いよいよ初夏特有の晴天と暑さになりました。
こうなると、外に出かけたい虫がうずうず動き出しますね! 今週末のご予定は立ちましたか?
日高支庁の沿岸中部に位置し、かつては名馬の輩出地と知られた、旧三石町。 平成の大合併により、おとなりの静内町と一緒になって、新ひだか町として生まれ変わりました。
旧町名を冠したマザーリバー三石川は今、 これまた町のシンボル、数多くの伝説を残す奇岩怪石の山・蓬莱山のところで、巨大なしめ縄が飾られ、神々しくも勇壮な姿を披露しています。
長さ130m、最も太いところは直径3m、重さ3tの巨大しめ縄は、重機などを使って2日かけて、三石川をはさんで並ぶ雄蓬莱と雌蓬莱の2つの山をつなぐかたちで吊り上げられたそうです。 この巨大しめ縄、じつは7月6日(日)に行われる蓬莱山まつりの目玉で、お祭り当日まで飾られているそうです。 *STVニュースより抜粋しました。STVニュースのHPで、三石川の巨大しめ縄が見られます。 http://www.stv.ne.jp/news/item/20080626082536/index.html
せっかくなので、蓬莱山まつりの情報も! 第13回蓬莱山まつり 平成18年7月6日(日) 9:30〜15:30 場所:蓬莱山公園 三石郡新ひだか町三石地区蓬栄 問合せ:新ひだか町三石総合支所商工観光課 0146-33-2111
勇壮な「蓬莱太鼓」で開幕する蓬莱山まつり。蓬莱の舞や太鼓、三石御輿会のメンバーらによる御輿の川渡りなどなど、人と川が育んだ文化芸能が堪能できます。 また、特産の三石和牛の焼肉コーナーは毎年、長蛇の列なのだそう〜 なくならないうちに、早めの出発をオススメします!

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