いらっしゃいませ

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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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高校生がつくった丸木舟(チプ)
北海道新聞WEB版のとある記事に、高校野球さながらの、爽やかな感動を覚えました。

北海道新聞記事より編纂 http://www.hokkaido-np.co.jp/>
旭川竜谷高校郷土部員3人が、1年がかりで制作してきたアイヌ民族伝統の丸木舟(チプ)が完成し、19日に旭川市内のリベライン旭川パーク・フラワーランドで舟おろしの儀式(チプサンケ)が行われ、火の神と水の神に祈りをささげた後、船着場から舟に乗り込み、約1kmを一時間かけて石狩川を下りました。
丸木舟の材料の木は、富良野市東大演習林から譲り受けた推定樹齢150~200年のカツラで、長さ約8m、幅約80cm。夏休みや放課後、週末に、市内の川村カ子トアイヌ記念館敷地内で、館長の指導を受けながら、少しずつ彫ってきたのだそう。



はずかしながら旭川竜谷って、野球のイメージが強く、こんなに素晴しい取り組みをしてること、はじめて知りました。

早速、旭川竜谷の公式ホームページをチェック!
郷土部は、その活動内容の充実さから、さまざまな賞も受賞していました。

旭川竜谷高等学校郷土部のブログから抜粋>http://ryukyoudo.exblog.jp/
自分たちの生活する街、地域のルーツはどのようなものであったのかを、現在から過去にさかのぼり、その時代背景や文化の状況などを地域の皆さんとともに、活動を通して研究し日々学んでいます。

郷土部1年がかりの「丸木舟造り」の詳細は;
旭川竜谷高等学校NEWS~Blog版 http://ryukoku.exblog.jp/5794409/


ホント、偉いなぁ~
大人でも、自分の住んでるまちの歴史について、ほとんど知りませんからね。
見習わなきゃ、彼等の熱さを!!!


さて、丸木舟は種類も多く、現在でも太平洋の島々や中南米、アフリカなど多くの地域で使われている、カヌーの原点ですね。

北海道交通の始まりでもあります。
北海道の川は道の役割を持ち、むかしからアイヌの人達が丸木舟で移動し、松浦武四郎など探検家や、役人、屯田兵を運びました。

アイヌの丸木舟には、河川用の「チプ」と海用の「イタオマチプ」があり、材料にはオオバヤナギ(チプスス)が最も良いそう。
今回使われたカツラ、そしてエゾマツ、クリ、ヤチダモ、ハルニレなども適してる。
構造上自重が重く、沈み込みが大きいですが、ただただ舟の形に削っていけば良いので、手作りはそうむずかしくない。
WOODEN CANOE から引用しました。丸木舟のつくり方が説明されています。http://www.woodencanoe.net/index.html)


苫小牧市博物館公式ホームページ・デジタル資料室に、昭和41年、苫小牧市沼ノ端の勇払川河岸から掘り出された、北海道指定文化財になっている、5艘の丸木舟(チプ・イタオマチプ)が掲載され見ることができます。

また、北海道でバリバリ活躍中だった、明治10年代の丸木舟の様子はココ!
北海道大学附属図書館 http://www2.lib.hokudai.ac.jp/
コレクション紹介・北方資料データベース→「明治大正期北海道写真目録」にチェック入れる→検索欄に「丸木舟で川を下るアイヌたち」→検索をクリック!


それにしても、学生達がつくった丸木舟は、今後どうするのでしょう。
せっかくつくった力作、貴重な資料なので、ぜひ活用してもらいたいですし、見てみたい!
■ この記事に対するコメント
先ほどは・・・・
突然お邪魔致しました・・・(笑) 見つけて大喜び(≧∇≦)
まだ試行錯誤で、よくわかっていないんですけどね。

この高校生が作っているということ、聞いていました。
完成して儀式を行い川に浮かべて・・・素敵ですよね~♪
是非、これからも活用して欲しいですよね。
嵐山で見たものも、かなり大きく存在感があったのだけど
相当時間がかかるのだろうなぁ・・・と実際目にするとわかります。
いやぁ・・・素晴らしい!
こういう歴史にかかわる試みはチプにとどまらず、いろいろな方面でやってほしいですよね。
そして私たちにもプチ体験させて欲しいー!!!

