ロマンチックな流星に羽衣、はたまたインクラやオシンコシンという突っ込み処満載のネーミングも、いと愉し。

それにしても、、、これだけ?

管理人が、数年前ドライブで通って、思わず車を停めて魅入った、芦別市奥芦別の三段滝も、夕張市滝の上千鳥ヶ滝も、入ってないなんて。

紅葉の時期には観光客が絶えない恵庭渓谷の三段の滝や、滝の周囲を張り巡らす岩の造形が見事な浜益町群別川大滝
忘れちゃならない、美瑛町白金温泉のブルーリバー美瑛川に落ちる白ひげの滝などなど、行ってみたい滝は数知れず!

また、沢登りや源流探検などしていると、名もない滝との出会いもあるそうです。
北海道の滝は比較的アクセスに恵まれ、滝めぐりに最適! 
もちろん、アドベンチャーマインドを刺激する、苦労の末に辿りつくよな秘境の滝もありますよ~

記事リンクにも使わせていただいた、北海道の滝に関する、おもしろいサイト。
滝の飛沫~北海道の滝のサイト
北海道 大秘境の滝とのんびり登山!


オススメの滝があれば、ぜひ、お教えくださいませ~

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

■ この記事に対するコメント
滝がいっぱい~
こうしてみると、北海道にはたくさんの滝がありますね~
おなじみのものから、聞いたことのない滝まで様々!
暑い時には滝のシブキを浴びて、マイナスイオンと涼しさを両方味わいたいですよね。

そして、きゃっ!恥ずかしい~・・・ブログを紹介していただいてありがとうございます。
滝はちょこっとしか載っていませんが(笑)

私が好きな滝は、やはり知床のフレペの滝(乙女の涙)と、オトコの涙でしょうか。
直接海に注いでいるのがたまらない~
海から見たらそれはもう素晴らしいのでしょうね。
いつも上からプルプル震えながら覗いているんですから(笑)

そして名前負けしている「空知大滝」・・・・これは滝?と思わせるほどの小ささで。
滝の定義とはなんぞや!と、改めて勉強させていただきましたヽ(=´▽`=)ノ
小さくたって「滝」なのだ(笑)
【2007/06/15 16:33】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
ほんとほんと、滝はいっぱいあるし、住宅街・海岸沿い・山の上、そして湯の滝と、種類も豊富で、改めてビックリしましたよ。

じつはわたし、オシンコシン滝を知らなくて(恥)
ezomomongaさんのあの日記で、はじめて出会い、その名前が忘れられなかったんです(笑)
そしてフレ滝は、オシンコシンの地図でチェックしてました。でも、 乙女の涙っていうんですか。男の涙もあるんですね。
・・・なんだか、せつないというか、哀愁でいとです(トシちゃんのファンでした)
うーん、やっぱり知床は制覇せねば、いけませんね。オジロワシに会いに。

今、空知大滝チェックしました。。。ぷっぷっぷ!ちっちゃい~
でも、松浦武四郎「夕張日誌」に紹介され、ソーラップという空知の名前の由来になった由緒ある滝なんですね。勉強になりました。
きっと、侵食等でちっちゃくなったのでは(笑) 
旭川の石狩川かな? 比布大滝という、今では岩しかない、滝の残骸があるらしいです。
【2007/06/15 17:25】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


うずうずうずうずうずうずうずうずうずうずうず・・・
早く滝巡りがしたくってうずうずの滝マニア(自称)です。

関東に住んでいた時はほとんど出来なかった滝巡り
(平野ですので)。
それに引きかえ九州は滝100選にも16個選ばれてるほど
滝の産地!(?)
実はちょうど明日、滝巡りに行こうと思ってたんです。
(福岡、佐賀あたりの)
ヌマチチブさん、ナイスタイミングですっ!!

北海道の滝はあまり行ってないんですけど、賀老の滝、
オシンコシンの滝、銀河流星の滝、
美笛の滝
http://homepage3.nifty.com/s_o_a_w/sotwfih/ishikari/bifue.html
アシリベツの滝
http://homepage3.nifty.com/s_o_a_w/sotwfih/ishikari/ashiribetsu.html
三階滝
http://homepage3.nifty.com/s_o_a_w/sotwfih/iburi/sangai.html
は行きました。
どの滝もそれぞれ記憶に残るいい滝ばかりだったのですが、
特におすすめしたいのは賀老の滝です!(すいません、地元愛で)
「滝の飛沫」でも紹介されていますが、駐車場から展望台まで徒歩30分。
その道のりが結構険しい!!
遊歩道の入り口には杖用の木の枝も用意してあり、それを使い
「よいしょこらしょ」と言いながら頑張って歩いている年配の方とも
たくさんすれ違いました。
ちなみに私はお盆に行ったんですが、暑さと険しさでもうバテバテ。
せっかくの記念写真も茹蛸のような顔で写っています。
が、一見の価値はアリアリにあります!!

