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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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どうなる?総合学習
就学の子どもを抱える親御さんなら、このニュースに関心が高いのでは。

ゆとり教育見直しへ(11月9日 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000404-yom-soci
落ち葉の公園

小学校で11年度、中学は12年度、高校は13年度から新指導要領を全面実施する方針が、保護者からの要望で、一部09年度から実施され、学校現場での「脱ゆとり」が予定より早まる見通しだそうです。

沖縄タイムスという新聞の11月9日社説で、改定の概要と矛盾を指摘しているので、引用させてもらいます。
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20071109.html#no_2


改定は、小中学校で主要教科の授業時数、教育内容を増やし、現行の指導要領の要である「総合的な学習の時間」を削減する。中学校の選択教科の時間も大幅に削減、必修教科に置き換えられる。
自ら学び、考えるという「生きる力」の理念は「ますます重要」として継承される。

だが、現行要領が子ども主体の学習の論理であるのに対し、改定要領では「教えて考えさせる指導の徹底」となり、教師中心の指導論理に転換した。思考力や学習意欲は、まず基礎的・基本的な知識・技能を取得することが基盤だと強調している。

急な方針転換は、これまで教育現場が取り組んできた総合学習の成果を無に帰してしまわないだろうか。学力低下の批判を受けた中教審が、なし崩し的に進めてきた授業時数増、知識・技能の基礎学力重視という流れを追認したとしか言いようがない。

主体的に学ぶ意欲をはぐくむ視点でみれば、授業時数増という処方せんで「生きる力」を育成できるかどうか、はなはだ疑問といえよう。

懸念されるのは教員が多忙になり、子ども一人一人に向き合うゆとりがなくなることだ。見直しのすべてを学校現場に押し付けられては、疲弊してしまう。子どもの「生きる力」をはぐくむためには、学校への支援体制が必要なのは言うまでもない。



まったくもってその通り!
授業時間は増やすけど、生きる力を育む時間は重要という。
現場の先生は、ますます負担が増え、混乱するのでしょうね。

ゆとり学習の槍玉にあがるのが総合学習ですが、すべてを否定するには、沖縄タイムス社説同様もったいない気がします。

北海道では、成果をあげている学校がたくさんあります。
そこに共通しているのは、親の理解と協力、地域の参加、そして専門家による指導です。

川に関して言えば、管理する河川事務所(国)や土木現業所(道)は、総合学習を支援してますし、サケに関する施設も同様です。
北海道には「北海道アウトドア資格制度」もあり、ネイチャーガイドやインストラクターもいっぱいいます。
また、地域のことだったらガイドボランティアが適任でしょう。
河川愛護団体も力強い味方です!

学校だけが背負い込まずに、こういった機関等に協力してもらえば、総合学習の時間は減っても、成果は上るのでは? 子どもには、道徳の授業よりも経験が必要です。
文部科学省も、そういった体制を支援してくれれば良いのに。
冬枯れに咲く花

ちなみにわが子は、この「ゆとり教育」のすべてを受け、改定も間に合わぬ世代でしょう。
テストの成績が悪いのも、ゆとり教育のせいにしとこう。
今度の定期テストはがんばれぇ~~~

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

■ この記事に対するコメント
ちょっときついジョークですが…
ヌマチチブさん
私のクライアントには教員(あえて教師とはいいたくない)の方もいらっしゃるんです。ある放課後、学校で(多分嫌な事があったのでしょう)その教員は私に、泣くような声で、笑えないジョークを私に吐いたのでした。
昔男は飲む打つ買うっていうでしょ?最近の教員の飲む打つ買うって知ってますか?
飲むは胃薬、打つは鬱、買うのは宝くじなんですって。笑えないでしょ?こんな話する先生は嫌いですよね。その日の帰り道、足が重かったです。
生きることは楽しいこと、学ぶことは楽しいこと、地でそう教えてほしいです。自分が風を切って…。そう思います。がんばってほしい。
【2007/11/12 00:48】 URL | isshy #- [ + 編集 +]

isshyさんへ
身に詰まされるジョークですね、、、
でも、、、わかりますよ、その方の気持ちは。
つい先日PTAに行きましたが、今は親への対応に、先生方は疲弊してるようですね。
クラス替えの時に、「だれだれとは同じクラスにするな! だれと一緒にしてくれ!」とか、平気で言ってくる親が多いのだそう。親同士の折り合いが悪く、先生が仲裁に入るとか、、、これじゃあ、人を思い敬うような子どもは育たないですね。

おっしゃる通り、一番身近な先生が、「生きることは楽しい・学ぶことは楽しいこと」を身を以って実践して欲しいと切に願います。
【2007/11/12 08:25】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


地域の参加、親の理解と協力・・・なんだか昔だったら当たり前のことですよね。
それが当たり前じゃなくなってきている現代、先生方も大変でしょう。
これからは、ますます専門家との協力が必要になってきそうですね。
リアルな現場体験や知識は、多方面から刺激を与えてくれそう。
その方が、子供達も興味深く学んでいけそうですよね!

>文部科学省も、そういった体制を支援してくれれば良いのに・・・
ほんとですね~
いつも後手後手ですからね~

ヌマチチブっ子は大丈夫!
リアル体験、たくさんしていますから(≧∇≦)
【2007/11/13 08:33】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]


追記

☆夜間講座「地球環境の過去・現在・未来」【②「姿を変えてきた地球の大気」】
行きたい!行きたい・・・・でも遠い(泣)
昨日の夕刊には「道民ライフ・地球に冷たい」なんて記事も。
そう、暖かな部屋でぬくぬくアイスを食べている人(はっ!私!!!)が多いですからね。
やっぱり「ばばシャツ」を着る様なことを実践していかねば。
今の「ばばシャツ」はお洒落ですしね(笑)

そして地球規模の、こういった話はなかなか聞けないもの。
各地で(せめて旭川などでも)やって欲しいなぁ・・・・・
【2007/11/13 08:42】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
うぅっ、、、ありがたいお言葉(涙)

わが子ながら、学校の勉強以外のことばっかりに興味を持っちゃって(しかもヘンな分野に) そういう専門家になりたいのが本人の夢なのですが、夢を叶えるために、学校の勉強が大切だって事を、今頃気付いてるおっとり親子です(涙)
嗚呼、どうしましょう~ 結構切実なんですよぉ(笑)

そしてわたし以上に大変な先生方。学校の安全確保で、むかしのように色々な方が出入りできぬよう、普段は鍵がかけられてますし。子どもが伸び伸び成長できない現状ですね。
【2007/11/13 09:36】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
この記事にもコメントいただき、ありがとうございます。

このイベント、全4回は無理でも、1回か2回は参加したいと思っています。
専門家のお話は本当におもしろいですし、なかなか機会がありませんよね。

>「道民ライフ・地球に冷たい」
言われてみれば、そうかも! もう早、ババシャツに袖を通してるわたしですが(笑)、室温を2度下げないと意味ないですよね~
本州は今秋、紅葉の期間がとても短いらしいですね。そうかと思うと、この記事に、昨日の青森の集中豪雨。怖いぐらいに進んでますよね、温暖化が。

ホッキョクグマやペンギンちゃんなど、北極の生き物を救出したいと思うのですが、これって固有種の考えや自然の摂理からみると、甘いのでしょうか。。。
【2007/11/13 09:43】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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