【2007/08/21 11:41】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
アハハ! みっかっちゃった!
わたしもイマイチよくわからないのですが、過去画像がグルグル出てくるブログパーツが使いたくって、登録したようなものです(笑)
向こうでも、遊んでくださいね、よろしくお願いします。

この竜谷の取り組み、知ってましたか!さすがです。わたしは全然知りませんでしたよ~
「今の若いヤツは・・・」という若者もいれば、こうやって感心させられる若者もいる。
今は川を管理する役所が、活動を奨励してるので、授業にはない知的好奇心を広げるチャンスなのですよね。勉強との両立が大変だと思いますが、この経験はきっと彼等の未来に道を拓くと思いませんか?
コツコツつくった丸木舟。宝物ですね~ 樹齢150~200歳ですもん、そりゃあ大きいですよねぇ!
乗ってみたいですし、一度チプサンケという儀式も見てみたいです。
【2007/08/21 12:15】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

北海道の歴史☆彡
本州の歴史には及ばないにせよ、北海道の立派な歴史を
きちんと学ぶ事こそ、これからの北海道を育てていく上で
大切な事ですよね!
なんか当然の事を当然の様に言っている私も、
全然不勉強で知りません^_^;

最近の高校生は。。。なんて言えないわぁ~~~(尊敬)

カヌーに乗って・・・♪という様な『北海道歴史探求ツアー』
を企画しても面白いね☆彡
ニセコに行くと、こう言うツアーってあるのかな?
ヌマチチブさん、こういう企画会社を立ち上げたら?
アッ 不純かしら???
何でも仕事に結びつけるのって・・・^_^;
でも何気なく見ていた何の変哲も無い物が、実は意味のあるものだったと言う事に、気づかせてくれるヌマチチブさんの様な方が企画したら、身近な川も新たな発見・・・☆彡
それが地球を守る事に繋がる、一歩だと思うんですけどねぇ~
【2007/08/21 12:47】 URL | みかんちゃん #eoiZu7NI [ + 編集 +]

みかんちゃんへ
こういう高校生に出会う機会が多く、いつも教えられます。
親は嫌がります。わたしもそーですが、やっぱり学校の勉強に集中して欲しいから。
でも、興味のある事を探求する事こそ、学問なのですよね~ 今の教育現場ではなかなか難しいですが、こういう事を経験してる子どもは、職業選択の幅が広がるし、やさしい大人になると思います。

ニセコは有名な外国人のカヌーイストがいたりで、カヌーのメッカですよ!
ただ、歴史を絡ませたツアーがあるがどうかは、わかりません。
わたしなんぞ、全然力がないですが、みかんちゃんが提案してくれたことが実現できればいいですね。
まずは小樽運河下りをやってみたーい!!!
【2007/08/21 17:23】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

ヌマチブさんへ
勉強も大切とは思いますが、やっぱりこ~ゆ~取り組みもっとして欲しいなって思います。みんなで作ったもの、やったものって思い出にもなるし、色んな意味で勉強にもなるし。私も竜谷は野球のイメージしかもってなかったです~~。
【2007/08/22 07:40】 URL | くま8 #- [ + 編集 +]

くま8さんへ
いつもコメントありがとうございます。

くまさんは、きっとそういって下さるお母さんだと思ってましたぁ~
のびのびとお子様育ててますもんね。でも、世の中は、なかなかそうではなくって。
昨日も、教育熱心なお爺ちゃんが孫に殺害される事件もあったし。
くまさんのお子様も、うちの子も、こういう活動には熱中しそうですよね(笑)
うちなんて特に、勉強以外のことに熱心で(汗)

竜谷は、わたしも野球のイメージしかなかったですよ!
【2007/08/22 09:08】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

十人十色で、いいじゃん!
>興味のある事を探求する事こそ、学問なのですよね~
その通りだと思います!

