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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
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石狩川流域で進む水辺の保全と再生
かつて石狩平野は、そのほとんどが高位泥炭から成る、わが国最大の泥炭湿地帯でした(石狩泥炭地)
その名残りと言われるのが、ラムサール条約登録湿地・宮島沼で、現在、市民が中心になって、宮島沼の保全に関して画期的な取り組みを続け、発信しています。

そして壮大な年月をかけて泥炭層をつくり、石狩平野を形作ってきた石狩川は開拓のために大改修され、日本一とも言われた長さは約100kmも短縮されるほど直線化されました。同時に排水などで泥炭湿地は乾燥化されました。

今も、わが国有数の穀倉地帯の大動脈として働き続ける石狩川ですが、現在、下流の当別川合流点で、かつて広がっていた湿地帯と樹林帯を再生させる取り組みが始まり、かつての姿を取り戻すか否かが注目されています(石狩川下流当別地区自然再生

北海道人口の約48%が暮らす石狩川流域の、石狩川の自然再生は、開拓の歴史が浅く、当時の資料が残され、かつ現在も広大な自然を有する北海道だからできる事業とも言えるのではないでしょうか。
石狩川の自然再生は、日本はもとより、世界中から注目されています。

この石狩川自然再生など、石狩川流域の水辺の保全と再生の現状を学ぶミニフォーラムが、かつての石狩川の象徴である美唄市宮島沼で、世界湿地の日(2月2日)を記念して開催されます。


世界湿地の日 ミニフォーラム 石狩川流域で進む水辺の保全と再生

『宮島沼が50年後になくなる』って本当!?
今、急速に進む水辺環境の変化。 「上流から下流まで:私たちをつなぐ湿地」がテーマの世界湿地の日にあわせ、 石狩川流域で進む水辺の保全と再生に関する二つの事業をご紹介します。 かつて存在した、日本最大の泥炭湿原とも言われる「石狩湿原」の原風景は 取り戻せるのでしょうか?

<内 容>
講演① 当別川河口で進む「石狩川下流自然再生計画」
講演② 宮島沼を救え「国指定宮島沼鳥獣保護区保全事業」
・情報提供 田んぼがすごい「ふゆみずたんぼin宮島沼」
・討  論 石狩川流域の水辺の保全と再生~方向性と人々の関わり

2009年2月1日(日)13時~ 入場無料・申込不要
宮島沼水鳥・湿地センター(美唄市西美唄町大曲3区 TEL:0126-66-5066)

なお、猛吹雪など冬特有の天候で、当時は交通障害が起きる可能性もあり、その場合は中止されるそうです。直前の情報は、「宮島沼日記」(宮島沼の会)で確認するか、宮島沼水鳥・湿地センターに問い合わせてください。
http://blog.goo.ne.jp/miyajimanuma

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■ この記事に対するコメント
当別
こんにちは。
個人的な話で恐縮ですが・・・

当別の記事が出てましたが、第1回のWSのときは裏方でバタバタしておりました。
あのHP作成にかかわる仕事が北海道での最後の仕事でした。
思わず懐かしくてコメントさせていただきました。

今年はそちらも一段と暖冬のようですね。
ちょっと心配になります。
東京は梅が咲き始めました。
【2009/01/31 23:47】 URL | 月人 #MGImb/wY [ + 編集 +]

月人さんへ
こんにちは!
まぁ~石狩川下流自然再生のWSと、あのHPづくりに尽力されていたのですね。
さすが日本を代表する大河の自然再生だけあって、学識経験者の参加者が豪華ですよね~
WSは公開形式のようなので、1度聞きに行きたいと思っています。
当別川合流点も去年、見に行き、ワンドに感動してしまいました(笑)。これからが楽しみです。

さて、今冬の北海道ですが、流氷も着岸してないような、稀にみる暖冬です。
これが今年だけの話で終わってくれれば良いのですけど。
東京は梅が咲きましたか~ もうすぐ春ですね!
【2009/02/01 10:57】 URL | ヌマチチブ #- [ + 編集 +]


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