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川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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恵みの雨になるか
北海道地方は、今日1日、寒気を伴った気圧の谷が通過する見込みで、石狩・空知・後志地方は、夕方まで落雷やひょう、突風、急な強い雨に注意が必要とのこと。

でも、、、
厚い雲の間にのぞいた青空
厚い雲の合間に、真っ白なできたてフワフワな雲と青空がのぞく、という繰り返しです。
そういえば、まとまった雨は今現在降っていません。

石狩・空知・上川という、道内屈指の穀倉地帯では、今は稲刈りの真っ最中で、今年の出来は「良」。豊作だそうです。
9月中の少雨の影響は、お米に関してはなかったようです。

・・・ですが、
川に関しては影響アリアリです。

札幌市豊平川さけ科学館の、「札幌サケ情報blpg」によると、サケやサクラマスが遡上する市内の星置川は、水涸れの状態なのだとか。
さらに、これほど水が少ない状況も稀で、今後の遡上が心配されるという、、、

お盆を過ぎるとすぐ冬になる北海道では、9月が暖かく、雨が少ないというのは、ヒトにとっては暮らしやすいのですが、生き物にとっては死活問題!
リーマンショックや、新ブラックマンデーどころじゃない。

とくにサクラマスは、上流で産卵するので、上流に水がなかったら子孫を残せないし、そこに辿りつく事もままならないのでは。

札幌市の水道用水が不足しているという情報は聞いていませんが、豊平峡ダムの貯水率は大変低いようです。
国土交通省【川の防災情報】ダム諸量一覧表 (北海道地方)
http://www.river.go.jp/nrpc0702gDisp.do?areaCode=81

さらにショックなことに、今年のサケ遡上数が激減しています。
放流数などを鑑み、多い時と少ない時が、これまでにもあったのですが、かなり少なかった去年の遡上数の、今年はなんと半分にも満たない状況のようです。

千歳サケのふるさと館による、2008年度千歳川サケ捕獲情報>
2008年9月30日現在 6,145尾 /2007年9月30日現在 25,280尾  - 19,135尾

不吉な兆しから始まった10月です。
ちなみに北海道の紅葉は、市街では、この程度です。
近所の紅葉の状況
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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

■ この記事に対するコメント
気なる鮭のこと
今晩は。ご無沙汰しております。

28日の日曜日、北大の苫小牧演習林で半日遊びました。去る9/15についで二度目です。
今回、林内には幌内川で鮭を見ました。川筋には大きな溜まり(池)が三箇所あります。一番下流の池で、僕が確認した限り5匹のシロサケが泳いでいました。鮭の遡上数が多いのか少ないのかこちらの河川のことはわかりませんが、今回はここで鮭を見たかったので、初回のクマゲラ、カワセミと併せると自分なりに満足しています。

散歩していた地元の方に聞くと、この下の溜まりにはウジャウジャいると云ってました。それは確認していません。

この5匹の鮭たちが目指す上流には、水量が少ないので堰のようになった段差が数箇所あります。川底が浅いためジャンプするにもかなり厳しいように思います。雨が降り水量が増えれば一気に彼らは自分たちが生まれたところまで上がれると思っています。

10月中旬頃、紅葉に彩られる演習林へもう一度行ければと思っています。


さて、苫小牧からの帰り、千歳のサーモンパークに寄りました。本来ならこの時期、観光客が多いところには行かない自分ですが、日本海側の河川「石狩川」の支流に遡上している鮭の姿を垣間見たくて行きました。

しかし、ウライの下から橋の下に至るまで一匹も確認できませんでした。多くの見物客といっしょに僕たちも残念に思いました。鮭の遡上にはいろいろな条件・要因があるようなので今回は仕方がありませんね。やっと最近になって平年より低くなった海水温ですが、少し前まで高かったことも影響しているのかもしれません。

因みに、水温1度の違いは、魚たちには人の感覚にすりと10度あると言われています。ですから、釣った魚を手で長く触っていると、人の体温で魚は火傷するとさえ言われています。


一週間ほど前に道東方面の秋鮭の定置網漁の関係者の話を又聞きしたのですが、今年、沿岸部にはクラゲが多数発生し、鮭の接岸がかなり少ない模様だそうです。これはこの方が関係する一部の区域だけのことかもしれません。
水産業界紙を読むと、現在、幾分漁獲量は回復しているようですが、さほど勢いがなくこれらの影響で水揚げは、9/30現在の累計で前年同期比の約80%弱です。