浦川の友人は、息子さんが札幌南高受験に失敗して
1年間彼を本州に丁稚奉公に行かせ、彼自身が何をやりたいか?どんな人間になりたいか?その為にはどうする事が一番良いか?を彼なりに実体験の中で模索し「高校に行く!」と言って
今春、旭丘高校に入学して元気に学んでいます☆彡

ただただ押し付けられた勉強をして意味の無い点取り虫になり
将来何をやりたいかも分からないまま、身に付かない勉強をするなんて時間とお金の無駄だわ~~~
脱・地球温暖化の為にも無駄はダメよねぇ~(笑)

もし良かったら彼のマッチョな姿を見てやって下さい
左端の男の子が友人の息子です!
http://ohanasiya.blog38.fc2.com/page-1.html
【2007/08/22 10:51】 URL | みかんちゃん #eoiZu7NI [ + 編集 +]

No.2 小樽運河下り☆彡
さっき書き忘れたけど、ヌマチチブさんのその企画・・・
小樽の条例などを調べて実現出来ないかな?
ゴンドラ・・・白い水兵さんスタイルのカッコ良い船長
ニセコの観光・小樽の観光チョットスタイリストな
観光スタイル♪
難しくない、みんなが分かる学術的な
チョットお利口さんになれる北海道観光☆彡
野口観光・加森観光・etc.のやっていない観光ってどう?
北海道の歴史も織り込んで・・・求めている人は
居ると思うよ~~~☆彡
【2007/08/22 11:01】 URL | みかんちゃん #eoiZu7NI [ + 編集 +]

みかんちゃんへ
今、その方のブログを見に行ってきました。
いやぁー、肝っ玉母さんだナァ~ 1年丁稚奉公させたのですか!!!
すごい(絶句)この親子は天晴れですね。とてもマネできません。

わが子は、好きな事には熱中するのだけど、その好きな事を職業にするには、今習ってる事がすべてつながってるんだよ!と、言い聞かせています(汗)
未だ成果は現れず! 「なぜ学ぶのか?」という本質を、おっしゃる通り、実体験で理解できないと、実が入りませんよね。わたしも無駄な時間を過ごしすぎました、、、
タイムスリップできるなら、中学から勉強し直したいですよ、ホント。

とても良い話を教えてくださり、ありがとう~
【2007/08/22 11:09】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

みかんちゃんへ
素敵なアドバイス、いつもありがとうございます。
ニセコは実現性があるとしても、小樽運河は文化財ですからね。政治家動かさないとむずかしいかもしれません(笑)
でも、小樽運河こそ、水上観光に最も適してるんですよぉ~ 採算性からも。
ブログを通じて、お知り合いになった運河や水路に詳しい方達も、口を揃えて言いますもん。「小樽運河は?」って。

テーマパークや温泉だけじゃない、運河や川舟文化で、北海道再生!!!
一般人から機運を盛り上げていきたいですねぇ~
【2007/08/22 11:15】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


↑ ↑ ↑
実現したら、絶対に行くわーっ!
どんなに遠くに引越していても、必ず行くわーっ!
【2007/08/22 11:53】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
アハハ!
ぜひ実現したいですよね~署名運動初めちゃおうかしら。
長沼町の馬追運河や南幌町の幌向運河は川くだりやってるようですが、、、
やっぱり小樽運河ですよね!!!
【2007/08/22 14:05】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


