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ヌマチチブ

Author:ヌマチチブ
川は身近な自然であり、北海道の歴史を物語ります。
そんな北海道の川の素晴らしさを、わかりやすく、老婆心も交えつつ、お伝えしたいと思います。

間違ってる箇所も多々あると思いますので、よろしければ教えてくださるとうれしいです。
どうぞ、ごゆるりと・・・
………………………………………
ヌマチチブとは、日本中に広く分布する頭が大きくずんぐりしたハゼ科の魚。顔を中心に無数に斑点があるのが特徴。
いわゆる雑魚で、「釣った」と思った瞬間、ガッカリ感と笑いを誘う、憎いあんちきしょー!

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北海道川原版
北海道の川のイベント、施設、川魚、植物、アウトドアや歴史、自然写真。 川原から北海道をめぐる情報ブログです。
冬のこども自然観察会
茨戸川の石狩放水路入口にある「川の博物館」と「石狩浜海浜保護センター」共催事業の、小・中学生対象・冬の自然体験観察会が3月8日(金)に行われ、6日(水)が申込み期限になっています。

すっかり紹介が遅くなってしまいました。

「はまなすの丘」を散策し、ワカサギ釣りで賑わう茨戸川、「茨戸水再生プラザ」では茨戸川の鳥などを観察します。
すべて無料で記念品あり、石狩市役所から無料バスで移動します。
(昼食は持参。バス内で食べるので、食べやすいものに)

親子での参加も可能ですが、先着順になります。
申し込みは「川の博物館」まで

<申込み・連絡先>
川の博物館(石狩市新港南1丁目28-24)
電話 0133-64-2507
FAX 0133-64-2513
*メール申し込みも可。くわしくは以下のURL(PDFデータ)へ
http://ishikari.or.jp/hakubutsukan/pdf/poster.pdf

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

どうなる?総合学習
就学の子どもを抱える親御さんなら、このニュースに関心が高いのでは。

ゆとり教育見直しへ(11月9日 読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071109-00000404-yom-soci
落ち葉の公園

小学校で11年度、中学は12年度、高校は13年度から新指導要領を全面実施する方針が、保護者からの要望で、一部09年度から実施され、学校現場での「脱ゆとり」が予定より早まる見通しだそうです。

沖縄タイムスという新聞の11月9日社説で、改定の概要と矛盾を指摘しているので、引用させてもらいます。
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20071109.html#no_2


改定は、小中学校で主要教科の授業時数、教育内容を増やし、現行の指導要領の要である「総合的な学習の時間」を削減する。中学校の選択教科の時間も大幅に削減、必修教科に置き換えられる。
自ら学び、考えるという「生きる力」の理念は「ますます重要」として継承される。

だが、現行要領が子ども主体の学習の論理であるのに対し、改定要領では「教えて考えさせる指導の徹底」となり、教師中心の指導論理に転換した。思考力や学習意欲は、まず基礎的・基本的な知識・技能を取得することが基盤だと強調している。

急な方針転換は、これまで教育現場が取り組んできた総合学習の成果を無に帰してしまわないだろうか。学力低下の批判を受けた中教審が、なし崩し的に進めてきた授業時数増、知識・技能の基礎学力重視という流れを追認したとしか言いようがない。

主体的に学ぶ意欲をはぐくむ視点でみれば、授業時数増という処方せんで「生きる力」を育成できるかどうか、はなはだ疑問といえよう。

懸念されるのは教員が多忙になり、子ども一人一人に向き合うゆとりがなくなることだ。見直しのすべてを学校現場に押し付けられては、疲弊してしまう。子どもの「生きる力」をはぐくむためには、学校への支援体制が必要なのは言うまでもない。



まったくもってその通り!
授業時間は増やすけど、生きる力を育む時間は重要という。
現場の先生は、ますます負担が増え、混乱するのでしょうね。

ゆとり学習の槍玉にあがるのが総合学習ですが、すべてを否定するには、沖縄タイムス社説同様もったいない気がします。

北海道では、成果をあげている学校がたくさんあります。
そこに共通しているのは、親の理解と協力、地域の参加、そして専門家による指導です。

川に関して言えば、管理する河川事務所(国)や土木現業所(道)は、総合学習を支援してますし、サケに関する施設も同様です。
北海道には「北海道アウトドア資格制度」もあり、ネイチャーガイドやインストラクターもいっぱいいます。
また、地域のことだったらガイドボランティアが適任でしょう。
河川愛護団体も力強い味方です!

学校だけが背負い込まずに、こういった機関等に協力してもらえば、総合学習の時間は減っても、成果は上るのでは? 子どもには、道徳の授業よりも経験が必要です。
文部科学省も、そういった体制を支援してくれれば良いのに。
冬枯れに咲く花

ちなみにわが子は、この「ゆとり教育」のすべてを受け、改定も間に合わぬ世代でしょう。
テストの成績が悪いのも、ゆとり教育のせいにしとこう。
今度の定期テストはがんばれぇ~~~

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そらぷち感想
当初、時間的に見られないと思っていたのですが、ただの勘違いで、その時間帯は家にいることができました。

なので見ましたよぉ~ HTB制作スペシャルドラマ「そらぷち」(9/29)

1時間は少ないのでは?
と、思っていたのですが、内容がギュッと詰まった、そらぷちキッズキャンプらしい、爽やかな青春ドラマに仕上がっていました。

子ども達一人一人が抱える問題は、思う以上に深刻なのだけれど、あくまでも子ども視点で描いて重くない。
それが一層、事の重大さを伝え、考えさせられました。

主役の「のぶ君」。若いエネルギーが画面いっぱいにほとばしっていました。
病院を抜け出し、自然いっぱいの別世界でのしょっぱい初恋。嗚呼、めんこい!

