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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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中の島公園・常呂川編
てなことで…

無加川の吊り橋を渡って、中の島公園に上陸。(無加川をクリックすると中の島公園・無加川編が開きます)
豊かな森をしばしウキウキウォッチング♪

・・・ん? こっ、これは、敬愛する松浦武四郎先生の北見踏査説明看板!
武四郎踏査碑

なになに~
武四郎は第6回目の最後となる蝦夷地踏査で北見に到着。常呂川を遡上し、現在の北見市東八号線付近に一泊、そしてこの中の島を経て、訓子府日の出付近まで到達したそうです。

北見という名も、武四郎が「北見国」と記したことが由来です。
(松浦武四郎著「登古呂誌」に掲載)
松浦武四郎は、北海道の川のほとんどに、関わっているのですねぇ~

そしてまたまた吊り橋(第2観月橋?)発見! 
この日だけで2つ目の吊り橋体験~ 気分は松浦武ちゃんですぅ~
常呂川吊り橋

大雪山系の三国山を源に、置戸町、訓子府町を貫流して、北見市内を流れ常呂地区でオホーツク海に注ぎこむ常呂川は、本流の長さ約120kmで北海道第7位の大河。(順位は管理人調べ)

常呂川吊り橋から上流を望む
河畔林には、リンゴシジミという生物学的に貴重な生き物も生息。
常呂川3

見えますか? 川の中の黒ずんだものは稚魚の群れだと思われます。
肉眼で確認しましたが、ハンパじゃない数です。
常呂川稚魚の群れ

それもそのはず、、、
常呂川は、サケはもちろん、サクラマスにカラフトマスが遡上し、河口の常呂漁港は道内でも有数~
希少なシベリアヤツメにエゾウグイだっています!

下流側に目を転じると、水鳥の姿が。
常呂川2

ズームアップ!
なんでしょう~ガン・カモ類なのは確かなのですが。調査不足ですね。
常呂川ガンカモ

今度は遠くからでもはっきりと、大型の白い鳥が佇んでるのがわかります。
コロニーもあるアオサギでしょう。(次の日、この子と?再会しました)
常呂川1

さて、常呂川の流れる北見市は、全国でもっとも降水量の少ない地域です。この少雨と寒暖の差が、北見玉ねぎの生育に適しているのです。
その北見が、数年前は豪雪被害、そして今夏は集中豪雨被害。
水が溢れたのでなく、断水でしたが。。。

雨の少ない地域で集中豪雨が多発するのは、やっぱり温暖化の影響で、常呂川に土砂が流入し水道水が濁ったのも、予期せぬ事だったのでしょう。


これが常呂川(左)と無加川(右)の合流風景です。真ん中が中の島公園。公園というより、川の森と呼ぶにふさわしい手付かずの自然。
無加川と常呂川

ここをフィールドに、ハルニレの純林で開かれる音楽会『森と川の祝祭』や、春夏秋冬の自然観察会や散策会を開いているのは、「中の島ファン倶楽部」

北見市常呂川・中の島公園
北見市中の島公園・常呂川(北見市中ノ島町)

【常呂川の名の由来】
永田地名解によれば、昔の常呂川はライトコロと呼ぶ支流が本流でサロマ湖とつながっていて、それが由来するとしている。
北海道開発局より抜粋


■ この記事に対するコメント
帰ってまいりました
お久しぶりです。
出発の際にはコメントをありがとうございました。
月曜日に無事、帰国いたしました。

向こうでは後半、コロンビア川という大きな川を毎日見るところにステイしまして、
私などはボーっと「大きいなあ、きれいだなあ」と眺めていましたが、
きっとヌマチチブさんならもっといろいろなことに気付かれたことともいます。
それでも、最近、こちらの記事を時々拝見していたおかげで、
川や湖にすごく親近感を感じて楽しむことができました。
そうそう、コロンビア川もサケの遡上する川でしたし、
いろいろな鳥を見ることもできました。
【2007/08/23 10:31】 URL | むぎ #- [ + 編集 +]

むぎさんへ
お帰りなさい!
元気そうでなによりです。子ども達の引率、お疲れ様でした。

わたしも、むぎさんから発信されるアメリカの川や湖をワクワクしながら見ておりました。
シアトルはボートハウスで暮らす人が多いことを知っていたので、向こうからの更新をワクワクしながら読んでいました!
思うのですが、欧米人は水との愉しみ方が上手というか、サマになってますよね~
ゆったり、の~んびり雑誌広げて。セカセカなんでも詰め込む日本人とは大違いで(笑)
そういった事や、向こうで見た、きっと見たこともないような水鳥などもアップしてくださいね!
【2007/08/23 11:22】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

あ、常呂川!
実家に行き、常呂川の話題で持ちきりだったと想像しています。
断水の苦労話も、まさにリアルに聞いてきたのでしょうね。

そしてヌマチチブさんが大好きな吊り橋♪楽しそうですね~
稚魚の群れは何でしょう!
吊り橋にしがみつきながら、必死に下を覗く姿が浮かびます(笑)
生き物が豊かな川だということが、よ~くわかります。
そして私が気になったのは、もちろん「中ノ島公園」・・・・いいところにあるわぁ・・・・
こういう場所はたくさんの命が育まれていますからね~
いつか必ず行ってみたい場所のひとつになりましたよ!
【2007/08/23 12:53】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
実家は、じつはこの中の島公園のすぐ近くなのです。
娘とおばあちゃんは、ずっと前からこの吊り橋の御得意さまで(笑)
稚魚はサケだったらいいのですが、、、これほどの数で集団行動、、、ウグイ稚魚の群れだと思われます。
川に入れる場所を探したんですけど(結構浅かったので)、例の騒動で、でっかい土嚢?が山積みされてて、入れませんでした(涙)

そして中の島公園!野鳥の宝庫らしいです!
なっがぁーいヘビにも出会いました! まさに蛇行しながら逃げてました(笑)
「きっとezomomongaさんは、この森の中へ中へと入っていくんだろうなぁ~」と思ってました。自然観察にはもってこいの場所です。
実家のリビングから、アオサギやトビ、渡り鳥が飛んでるのも見えるくらいなのです。
来年も行って、今度は川原に立ち、「ヌマチチブの旗」を立てたいと思います!
【2007/08/23 13:17】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/07/21 22:24】 | # [ + 編集 +]

コメントありがとうございます
お返事遅れました。コメントありがとうございます。わたしも中の島公園と無加川&常呂川が大好きです! 地域の財産ですよね、また遊びに行きたいと思っています。
【2009/07/30 11:01】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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