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川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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十勝岳火山防災フォーラム
今週末の23日24日に、
北海道火山防災サミット実行委員会による、北海道火山防災サミット2008in十勝岳「十勝岳火山防災フォーラム」が開かれます。

この事業は、昨年から富良野圏で行ってきた火山防災イベントの集大成となるもので、道内各地の火山周辺にある自治体が集まり、これからの防災まちづくりを議論します。


北海道火山防災サミット2008in十勝岳 十勝岳火山防災フォーラム

1月23日(金) 13:00~
全体会議
(道内の5火山協議会など22団体が防災活動の取り組みを発表、噴火警報の活用方法についてのパネルディスカッション「新たな情報噴火警報をどう活かす」)

1月24日(土) 10:00~
「十勝岳を知る」
(和田恵治道教育大旭川校教授の記念講演、世界ジオパークの国内候補地に選ばれた洞爺湖有珠山ジオパークについて山中漠壮瞥町長らによる報告、サミット宣言)

いずれも入場無料

場所/プラザトミヤマ(上川管内上富良野町本町1-1-5)
問合わせ/上富良野町総務課総務班 0167-45-6400


さて十勝岳は、噴火の周期が30~40年といわれ、前回(1988年)の噴火が小規模で期間が短かったため、近い将来ふたたび噴火する可能性も指摘されています。

美瑛川に火山泥流が流れ込むと、中・下流部で川から溢れ、大きな被害を与える危険があるため、現在は砂防えん堤など防災施設の整備が進められると当時に、
ハザードマップを活用した避難訓練が積極的に行われるなど、日本の中で見本になるほど、防災意識の高い地域です。
洞爺湖周辺地域も、そうですね。
こういった地域の取り組みは、噴火災害だけでなく、あらゆる自然災害の参考事例になると思います。

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■ この記事に対するコメント
あれ?
久し振りにきましたが、デザイン変わりましたか?
ポチ☆
【2009/01/19 16:37】 URL | 訪問者axe #JNrjWVGA [ + 編集 +]

訪問者axeさんへ
どうもお久しぶりです。
デザインは、ほぼ変わっていないと思います(汗)
【2009/01/19 19:03】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


ここを訪れると防災意識が高まります!
ちょっと意識が薄らいだ頃に時々上げられるこのような記事、身が引き締まる思いです。
この週末、道東に行っていたのですが、雌阿寒岳から上がる噴煙を眺め
やはり北海道は火山が多いのだと実感してきたところ。
防災意識を高めるのと同じくらい「山」を知ることも大切ですね。
「十勝岳を知る」に是非足を運びたいところです(が、土曜は留守の可能性が大で・・・・汗)
【2009/01/20 21:45】 URL | ezomomonga #H94ZE/5g [ + 編集 +]

ezomomongaさんへ
いやはや、己の無防備さは置いといて、いつも怖がらせてばかりです!

雌阿寒岳は小噴火で被害も少なくてよかったですが、エネルギーを溜め込んでるのかもしれませんね。おっしゃる通り、北海道の活火山の多さを実感します。
その中で、十勝岳や洞爺湖周辺の地域の方々の取り組みは、人は自然と共存できるのだと教えてくれますね。
きっと世界一の取り組みだと思いますよ。地域の人が、まず地域の自然を知る事が、防災の基本なのかもしれませんね。
【2009/01/21 08:31】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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