この記事新聞で読んだ時は、カンドーもんでした。
会いに行きたいと思いましたわ。こーこーせーに。
あの写真のアングルもいいし、あの写真だけで北海道遺産ですわ。
川村氏も嬉しそうです。
(ああ、年行ったなあ・・お父様そっくり・・・)
郷土部ってこういうことできるんだな。
当たり前なんですが、初めて気がついたんです。
いえ、実は、私の母校。郷土部が有名だったらしいです。
階段下の部室に厳重に鍵をかけていまして、他を寄せ付けない雰囲気が・・・
多数の貴重な土器を発掘していまして、その道では勇名だったらしいです・・・がなんと、それらの貴重な土器が盗難にあったのだとか・・・それ以来、ボロ校舎に似つかわしくない厳重な鍵が・・・。
私の部室に行く階段の下なので、たまに覗いても、部員じゃないものは覗けない感じで、常に負の意識が・・・
なんだかそれ以来、「郷土部」=土器。
と言う、よくわからない図式が私にありました。
ああ、損した。

お嬢さんのないたい職業が、博物館の学芸員ねえ。
私は今でもなりたいですよ。
別に、ぜーーんぜん、不思議じゃないと思うけれど・・・なんで?
まあ、一般企業でむちゃくちゃ働いてからのほうが、より仕事に愛着がわくと思いますが・・・(何言ってんだ。。。)

私は、高校時代、やりたいことけっこうやって(部活3つ。学外活動もあり。)本業忘れて、今でも後悔しております。
そういう奴の息子なので、長男には、口をすっぱくして「本業を忘れるな!やりたいことは大学でやれ!」と言っておりましたが、母と同じように部活に2つ生徒会活動3年間びっちりやり、やっぱり浪人してしまいました。
【2007/09/05 11:56】 URL | peko #- [ + 編集 +]

pekoさんへ
本当にこの高校生の素晴らしい事。
部員は2,3人だけらしいです。人数は少なくとも、密度が濃くて、大いなる仕事をしてるのですよね~
川をテーマに学習してる子ども達に教えられる事はいっぱいです。

わたし達の高校生の頃って、バブル前で、経済第一の世の中だったから、pekkoさんの高校に郷土部があったなんて、すごい!!!
今思えば、もったいない学生時代をすごしましたよ、つくづく・・・

博物館の学芸員の前は、日本史学者。中でも、仙台に行って伊達政宗を研究したかったらしいです。わたしの土方好きに影響を受けたんだけど、おかげで伊達政宗という好漢を教えてもらいましたよ、娘に。
でもねぇ~ 研究家や学芸員への道って、果てしなく遠いのですよ~今度ゆっくり。
ダメだったら、農家に嫁ぐそうです。これまた、わたしの食糧危機回避法の影響。

pekoさんの長男君は、しっかりしてますよ。世の中の役に立つ人間にきっとなると、わたしは信じています。
【2007/09/05 13:06】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

提案!
農家に嫁ぐのではなく、自分でやるのだ!
できたら、農学博士になんかなるのだ
離農した農家を丸ごと買い取る。
農家は、煉瓦の納屋あったりして、家そのものが博物館なのだ!
農業兼、学芸員兼、会社経営にも乗り出すのだ!
安全、食味、収量すべてに優れた品種の開発と、育成と、ついでに農業技術者を集め、農業の企業化を進めるのだ。
すべてに生涯を傾け、自分自身の記念館を設立してもらうのです!
どお?
人の人生勝手に想像して、なんかわくわくしてきた!
で、どっかで私も雇ってください。

そうそう、私の母校は、今、創立80年ぐらいになるのかしらね。
郷土部じゃなくても、学校そのものが郷土史を語っているようなところでした。
当時は、大正時代に建てた校舎も残っていました。
戦後に立てられたものより、モダンで、強健だった記憶が・・・
おまけに登校途中には、今、開拓の村で、駅前に君臨している、近藤染工場の前を通っていきました。
神の手と呼ばれる医師のいる病院を望み、歴史ある建物Ⅱのキッコウニホン!香ばしい醤油工場の前をとおりすぎて、となりのY商店の横を曲がり、鉄道下をくぐり、木造の校舎に通ったものです。
あんなに古かったので、さぞや、幽霊話はたくさん聞くと思いきや、3年間、ただの一度も聞いたことがありませんでした。
あんまり忙しくて、そんなことやってる閑なかったんでしょうなあ。
もう、古くて広くて、訳のわからんものたくさんありました。
窓開けたら、窓がばらばらになって落ちたとか、2階の廊下で、レポート落としたら、床の隙間から下におちて、数日後一階に落ちていた。とか(私の実体験だよ。窓も)
とにかく四六時中掃除していた気がします。
あの学校、卒業生多いことが幸いして(災いもあるが)
同窓生専用クレジットカードもあります。
(カードの真ん中に校章がでん!と・・)
今、学校名の入ったラーメンや、せんべいまであります。
なんていっていいかわからん学校ですわ。
でもねえ卒業してから2回ぐらいしか行っていません。
新しくなってさ。面白くないんだもん。
【2007/09/05 15:30】 URL | peko #- [ + 編集 +]

