いらっしゃいませ

プロフィール

ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

最近の記事

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

北海道川原版へようこそ

お勧めブログ&サイト

このブログをリンクに追加する

問い合わせ等

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エコな試み!
ちょっと前の話ですが、テレビ朝日の報道ステーションの特集で、
特別レポーターの長野智子さんが、アイスランドの氷河について取材された放送を見ました。(11/30「知床の番屋」での人とヒグマの共生も素晴しかった)

どんどん氷河は溶けているのですが、氷河が溶けると海流が変わる可能性もあるそうですね。
趣味も兼ねて、北海道の魚について、ますます注意深く観察しようと思います。

さてアイスランドでは、エネルギー対策や環境問題に、国を挙げて取り組んでいて、
地熱を最大限に利用したり、生ゴミからメタンガスを取り出し車を動かしたり、将来は化石燃料に一切頼らない暮らしを実現する計画なのだとか・・・

とにかく、終始感心して見入ってしまいました。

ここまで最先端とは言えませんが、
北海道のある街で取り組んでいる、エコな活動を紹介します。


オホーツク流氷トラスト運動

12月1日から、網走管内のホテルや旅館は、ちょっと涼しくなります。

オホーツク圏観光連盟と網走支庁は、暖房温度を低く抑える室温適正化運動を始めることを決めました。
また、2月第3日曜日(2008年は17日)を「流氷の日」に制定。
「ナショナル・トラスト運動」のように、多くの人々に参加してもらい、流氷の保全運動につなげます。

オホーツク海は、流氷が運ぶ豊富な栄養素が多様な生態系を成しています。
オホーツクの海産物が大きくて旨いのは、流氷が運ぶ栄養のためなのです。
流氷は、海岸沿いの街の産業をも支えています。

でも、流氷も地球温暖化の影響を受けているのです。
北海道庁によると、オホーツク海の流氷量は過去100年間で約40%減少しているそうです。

室温適正化運動は、ロビーや廊下の温度を冬は例年より2度ほど低めに、夏は冷房を2度ほど高めに設定します。
また、「流氷の日」には、ホテルや旅館に呼びかけ、戸外の電気を消し、客室やロビーの電灯を弱め、代わりにアイスキャンドルをともすイベントなどを考えているそうです。

流氷が来なくなるオホーツクを想像できるでしょうか?
観光客のみなさん、この運動への理解と協力を。


滝川天ぷら油燃料プロジェクト

これなら我が家も参加できそうです!

滝川市は使用済み食用油を燃料として再利用するため、12月1日から、一般家庭から出る油の回収を始めました。

市内9カ所に回収ボックスを設置。油が入ったペットボトルを回収ボックスに入れてもらい、市の担当者が回収する仕組みです。
回収した油は、市の公用車1台とごみ収集車4台、バス1台の燃料として活用、年間約2千リットルを回収した油でまかなう計画です。

滝川市では昨年5月、市内小学校の給食で使った食用油を回収、公用車1台の燃料に利用して燃費などを調査しました。回収方法もモニター調査等で検討。
結果、燃費は軽油と変わらないことがわかり、公用車のエンジンにもトラブルは生じなかったため、回収の枠を一般市民にまで拡大することを決めました。

これ、すっごく画期的で、良いアイデアだと思いませんか?
日本全国に広がってほしいですね! ホテルや飲食施設など、大量に食用油を使うところにも、どんどん参加してもらって。


アイスランドを見習って、あらゆる方法でエネルギー問題と地球温暖化問題に向き合うことが大切ですよね。


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

■ この記事に対するコメント
日本も
日本も京都議定書の議長国でありながら、批准しなかったブッシュアメリカの顔色を伺ってばかりいてはいけないと思います。
日本は環境技術を持っていると自負している政治家さん達がいますが、ヨーロッパは政治の場で環境問題が議論され政策として積極的に環境政策を進めています。
ところが日本の政治家さんは、アメリカの顔色ばかりを見てほとんど環境問題に対して無策に等しいし、興味がないのではないでしょうか?。
このままだと、優秀?なはずの日本の「環境技術」や社会のシステムもヨーロッパに追い越されてしまう日はアッ!という間でしょうね。
最近とみに聞く「環境技術で世界貢献」などは無理な話になるのでは?。
もっと政治が中央省庁の利権を守ったり、自身の選挙のことばかり考えたりせずに、このような問題に対して積極的に対峙してもらいたいものです。
【2007/12/04 07:30】 URL | 柴犬U^ェ^U #- [ + 編集 +]

柴犬さんへ
まったくもって、おっしゃる通り!!!
くわえて、アメリカや中国等大国のエゴはいい加減にしてほしいです。自国の利益のため、地球が危機にさらされていることを、みんなで言えばいいのにぃ~

ご存知かと思いますが、日本のエネルギー政策は原子力に移行し、安全管理も含めてモロさが露呈してますよね。しかも安定してないから、結局、石炭を使った火力で補い、Co2の排出量を増やしてしまってる、、、
あと、トウモロコシが原料のバイオガソリンにも危惧を持っています。結局、環境破壊と食糧危機を早める結果になるのではないかと・・・
アイスランドや北極では、想像以上に氷河が小さくなってます。もう時間がありません。
国も、世界も、本気で対峙してほしいです。
【2007/12/04 08:22】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