これらのことも千歳川の鮭の遡上数の激減と一緒に大いに気になりますね。
【2008/10/01 21:43】 URL | 旨門です。 #- [ + 編集 +]

旨門さんへ
こちらこそ、ごぶさたしております。
そして、詳細なサケに関する情報をありがとうございます。

小さな頃、登別周辺に住んでいたので、苫小牧等あの辺の名前を聞くと、とっても懐かしくなります~
じゃなくって、演習林の幌内川、まったくもってノーマークでした!
ウジャウジャいそうですね。この時期に5匹も見られたなんて、ラッキーじゃありませんか。
ぜひ調べてみたい川です。

そして千歳川は残念でした。サケ第一弾は、たしか8月下旬で通常通りだったそうです。
おとなりの恵庭市を流れる漁川も、サケが遡上し自然産卵するのですが、まちの人の話では、やっぱり川涸れしているそうです。かなり心配していました。
そうそう、漁川の自然産卵スポットは、国道36号が交差する黄金橋付近です。ボロボロになりながら産卵床を作るため、尾びれを力いっぱい振る。その水音の大きさは胸に来るものがありますよね。

道東沿岸部のクラゲの大量発生は、とても気になります。
このまま温暖化が進み、海温が上昇しつづけると、、、サケはもう来なくなりますね。
今後も遡上数から目が離せません!
【2008/10/02 08:37】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

安心一転!
そっか~~、お米は豊作か~v-238

と、その新米の美味さを想像してモニター前でニマニマ妄想一転!
やっぱり鮭の遡上が少ないのですか?!
実は、うちの実家の親も「今年は、まったくいない!」と言っておりました。

毎年お盆の初日、最終日には朝早くにお墓参りをしている家族は
お墓参りの帰りはいつも川を覗いて、鮭のあがり具合を見ているんです。
が、今年はとうとう一匹もその姿を確認できなかったそうなんです。
「どうなってるんだべ?だめなんだべか?」と電話口でもおどおど。
毎年ある姿がそこにないって不安になりますよね。
そして、、地球の変化を嫌でも感じさせられてしまう・・・
日本に四季は無くなっちゃうんでしょうか?心配です。
【2008/10/02 18:19】 URL | エゾトミヨ #- [ + 編集 +]

エゾトミヨさんへ
そうなんですよぉ~ 今年は美味しいお米がいっぱいとれて、安心していたら、、、
あちらの地域もそうですか! うーん、これは、かなり心配になってきました。
函館や十勝の、今年雨が多かった地域がどうなのか、気になるので調べてみます。

それにしても、お盆の帰りにサケの遡上を確認するなんて、とっても素敵な場所があるんですね~ いいなぁ!
でも、お母様が心配する気持ち、ひじょーによくわかります。なんだかヒタヒタと、暮らしにまで地球の変化が感じられ、怖いですよね。
手頃で美味しいシャケが食べられないのが、じつは一番ショックだったりします~
【2008/10/02 18:58】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]

こんにちは
こんにちは、「オホーツク観光情報ブログ」運営スタッフのkiyoです。
突然のご連絡失礼いたします。このたび当ブログの記事「サケ・マスの遡上観察おすすめスポット!2008in道東オホーツク」http://tabiq.blog123.jp/archives/2008/10/000130.php
で、昨年9/4の記事をご紹介、トラックバックを送付させていただきました。
今年はサケが少ないのですね。先日知床の遠音別川に見に行ってきたのですが、
やはり昨年より数が少なかったです。これからかな?と思っていたのですが。。
これからも川原版からの、川情報楽しみに拝見させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

オホーツク観光情報ブログ kiyoさんへ
こんにちは!
そして、このたびは、どうもありがとうございます。
個人的に道東は第2の故郷で、年2回は帰っているので、「オホーツク観光情報ブログ」はいつも楽しんで見ています。前に、たしか小清水原生花園のトラックバックを送ったこともあるので、今回、とても素敵なブログに紹介してもらい、天にも昇るような気持ちです!

今年は道央が少雨の影響か、川に水がない状態がつづいています。
サケ資源を支える道東で数が減ったら大変です。今後に期待したいですね。

そして、こちらこそ自然溢れる道東の情報を楽しみにしています。道東の川と湖が大好きなのです。
今後ともよろしくお願いします。
このたびは、わざわざありがとうございました。
【2008/10/03 15:31】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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