pekoさんへ
さっすが、pekoさん!
有り余るアイデアですよね~ わたしも農業と地質学は両立できると思うの・笑
ただねぇ~今度紹介するけど、わが娘はのん気で、人の後にくっついてくのが好きだと自分で言う子なの。
だから、行動力があって、頭の良い人と結婚したいんだって。
ご長男君にどうかしら。次男君でもいいんだけど・笑

そしてpekoさんの学校や、通学路はまるで映画のようですね。
イメージはっきり浮かびましたよ。大林宣彦(転校生、時をかける少女)の作品に通じるような、郷愁の風景ですね~
最近、学校名の入ったせんべいって、流行ってますよね。
【2007/09/05 18:57】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

ぜひぜひ~
いや家の息子に話したら、「なかなかしっかりしたお嬢さんで・・・」といっていました。
自分の周りには、今まで何してきたのか、これから何したいか、と言うような女性が結構いて、ああいうのって、親が悪いと思うんだよなあ。といってました。
そうかなあ。私なんて近所の人に、「お宅の子供達はみんなしっかりしてて・・・やっぱり親がとぼけてると、子供がしっかりするって本当だよねえ」
と、言われてます。
長男「しっかりしてると思う子に限って、駄目男に入れあげて、変わるんだよ。わかんないよ。女の人って、やっぱり男で駄目になるんじゃないか」と高校生の時から言ってまして。
私は、女性のほうが成熟が早いので、子孫を残す本能に目覚める時期に、身近な男はまだ、ぼんくらなんじゃないだけじゃない?
と、言ってましたが。
「いや、やっぱり、女の人は、面倒見るのが好きなんだわ。」
と、言い切りました。
「じゃ、あんたも気に入った女性の前では、ぼんくら息子の振りしてたら~」
「そうだねえ」(おいおい、素で、十分ぼんくらだっての!)
早くも、「いい嫁ゲット」の策略をめぐらしています。
次男はB型ですし、団子三兄弟の次男坊そのまんまです。
先日も、藤田さんの個展から帰ってきたら、大事に追熟させていて食べごろの名残の赤肉メロン、一玉食べつくして、家族の大顰蹙買っていました。
こんな奴らでもよろしいんでしょうか。
ちなみに次男は、経営学部です。
今回のお話、一番喜んでいたのは、家の旦那です。
息子には「簡単に、農学博士に・・・なんていうんだから。」と、しかられました。
夢はでっかく。でいいじゃん。ねー!
【2007/09/07 15:45】 URL | peko #- [ + 編集 +]

pekoさんへ
いやー、こちらこそよろしくお願いします。
まだ、お年頃の娘には言ってないんですが・汗
「お母さん、すぐそういう事言うんだからぁー!」って、叱られます。
でも、誤解しないでください。自分で何にも決められない子ですから。全然しっかりしてません。
なおかつ、夢はデカイわりに、成績が伴わない。これが一番悩みで・笑
まずは家庭教師になっていただけないでしょうか。。。

そして長男君、男女の事で、なかなか達観したことをおっしゃる・笑
当たってるかもしれません。わたしもダメ人間に嫁いだくちかもしれません!
【2007/09/07 17:53】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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