バイオ燃料の問題
バイオ燃料は一見エコに見えますが、燃料を精製するためのエネルギーを考慮すると必ずしも効率が良くないようです。
エタノールを作るためには思った以上に化石燃料や電力を消費するらしいですね。
むしろ、大豆の価格が上がったため、より多くの大豆を作付するためにアマゾンの森林がどんどん伐採されていることが問題だと思います。
森林が消失されることで二酸化炭素がより増大していく結果になります。
大気中の二酸化炭素を吸収して地下に貯留する研究がされているようですが必ず未来に何らかの影響が出ると思います。
それより世界第一位と第二位の二酸化炭素排出国のアメリカと中国が自国の国益だけを考えた態度を考え直してもらうことが大事だと思います。
その説得をするのが日本になれればいいのですが、いかんせん日本の政治の環境への無関心さが妨げになっていますね。
【2007/12/04 11:29】 URL | 柴犬U^ェ^U #- [ + 編集 +]

柴犬さんへ
やっぱり!!! 
色々問題が山積みですね、バイオ燃料。
わたしは単純に、世界に飢えた子ども達がいっぱいいるのに、食べ物でガソリンをつくるという発想が気に入りません! つくづく、もったいないと思います。
アマゾンの森林が伐採されていくなんて。。。どーしてわからないかなぁ~ ブラジルも中国も(中国は川がどんどん枯れているそう)一時期、ロシアも環境破壊が進んでましたが、今は保全しつつ経済も順調らしいですね。

大国のエゴといえば、今冬の石油高騰も、野菜等の不作とはまったく違って、だれかが大儲けしてるわけですよね! それに右往左往してる日本もお粗末。
アイスランドや、小さな取り組みだけど滝川のように、ガソリンに頼らない対策を、もっと積極的に進めてほしいですね。
うん、、、政治家の無関心さは大問題ですねぇ~(しみじみ)
【2007/12/04 11:42】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


こんなに小さなことでも一生懸命取り組んでいる場所もあれば
砂漠化が進んでいるのにバンバン木を伐採している国もあるし
全然人ごとのようにしか思っていない人もいる。
もう再生不可能なところまで行き着かないと気がつかないのでしょうか。
国を挙げて取り組んでいるところは、やはり身近に危機を感じているのでしょうね。
見習っていきたいことがたくさんあるよね~
それにしても「滝川市」・・・・いろいろな分野で頑張っていませんか?
いや~素晴らしいヾ(≧▽≦)ノ
【2007/12/05 08:33】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
行き着くところに行かないと気づかない、、、戦争もそうですよねぇ~
戦争の場合は、行っても気づく事はないかもですね。
アイスランドはやっぱり、氷河湖の氷河が目の前でどんどん溶けるのを見ているため、危機意識が否応なく芽生えるのでしょうね。
氷河が溶けたことで海流が変わって、魚が高騰してるのだとか。魚中心の食生活も変わってしまったらしいです。
温泉を暖房に使ってたりしてましたよ。
北海道も温泉天国なのだから、やってやれないことはないと思うんですが。
おっしゃる通り、滝川市は凄いですね! 住んでる人の意識も高いのでは?
【2007/12/05 09:47】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


■ この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する。


■ この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kitanokawa.blog50.fc2.com/tb.php/347-fdf3b2f6
この記事にトラックバックする。(FC2ブログユーザー)
北海道川マップ

豊平川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
石狩川ガイドマップ
(財団法人石狩川振興財団より)
天塩川マップ
(北海道開発局旭川開発建設部より)
釧路湿原周辺拡大地図
(北海道開発局釧路開発建設部より)
尻別川利用マップ
(北海道開発局小樽開発建設部より)
鵡川河口干潟の自然
(苫小牧地方環境監視センターより)
常呂川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
網走川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
空知川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
幾春別川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
雨竜川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
砂川遊水地周辺マップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)

空から見た蝦夷の川

空から見る石狩川
空から見る天塩川
空から見る夕張川
空から見る湧別川
空から見る常呂川
空から見る亀田川

ブログ内検索

北海道防災情報

国土交通省川の防災情報・北海道版
北海道防災(北海道の防災情報ポータルサイト)
あなたの町のハザードマップを見る

石狩川のネットマガジン・川と人

石狩川振興財団が制作・発行する「川と人」は、大河石狩川と水系の歴史や治水、石狩川が流れる流域市町村の歴史や最新情報、レジャースポットなどを、川の専門的な視点でまとめています。
川と人

川遊びグッズ

子どもでも簡単!


いつも売切れな川靴


雪の中でも楽々~


いざ!という時に投げる
P-136K型

転倒時に頭をガード
ヘルメット・プロテック・フルカットWHT

命のライフジャケット
子供用ライフジャケット(小児用)TK-13B

川へ、蝦夷へGO



北海道のお天気は?


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。