やっぱり、「そらぷちキッズキャンプ」は必要だと強く思いました。

キャンプ地予定の丸加高原(滝川市)の素晴らしさ。
いつも石狩川とラウネ川ばかり行っていたので、大発見でした(笑)
ヨーロッパの森を彷彿させる美しさですね!


この大地で、一生忘れられない思い出をつくってもらいたいです。

*スペシャルドラマ「そらぷち」制作の裏話等が掲載されています。
PK通信 http://www.htb.co.jp/tv/sora/pk.html


そらぷきキッズキャンプとは、小児ガンなど難病を抱える子どもと親に、自然の中で過ごしてもらおう、というプロジェクトです。滝川市丸加高原に医療施設を伴うキャンプ場をつくります。
いよいよ2008年、本格的に始動する予定だそうです。

政府インターネットテレビ 31chにて、くわしい内容を放映中!
http://nettv.gov-online.go.jp/channel.html?c=31

トップ画像で31chをクリック! 右サイドバー2007/08/30
8分強の動画になっています。

ぜひご覧になって、そらぷちキッズキャンプへの理解と協力を!

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29日はスペシャルドラマ「そらぷち」
北海道は空知の中核都市・滝川市
コスモスのまちとしても有名な、その自然をフィールドに、子ども達がかけがえのない思い出をつくる、、、

そらぷちキッズキャンプ

小児ガンなど、全国に20万人いると言われる難病と闘う子ども達に、医療施設が完備されたキャンプ場をつくろうという壮大なプロジェクト。そのキャンプ地に選ばれたのが滝川市なのです。

そらぷちキッズキャンプを創る会 http://www.solar-petite.jp/

大きなプロジェクトですから、まだまだ実現は遠いですが、少しずつ進展しているようです。
モニター的なイベントで、すでに何度か子ども達が滝川市にやってきて、輝くような笑顔をみせてくれています。

そんな夢の「そらぷちキッズキャンプ」がスペシャルドラマになりました。
もちろん、ロケ地は滝川市。
丸加高原等、観光名所がたくさん出てくるといいですね!
ちなみに丸加高原のコスモスは、今現在6分咲きだそうです。

そらぷちとは、アイヌ語で「滝下る所」を意味します。
また、空知川の中流には滝のような段差がありアイヌの人々から「ソーラプチペツ」= 「滝のかかる川・滝の川」と呼ばれ、「滝のある川」という意味。
まさに滝川そのものを表す言葉ですね!

ドラマそらぷち


スペシャルドラマ「そらぷち」
 HTB(テレビ朝日系)
9月29日(土)午後4:30~5:25
http://www.htb.co.jp/tv/sora/index.html
岩手、新潟、長野、静岡、北陸、名古屋、広島、熊本、鹿児島、沖縄でも、順次放放送される予定だそうです。

みんな子どもだった。だから、みんなが共感できて、逆に元気をもらえそうなドラマなのだと思います。

*ドラマ放映後の感想

また、9月23日(日)に行われる、滝川市「秋の丸加コスモスフェア」にて、
「そらぷちキッズキャンプを創る会」のブースが設けられています。
お近くをお通りの際にでも、覗いてみてくださいね!

丸加高原伝習館 滝川市江部乙町3949番地14 電話:0125-75-5451
*special thanks;ezomomongaさん


<そらぷちキッズキャンプに関する以前の日記>
そらぷちキッズキャンプへの募金
そらぷちキッズキャンプ シンポジウム2007開催!
そらぷちキッズキャンプと滝川観光
↑この日記で紹介したスポットが、ドラマに出てくる気配~

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鴨々川水遊び場
猛暑は和らいだとはいえ、週明け、また25度以上の気温が続くようです。
パパがお仕事でいないから、ママと行ける手軽な水遊び場を紹介しますね。
鴨々川1

豊平川水門から流れ込む、中島公園の鴨々川最上流。
(すすきのを過ぎると創成川になります)

今で言うところの『川遊び』が定着する前から、小さな子どもでも安心して遊べる整備がなされた、札幌市民に馴染み深い水遊び場です。

小さな冒険心をくすぐる渡り通路。
鴨々川2

こんなにデッカイお姉ちゃんが渡っても、もちろん安心!
ゾウが乗ったら、わかりませんが。
鴨々川3

ちょっとした段差を過ぎると、川らしい流れになります。
鴨々川4

大人でもピョンピョンしたくなる、飛び石。(もちろん、ピョンピョンしたけれど)
鴨々川5

毎年、コイやホタルも放流されます。

撮影したのは夕方過ぎで、子ども達はカラスと一緒に帰った後でしょうか。
暑い日は元気な歓声と、もちろんカモに溢れる、札幌の愛すべき川原です。

北海道川マップ

豊平川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
石狩川ガイドマップ
(財団法人石狩川振興財団より)
天塩川マップ
(北海道開発局旭川開発建設部より)
釧路湿原周辺拡大地図
(北海道開発局釧路開発建設部より)
尻別川利用マップ
(北海道開発局小樽開発建設部より)
鵡川河口干潟の自然
(苫小牧地方環境監視センターより)
常呂川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
網走川流域親水マップ
(北海道開発局網走開発建設部より)
空知川ガイドマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
幾春別川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
雨竜川りばーマップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)
砂川遊水地周辺マップ
(北海道開発局石狩川開発建設部より)

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