道内の滝では迫力No.1!(たぶん!)バリバリの男らしい滝ですよ。
ぜひ水量の多い時期を狙って、より迫力のある賀老の滝を見てください。

すっかり長くなってすいません。
今回のブログで、滝は形状だけじゃなく、成り立ちによっても滝が
分類されるのを知りました。
明日見てくる滝も何滝なのかな?と考えながら見てきます。
新しい滝の鑑賞の仕方を教えていただき、ありがとうございました。
また、明日の滝のご報告もさせていただきますねv-154
【2007/06/15 17:38】 URL | エゾトミヨ #- [ + 編集 +]

エゾトミヨさんへ
えっへへ…行きたいでしょう~
というか、エゾトミヨさんが滝を再発見してくれたというか、、、
あの深い緑色の「陣馬の滝」の神秘さが、未だに残って忘れられません。
なんか、、、本州と違いますよね。それは成り立ちや環境に違いがあるからなのでしょう。
わたしも湧水とかで滝ができるなんて、全然知りませんでした。自然って、やっぱ奥深いし、学問だなぁ~とつくづく思った次第。

そして、いよいよ南の滝にゆくのですねぇv-42
涼みに行くのに、あなたの心は今きっと燃えているはず。楽しみだなぁ~ 滝は一体、どんなツラしてるのでしょう?

それから、教えてくれた滝の中で、三階の滝は知らなかった。すっごく好み!
毎年2回は帰省で銀河の滝を見続けるのですが、一度も感動したことがなくて。やっぱ遠すぎるもの。
なので、三階の滝や芦別の三段滝のように、なだらかに広がってる階段状のが好きなんですよ。渡れるかも? なんて、淡い期待持ったり。
でも、迫力は賀老の滝なのですね。ただ、滝壺付近に行く前に、死んじゃうかも(笑)
【2007/06/15 18:49】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


羽衣の滝、何年か前に見ました^^奇麗ですよね~^-^

ところで恵庭市の「白扇の滝」は間近に見られて迫力ありますよ^-^
自衛隊を退職したオジサンが小さな売店の店番をしています^^お客さんが少ない時は色々話をしてくれますよ^o^
【2007/06/15 21:09】 URL | 柴犬U^ェ^U #- [ + 編集 +]

柴犬さんへ
わたし、じつは羽衣の滝をまだ見た事がないんです。
銀河・流星は、飽きるほど見てるのですが、なかなか天人峡まで足を運ぶことがなくって。
ただ、画像で見る限り、すっごく長いですよね(笑) まだ続くかぁ~って感じで。

恵庭の白扇の滝も、行きたい滝のひとつ。売店の店番のおじさんが自衛隊だったなんて、恵庭らしいです(笑)
【2007/06/15 21:21】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

ちょっとおしえて・・
 数年前に、私の両親と、一家で、釧路のおば(蟹いっぱいおくっってくれた)のところに行く途中、流星の滝で、写真を撮りました。
その時に、当時2年生だった末っ子が、「やめて~滝には、霊が映り込むから~」と必死に抵抗。
『それって、自殺の名所の華厳の滝とかじゃないの?』
『ここで、自殺はない(はず)!』と、一同無視。
出来上がった写真はにこやかな一同と、半べその末っ子。
ドコを見ても、霊らきしものは映っていなかったです。
・・・実は、恐る恐る見たんですけれどね。
でも、滝には、霊が映るって言うのは本当なんでしょうか。
だって、マイナスイオンがたくさんあるところには、霊は集いやすいって言うのも聞いたことあるしさ。
霊が怖いって言うのも、子どものうちよね。
近所の人と、「取り付かれるなら、悪霊と、宇宙人とどっちがいい?」
と話していたら、圧倒的に、『悪霊』だったからね(爆)
【2007/06/16 11:12】 URL | peko #- [ + 編集 +]

pekoさんへ
小学校の遠足?で行ったアシリベツの滝は、とても怖かったです。
理由は末っ子ちゃんと同じで。ただならぬ気配を滝に感じました。
人間は、年を取れば取るほど退化しますからね。シックスセンスを感じたのでしょう。
心霊スポットなどは、水辺に多いですよね。ここではもう止めときますが。
【2007/06/16 16:19】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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